フグリ編
フグリ「ふふ〜ん、バッジが8個になったわよ〜」
特に自慢する相手もいないので呟いてみる



パソコンでも覗いてみましょっかね!
ジジィ「チャンピオンロードは長い!3人じゃきついぞ!」
フグリ「なにそれ!?」
ジジィ「セキエイのポケモンリーグに出場する前にチャンピオンロードと言う洞窟にいく必要があるんじゃ!」
フグリ「そう!それなら仕方ないわね!」
ジジィ「ラビアも行ったぞ!」
そう!知ったこっちゃ無いわね!

エレブー「俺の事忘れてるだろ!?」
フグリ「忘れてたわ!」
エレブー「サンダー様を仲間にするなんて驚いた、俺もついて行く!」
フグリ「OK!」
エレブー「俺の器用な技はおいおい見せていくぜ!」
楽しみにしてるわ!

ラッキー「ヘェヘェ!!ナズェミデルンディス!! 」
こいつは駄目だな…
ラッキー「いや、嘘です。俺ちゃんは超元気です。」
フグリ「よし!がんばれ!」

フグリ「あれ?ガルーラは?」
ジジィ「ガルーラか?ガルーラは…どっか行った!」
フグリ「予想通り!?なんかショックね!」

フシギバナ ニドクイン ドククラゲ エレブー ラッキーでチャンピオンロードに乗り込むわ!

22番道路

ここを通ればいよいよチャンピオンロードね!

?「きゃーーーー」
?「ハァハァハァ…いいよ…やっぱ最高……」
この声は・・・ラビア!

ラビア「ふぅ〜やっぱここのポッポが一番だな…進化しちまうとゆるくなって困る…」
フグリ「しばらく見ない間におかしくなったみたいね!」
ラビア「違うね!気付いたのさ!ポッポが一番だって事に!
     まぁ対象外のフグリには関係ないことだけど、なっ」
フグリ「ラッ…ラビアァ…」
ラビア「そりゃそうと、こんな事で会うって事はポケモンリーグに挑戦するのか?やるじゃん!
     まずはフグリでウォーミングと行くか!」
フグリ「ラビア!あんたはここで永遠に眠ってもらうわ!」

ピジョット「フン!俺の翼に勝てると思うな!」
ラッキー「いっちょやってやりますかぁ?」
俺?あいつメスじゃなかったっけ?
フグリ「ちょっとラビア!そのピジョン、メスじゃなかったの?」
ラビア「あぁ、あれから俺もポケモンを吟味してね。その結果さ」
その吟味…無駄に終わらないといいけどね!

ピジョット「ふふっ…フェザーダンス」
ラッキー「…男だったら一気に来やがれ!」
カウンター狙いがっ!?
ラビア「そっちこそ来たらどうなんだ?」

ピジョット「フェザーダンスだ…」
ラッキー「よし、読みどおりだ!破壊光線!」
ラビア「あひゃひゃ、直撃しちまったぜ!」
ちっ、余裕かましてくれちゃって!

ピジョト「フフフ、効いてないな」
ラッキー「まじかよっ!?」
フェザーダンスで攻撃力を奪われたのね!?

ピジョット「反撃と行くぜ!まずは今のお返し!」
ラッキー「おごっ!おごっ!おごぉーっ!!?」
ピジョン「も一発ぅ!」
ラッキー「あぎゃーっ!?」
ラッキーは倒れた…

ラビア「見たか!こいつが俺の角ドリルを耐え切ったポッポを育てたピジョンよぉ!」
あれで吟味してたの!?

ドククラゲ「俺に任せろ!波乗り!」
よし!かなり効いてるわ!
ピジョット「なら直接行く、つばさで!」
ドククラゲ「ぐむぅ…波乗り!」
ピジョット「がっ!?」
ラビア「う〜ん負けちまったかぁ、もっと強いのを探さないとなぁ」
ドククラゲ「やっ…野郎ぅ〜〜!」

サイホーン「次の相手は俺だぜ?よそ見してんな」
ドククラゲ「貴様など一撃で倒せる…バリアー」
サイホーン「一撃で?ならお望みどおり!」

ドククラゲ「があ!?」

サイホーン「どうだ!俺の角ドリルの味は!!文字通り天にも昇るってかぁ!?」
ドククラゲ「ぐああぁぁあああああああぁぁぁぁぁ...」
ドククラゲ死亡

フグリ「えっ…なにこれ…夢…??」
 

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