フグリ編
眼鏡「おーす、未来のチャンピオン!ついにここまで来たな…ご祝儀に俺の破壊の遺伝子をやろう!」
ごそごそ…ジジィィィィィ
ぬぎぬぎ
ぽろり


眼鏡「しまった!?あれはご禁制、持ってないぜ!」
フグリ「全裸になるまで気付かないなんて相当なうっかりさんね!」
眼鏡「近眼でよく見えなかった!」
なるほど!分かりやすいわね!

眼鏡「ここは4人続けて戦うルールだ!負けたら一人目からやり直す事になる!これで最後だ!頑張れよ!」
フグリ「今日はまともなのね!行ってくるわ!」
眼鏡「大きくなりやがって…胸以外」

今の手持ちは ラッキー、エレブー、キュウコン、ニドクイン、フーディン!あと一人枠があるわ!

ラッキー「俺じゃ役不足だ…強い奴をいれてくれ…」
それを言うなら力不足よ!パソコンにラッキーを預けたわ!

フグリ「誰にしようかな?」
フリーザー「その必要は無い、この私を連れて行くがいい」
後ろに突っ立ってるこいつは…伝説のフリーザー!
フリーザー「最強の人間が集まっているここで存分に私の力を見せ付けてやろう
        ここは私一人で行こうじゃないか。君達もゆっくり休んでて良いぞ」
フグリ「自信満々ね」
フリーザー「当然だ!」
みんなをパソコンに預けたわ!

さっそく挑戦よ!

一人目には腹立たしいほどのナイスバディの女がいた!
…ナイスバディ子!!

カンナ「ポケモンリーグへようこそ!わたしは四天王のカンナ!氷ポケモンのエキスパート!
     氷はいいわよ、凍ったらあなたのポケモン動けないんだから!あははっ」
フグリ「この寒い中でタイトスカートなんて、伊達じゃないわね!」

ジュゴン「さぁまずは私が相手よ!」
フリーザー「フッ…本当の氷の使い手であるこの私が参ろう」

フリーザー「さぁ!凍るがいい!」
フリーザーの冷凍ビーム!ジュゴンは凍ったわ!初っ端から飛ばしてるわね!

フリーザー「フフフ、さぁ次は誰です?」
カンナは回復の薬を使ってジュゴンを回復したわ!
フリーザー「ハッハッハ、高速移動!」
ジュゴン「なかなか効いたわ!こっちも冷凍ビームよ!」
フリーザー「ハッハッハ、はっ…」
効果は抜群!フリーザーは倒れた!

…意外な弱点ね…
本当の氷の使い手とか吹いてたくせに…

カンナ「私は氷の洞窟で修行したの!例えフリーザーでも負けることは無いのよ!さよなら、挑戦者さん」
フグリは目の前がまっくらになった!

フリーザー「これが…最強のポケモントレーナー…世界は広いな…」
フグリ「あまり頭に乗ってられないわね」

フリーザー「おっと時間だ、雪を降らせねば!頑張れよフグリ!」
時計…どこにあるのよ…

あらためて、仲間を連れて行かないとね

フシギバナは…
オーキド「フシギバナはまだちょっと時間がかかりそうじゃ…フシギバナは行くと言っとるんじゃが…
      出来るだけ戦わせないなら、大丈夫じゃぞ。連れて行くか?」

フシギバナ「大丈夫、大丈夫。頑張るよ」
フーディン「大丈夫!OK!自分を信じてGOです!」
フグリ「みんながいるから大丈夫よ。行きましょう」

オーキド「さて、後1人か…」
フグリ「オニドリルとニドキングはそっちに帰ってる?」
オーキド「帰って来たんじゃが…フグリを追いかけると言ってそっちに向かったぞ。着いとらんのか」
フグリ「それじゃ、残念ね…うーんあと一人どうしよう?」

よし…ここは、エビワラー!
エビワラー「ようやく俺を使う気になったかワロス」
エビワラーをパソコンに預けた!

ラプラス「ところで僕はいつ帰れるんでしょう?」
忘れてた!!
フグリ「今まで黙ってたけどここで優勝すれば好きなところに行き放題!
     素敵な所に住めるの!あなたの為に優勝したいけど、あと一人仲間が必要なの!
     ついて来てくれるかしら?」
ラプラス「超のった!じゃ、待ってる!」
あれまぁ…まぁいいや…しかたない



カンナ「あははっ!また凍りに来たのかしら?今度はどうかしらね!?」
フグリ「さっきはちょっと…油断しただけ!今度が本番よ!」
カンナ「メンバーが5人、さっきとは違うようね!」

ジュゴン「また、私から相手ですよ」
エレブー「ここは電気タイプの俺に任せてな!」
カンナ「ジュゴン!しんぴのまもりで電磁波を防ぐのよ!」
フグリ「そんなせこい真似はしないわ!エレブーかみなりパンチ!」
一撃でジュゴン撃破!チャンピオンロードでかなりレベルが上がったわね!
 

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