フグリ編
お月見山といえばピッピ!欲しいなぁ〜なんてね
山を越えるのに仲間が3人は心もとないし、草むらを歩こうかしらね

?「なにじろじろみてんのよ!」

ミニスカート女だぁ、そんな格好で道端で突っ立ってて見ないわけが無いし
それとも見て欲しいのかぁ?あぁん?つるのムチで探って欲しいのかぁ?

フグリ 「えっ?私?」
ミニスカート 「目が合ったらバトルがトレーナーの掟よ!」
なんて女だ・・・

ポッポ♀ 「女の癖にスカートを植草するとは変態め!こらしめてやる!」
イワーちゃん 「汚いパンツ見せて喜ぶようなトレーナーについてかわいそうでちゅね〜」
ポッポ♀ 「うぇ〜キモイおっさんはすぐそう言うんだよね〜
イワーちゃん 「き、き、キモイおっさん!?この私が!?」
ポッポ♀ 「他に誰が居るって言うの?」
イワーちゃん 「私は女よ!あfdyてふじこおklp!」
ポッポ♀ 「うへ〜まじキモ〜」
ミニスカート 「そうよ・・・もっとなじりあうのよ・・・いいわね〜真剣な戦いって」
虫取り少年「うひっいい眺め!(*゚∀゚)=3 」

あ、虫取りがミニスカートの真下でアイナブリッジしてる・・・気付けよ

フグリ 「お〜いお〜いイワーちゃん戻ってよ〜」
ダメだ、気付いてない

フグリ 「バカソウ、虫取り小僧につるのムチよ」
バカソウ 「フォォォォォ、ムチでびしばしだー」

ペッチーン!

虫取り 「プッァ!?・・・・・・いてぇ!!」

ミニスカート 「へっ? ( 。_。)」
虫取り 「君の瞳にフォーリンラブ!!」
ミニスカート 「きゃぁーぁ!」

ぺたん

あ、腰抜かした・・・グッジョブバカソウ

虫取り 「フォォォォォォォォォ股間を顔に押し付けるなんて力がみなぎってくるぞぉ〜〜〜〜!」
ミニスカート 「いやぁ〜えーんえーん ポッポ〜コラッタ〜助けてよぉ〜 えーん」

ポッポ♀&コラッタ♀ 「ご主人って意外と大胆だったのね(。-_-。)ポッ」
ビードル♂&コクーン♂ 「・・・・・・・・」

逃げるか・・・


お月見山が見えてきた

草むらでミニスカートの女の子がうろうろしてる・・・嫌な予感
でも、何か物を落として困ってるみたいだし・・・どうしよう



バカソウ 「やっぱり困ってる人は助けてたほうが良いと思うよ」
オニスズメ♂ 「仮にバトルになったとしても、それが戦士の定めだ」
要は話しかけてみようってことだろ仰々しいなぁ

フグリ 「何かお困りですか?」
我ながらうさんくさい声掛けだ・・・
ミニスカ 「きゃっ、今押したわね!いゃ・・・犯される・・・ぁ」
ちょっと待ってよ・・・私女だし・・・
ミニスカ 「・・・プリンお願い」

ガサッ

あれ?草むらから登場?モンスターボールは?
フグリ 「まぁいいわ、お願いオニスズメ♂」
オニスズメ♂ 「今こそ汚名返上の時!」
最近負け続きだしねぇ、がんばれ〜


プリン♂ 「HEY!俺はポケモンちょっと悪者、そう意気揚々ご意見無用、勇気凛々何かギンギン♪」
確かにデカチンだ!
プリンのうたう攻撃

オニスズメ♂ 「ぐぅ・・・ぐぅ・・・・・・」
汚名挽回しないでよぉ〜

プリン♂ 「俺のソングで良い気分になったところで、いっちょはたくかぁ?」

オニスズメ♂はめをさました!

オニスズメ♂ 「遅い遅い遅い!変な歌で眠ると思うかぁ!」

プリン♂ 「ギャン!?」

ミニスカ 「きゃぁ〜プリンが〜。私の負けでいいわ、はい賞金。どっかいっちゃって」

フグリ 「急にふっかけないでよね・・・ホント・・・」

ミニスカ 「プリン大丈夫?」
プリン♂ 「あぁ大丈夫だ…でもちょっと自慢のサムが傷ついちまった、41のダメージはある・・・
       ちょっと治療してくれないか?」
ミニスカ 「うん、こっちも変な邪魔が入るし我慢してたの。すぐに治療してあげるから」
プリン♂ 「あぁぁ、ダメージが回復していく」
ミニスカ 「ホント?ホントに?もっと激しく動くからもっと回復する?」
プリン♂ 「もちろんさ〜、OK!次に進もうぜ!OK!正常位でも大丈夫〜♪」
ミニスカ 「ぐぅ・・・・ぐぅ・・・・・・・」

その姿を見て私は怖くなってしまったのです・・・
まさかポケモンと人間がアレをナニするなんて
もしかしたらお月見山に落ちた隕石が脳を狂わせてるのでしょうか?
少なくともその時の私は、そう信じたかったのです。。。

 

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