フグリ編
チャンピオンロード行けば〜この道〜♪
早速行き止まり…

ゴーリキー「ハッハッハ!ここを通るには仕掛けがあるんだ!」
フグリ「へ〜さすが地元」
ゴーリキー「任せろ!」

がちゃん

簡単な仕掛けね、先に進みましょう

エリート♀「私じしんあるわよ、スパッツを履いてないあなたは勝てるかな?」
フグリ「スパッツと何の関係があるのかわからないけど・・・勝つのは私ね!ゴーリキー!」
ニドクインで行きたいけど、じしん…地震を使われたらやばいわね…
ゴーリキー「ハッハッハ!お〜け〜〜!」

ペルシアン「ホホッ下品なお方!フギャァァァァァ!みだれひっかき!」
ゴーリキー「うぉ!?いちちち…当て身投げ!」
おぉ〜効果抜群、やるわね!



ゴーリキー「ハーッハッハッハ!力とはパワーだ!」

エリート♀「まけたわ…年下に……このエリートスパッツを持っていきなさい」
フグリ「なんでスパッツ…ていうかさっきまで履いてたのを即履くって、ちょっと…抵抗が」
エリート♀「負けた私がとやかく言う謂われは無いわね…あなたがスパッツを履く日をまっているわ」
なんだかよく分からないけど、とにかく履かなくてすみそうね

エリート♂「ここへ来るほどのやり手だな!ならジャージを着なさい!ジャージはエリートの証!
       さあ!今すぐジャージに着替えるんだ!ミニスカートなんてぺーぺーが履くものだぞ!!」
ジャージが普段着なんて、そんな大阪のおばちゃんじゃあるまいし…お断りよ…
エリート♂「なるほど…ジャージに慣れてないんだね!若いから仕方ない!
       この僕の秘蔵の『ジャージカタログ’97 体育教師100人に聞いた このジャージがスゴイ!』を読ませてあげよう!
       きっと君もジャージの魅力に気付き、ジャージるようになるはずだ!」
フグリ「ロコン、火炎放射」

ぼぉぉぉぉ、本が燃えた!
エリート♂「うわぁぁぁああっあぁぁ!?どこの本屋を探しても見つからない幻の本なのに!!
       ひどい!ひどすぎる!!うわぁぁぁぁぁん!!」
カメール「ジャージ本がっ!みずでっぽう!」

しゅぅぅぅぅ、鎮火した!

エリート♂は混乱しているわ!
リザードン「よくもやってくれたな!」
エリート♂「炎なんて嫌いだ!うえぇぇぇぇぇん...」
フシギソウ「落ち着いて、落ち着いて」

逃げるが勝ちね!
それにしても…さすがエリート、最初のパートナーが3匹だなんてうらやましい…
上の階に上ろう!

空手王「ここがトレーナー最後の試練、チャンピオンロードだ!」
フグリ「入り口に書いてあるわよ…」
ゴーリキー「ふぅぅぅぅ…いくぞぉ!」
ラッキー「ゴーリキーには縁があるな!」

ラッキー「もらったぁ!」
効果は今ひとつのようね…
ゴーリキー「そ…それは俺のくろおび…!?」
ゴーリキーのパンツがずり落ちないところを見ると、あれは体の一部のようね
ラッキー「これが、俺のどろぼうだ!アブシッ!?」
ゴーリキー「じごくぐるま!…うげっ…反動が…」
 

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