フグリ編
見張り「ぐーぐー」
眠ってる、しめしめ。あれだけの音で寝てるなんて大したものね

エレベーターがある…これは楽ね!さっそく最上階に向かうわ!

11階、エレベーターが動いてて良かったわ

ロケット団「なんだお前は!?ボスに何のようだ!」
フグリ「ボスに伝えて!フグリが来たって」
ロケット団「知るか!死ね!」

ロケット団「コラッタ、ズバット、アーボ、かかれ!」
ニドキング「俺一人で十分だ」
その通りね!

ロケット団「だあー!やられた!いいか!ボスは強いからな!気を付けな!」
フグリ「そう!消えな!」

行き止まり…さっきのロケット団に聞こうにも、どっか行っちゃったし…
降りながら適当に聞こうかしらね

10階

研究員「遊びは終わりだ!」
研究員はコイルを繰り出してきた!
ニドクイン「火炎放射!」
歯ごたえが無いわね!
研究員「俺に買って満足か!?じゃあ帰りな!」
フグリ「ハァ!?なに言ってんのマジキモイんですけど」
ここはすごまないと負けね!
研究員「…ぃじめなぃで…くださぃ」
効果は抜群だわ!

ロケット団「10階にようこそ!よくここまでたどり着いたな!」
フグリ「エレベーター使ったから」
ロケット団「あうーん」
ノリがいいわね!

あれ、この扉を開けるにはカードキーが必要です…か…
カードキーがいるのね!

ふよぉぉぉぉん

あれ?あれ?
ここどこ?

どこかしら?
ロケット団「シルフカンパニーはロケット団が占拠した!」
フグリ「知ってるわ!」
ロケット団「ボスは前からここを狙っていたからな!」
フグリ「お目が高いわね!」
ロケット団「うん!」

ふよぉぉぉぉぉん
あれ?また?

女の子「うぇぇぇぇん」
かわいそうに、取り残されたのね

ふよぉぉぉぉぉん
何だってのよ!?

研究員「ふははははは!俺様は忠実なロケット団のしもべ!」
フグリ「そう!」
研究員「さあ、行けマルマイン!」

どうせ大爆発狙いね!
ニドキング「穴を掘るで避けてやるぜ!」
マルマイン「ソニッ ブゥ!」
どっちみち当たらないわね!
研究員「よし、出てきたところに大爆発だ!」
ニドキング「よっしゃぁ!」
マルマインは倒れた!

研究員「ちくしょぉ!このビルのドアは電子ロックされてるから何しようと無駄だぜ。わはははー!」
負け惜しみが強いわね!
フグリ「じゃあカード頂戴!」
研究員「持ってない!」
フグリ「嘘!?」
研究員「だから俺も帰れない!」
かわいそうに…

研究員「その床はテレポートブロックだ!踏んだらつながってるところに行けるぜ!」
なるほど!そういう事ね!

ふよぉぉぉぉぉん!
もう驚かないわよ、ここは…

ロケット団「俺こそはロケット4兄弟の一人」
フグリ「聞いたこと無いわ!」
ロケット団「黙れ!行け、ワンリキー!」
ニドキング「オラッ!オラッシャー!」
ニドキングのにどげり ワンリキーは倒れた
フグリ「楽勝ね!」
ロケット団「負けたよ」
フグリ「素直ね!カードキー頂戴!」
ロケット団「持ってない!」
フグリ「また!?」

所詮捕まえた社員を見張っているだけの下っ端…カードキーは持てないって事ね…

一階降りると、そこは5階だった

ここはどうかしら?

ロケット団「子供がうろついてると連絡があったぜ!」
アーボック「毒でのた打ち回らせてやるっ!」
ニドキング「出来るなら、やってもらおうか!?あぁん?」
また黒いメガネを…
ロケット団「言ったな!毒針だ!」
ニドキング「全く効いてないぜ!」
毒はニドキングに効かないわよ!
ニドキングのなみのり! アーボックは倒れた!

ロケット団「ロケット団に楯突かないほうが身のためだぜ」
フグリ「私がロケット団のリーダーと知っての事かしら?」
ロケット団「マジ!?いや、本当ですか!?」
フグリ「うそ〜ん」
馬鹿だわ…こいつら…

あれ・・・これは…カードキーね!カードキーゲットだぜ!なんちゃって



カードキーを手に入れた私を止める者はいなかったわ
ドアはカードキーで開くし、何よりロケット団のポケモンは強くないもの

そして9階に来たわ…

お姉さん「疲れてるみたいよ!仮眠室で休んでいったら!?」
それじゃあお言葉に甘えて…
 

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