フグリ編
フグリ「あ〜あ〜これからどこに行こうかしら」

ニドキングはどっか行っちゃうし、オニドリルもいないし
ニドクイン「サファリゾーンに行きたい…出会った場所だもの…」
フグリ「いまさら、ねぇ。大体、死んだわけでもないのに縁起でもない」

ジジィ「素敵な図鑑じゃ、ハァハァ…ウッ」
やれやれ相変わらずね
フグリ「・・・(略)・・・と言うわけなのよ、どっかいい所無い?」
ジジィ「はぁ?何を言っとるんじゃ?トキワジムがあるじゃろう?」
フグリ「えっ、やってるの?」
ジジィ「無論じゃ、早速行って来い!」
久しぶりね、トキワに行くのも



長い…わね…歩きだと…

オニドリルがいないんじゃ空も飛べないし…うぅ〜鳥ポケモン鳥ポケモン
捕まえて乗り物にしたいな〜

ピジョン「ふぅ…進化って気持ちいいな」
進化したばっかりのピジョン発見!
フグリ「そこのあなた!さらに進化をめざしてゲットされない!?」
ピジョン「のった!」
フグリ「ふっ、乗るのは私なのよ!」
ピジョンをゲットした!



トキワシティ
やっぱ、空を飛ぶって便利ね〜

ピジョン「すげぇ!こんなに高く空を飛べるなんて初めての体験だ!ありがとう!」
フグリ「どう!?気に入った!?」
ピジョン「うん!」
ピジョンは大空に羽ばたいて…そしてどこかへ行ってしまった…

フグリ「お〜い…」
進化した気分になったならいいとしておくわ!

トキワジムに向かいますかね!

じいさん「トキワジムのリーダーが帰ってきたぞー」
私にバッジを渡すために帰ってくるなんていい奴ね!

眼鏡「トキワジムのリーダーは知らん!知らんがここのジムには地面タイプ使いが多いぞ!」
フグリ「ジムリーダーの情報が無いなんて使えない眼鏡ね!」

ドククラゲ「なら、俺一人で十分だな…」

もうじゅうつかい「ぴしっ!ほらほらびびってんじゃないわよ!」
フグリ「興奮してるあなたが一番びびってるのね!」
もうじゅうつかい「やかましゃ!行けアーボック!」
しょっぱなから話が違うし!

アーボック「やわらかそうな奴だぜ!」
ドククラゲ「長ひょろい奴だぜ!」

もうじゅうつかい「アーボックの毒が効かない!?ケンタロス!」
毒タイプに毒技は効かないのに何を驚いてるのだろう…
ドククラゲ「ほれ、なみのりだ」
ケンタロス「がぼごぼべ…」

楽勝!この分なら最後のバッジもかるーくゲットね!
 

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