フグリ編
ユンゲラー「フグリ、待つんだ!」
もう、待ったなしなんだけど!飛んでるし!

どすん

フシギバナ「ぐぇ…」
フシギバナの体がクッションになって助かったわ…

ユンゲラー「フグリ、誤解だ!誤解なんだ!」
フグリ「5階も6階も無いわよ!」
フシギバナ「ニドキングは死んでないんだよ!」
えっ!?
フグリ「本当に!?」
フシギバナ「こんな嘘言うわけないよ!」
フグリ「よ…っ、よかったぁ〜〜〜」

ナツメ「本当に、良かったですね」

フーディン「なら、ジム戦を続けようじゃないか」
ユンゲラー「フフン、遅れた分対策はバッチリだ!」
頼もしいわね!

フーディン「…サイコキネシス…」
ユンゲラー「ぅう、さすがはフーディン…まずはその足から奪う!電磁波!」
よし、フーディンが麻痺したわ!

フーディン「麻痺か…」
ユンゲラー「うぅ!?私にも…痺れが…」
ナツメ「フーディンの特性はシンクロ、そのためです」
フーディン「…めいそう・・・」
ユンゲラーは痺れて動けない!

フーディン「…サイコキネシス…」
ユンゲラー「ぐぅう!?痺れがとれれば…」
ユンゲラーのとくぼうが下がった

エスパーに関しては一日の長があるようね…
フーディン「とどめだ…サイコキネシス…」
ユンゲラー「…一人じゃないって…素敵だ…後は頼む」

ドククラゲ「任せておけ!くぁwせdrftgyふじこl;p;!」
いやなおとだわ!フーディンの防御ががくっと下がったわね!

フーディン「…サイコ…うぐぁ!?」
フーディンは痺れて動けない!

フグリ「このタイミングで、もらったわね!」
ドククラゲ「ヘドロ爆弾!」
フーディン「…!?」
勝ったわ!!

ナツメ「とてもショック…予感はしてたけど…ゴールドバッジを差し上げます
    それから、技マシン04めいそうを…」
フグリ「ごめんなさい…勘違いで襲い掛かって…」
ナツメ「仕方ないのよ、本気で死んだと思ってたみたいですから、気にしないで」
いい人だ…

眼鏡「超能力か…透視能力は夢があっていいが…スロットで当て放題が最高だな!」
あー、そうですか

ユンゲラー「すまない…超能力を伸ばすために、しばらくここで修行させてくれないか!」
フグリ「分かったわ…寂しいけど、またね」
ナツメ「あなたのユンゲラー、あっと驚く強さにして返すわ」
こうしてユンゲラーをナツメに預け、ヤマブキジムを後にした
 

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