フグリ編
みんなすっかり寝ちゃって…
ここは本当に長かったし疲れてるのね
フシギバナ「むにゃむにゃ…お姉ひゃん……らいしゅき…」
全く、この子は…
ニドキング「バンギ…ラス…・・・俺のにどげりでぶっ飛ばしてや・・ぜ…」
もう忘れたじゃないの、にどげり…バンギ ラス?って誰?
ニドクイン「・・ング。…ウホッ…いい男……」
・・・
ユンゲラー「…よし!…ゲッツ!」
…!?…偉そうに髭なんて生やしちゃって…
ドククラゲ「…お…の出番は……のらをほぶ…任へろ…」
何がなにやらさっぱりだわ!のらを…ほぶ?

私もそろそろ寝ようっ…と…
フグリ「すーすー」



さわさわ…さわさわ…

誰よ?フシギバナ?まぁ長い付き合いだし、許したげようかな?

もぞもぞ…

って人間の手だし!

フグリ「誰!?」
ラビア「…」
フグリ「…」
ラビア「気をつけろ!フグリ!その先は地雷原になっている!」
フグリ「…」
ラビア「ディープスロートとでも名乗っておこうか。One of Your fan.」

フグリ「へー」
ラビア「えーと…そのぅ…ボスはこの先だ!行くぞ!」
フグリ「ほー」

ラビア「ごめんなさい」
分かればいいのよ

そしてさっき来たテレポートブロックに乗り、その隣のテレポートブロックに乗って移動した

ラビア「ククク。やっと2人になれたな!ここならジジィの邪魔も入らない」
フグリ「どういう事!?」
ラビア「ひゃははは!ここで待ってればお前と戦えると思ったからさ!
     ジジィからこの頼みごとをされた時はラッキーだと思ったぜ!
     どうだ?ちっとは強くなったか!?」
本当に!キャラが定まってない奴!!

ピジョット「これが、愛の最終進化の姿よ!見ててねダーリン」
ラビア「あぁ〜もっと見せてくれ〜ちんこびんびん」
相変わらずね!
ニドクイン「愛と聞いたら黙っちゃいられないわね」
ニドキング「俺はいつでも見守ってるぜ…」
ニドクイン「ポッ…そんな臭いセリフを言ってのける!そんな所に痺れる憧れるわ」
こっちもね!

ピジョット「大きな翼は愛のパワー!」
ニドクイン「痺れる愛!10万ボルト!」
あぁ…なんて恥ずかしい…

ニドクイン「愛は刺激的なのよ!」
ピジョットダウン

ラビア「よ〜しよしよし、傷付いたところがまたいいよ〜」

ラビア「じゃあ、次は俺のタマタマ!」
ドククラゲ「あぁ!?俺の天敵が…俺じゃ無くて良かった…」
実はヘタレなのね…

タマタマ「エスパァァァァァァン!」
フグリ「ニドクイン!そんな奴割っちゃって!焼いちゃって!」

ニドクイン「OK!火炎放射!」
タマタマ「痺れごな!へへへ…こっからだぜ?」

ニドクインはしびれて動けない
タマタマ「念力!
ニドクイン「きゃぁ…動ければこんな奴!」
ラビア「あぁ〜俺のタマタマをコリコリしてぇ!」
なんて奴!
ニドクイン「くやしい!」
ニドクインダウン

ニドキング「ニドクインの仇は俺がとる!」
フグリ「一撃で決めてね!」
ニドキング「もちろんだとも…!?しまった俺の技はがんせきふうじ、なみのり、あなをほる、じしん」
フグリ「有効なのが無いわね…」
ニドキング「泣けるなぁ…」
ドククラゲ「なら俺が行くか」

ドククラゲ「エスパーでも先に当てれば勝ちさ、ヘドロばくだん!」
タマタマ「うべぇ!?きたねっ」
タマタマダウン
ラビア「はぁあぁ?俺のタマタマが」

ラビア「じゃあ、フーディンだ!」
ユンゲラー「フーディンと聞いちゃ黙ってられないな」
 

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