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四天王も3人目…休憩できるのが幸いね
元気のかけらでフーディンも復活したし
キクコ「あたしは四天王のキクコ!あんたオーキドのジジイにかわいがられてるんだってね!」
フグリ「微妙だけど、そうよ!」
キクコ「ジジイ、昔は強くて思わずウホッと声が漏れてしまうほどのいい男だった!
……今じゃ見る影も無いがね…」
フグリ「あなたはジジイの恋人ね!?」
キクコは顔を赤らめている…効果は抜群ね!
キクコ「ポケモン図鑑を子供に作らせてるようじゃだめだ!ポケモンは戦わせるものさ!
フグリ…あんたに本当の戦いってものを教えてやる!」
フーディン「私が行こう!」
キクコ「これはなかなか妖しげなエスパーだね!」
フーディン「だが戦う時は戦士(ソルジャー)だ!」
フグリ「誇りがあるのよ!」
キクコ「ゲンガー!私はゴースト使いよ!!」
ゲンガー「影分身!!」
早い!?あのゲンガー!!
フーディン「…毒のお前にエスパーの私は怖かろう…」
キクコ「ゲンガー、 もう一度影分身だ!」
フーディン「まずは冷凍パンチ!」
キクコ「先に動いた…?しまった!ゲンガー、シャドー」
ゲンガー「その程度ではな!影分身!」
指示が届く前に行動したわ、素早さが仇になったわね!
フーディン「ほのおのパンチだ!貴様などサイコキネシスを使うまでも無い!!」
キクコ「やるね、なら次はゴルバット!」
ゴルバット「あたしの牙で噛み砕いてやるわ!!」
フグリ「相手は飛行タイプね、ならかみなりパンチよ!」
フーディン「その通り!」
ゴルバット「エアカッター!」
フーディン「うぐぅ!?」
一撃で半分以上の体力を持っていくなんて…
フーディン「来た…」
ゴルバットは未来予知の攻撃を受けたわ!ゴルバットダウン!
シバでも使った手ね!
キクコ「やるわね…ははーん。あんたのフーディン、サイコキネシスが無いね?
変わってたけど、それが見えれば大した相手ではないわ!アーボック!」
フグリ「キュウコン!チェンジよ!」
キュウコン「地味だから、活躍しとかないとね!」
フーディン「戦いの炎が、お前を呼んでいる!任せた!」
キュウコン「任されて!」
アーボック「あたいのキバで苦しみぬけ!」
キュウコン「ご冗談、炎の中で後悔しなさい」
アーボック「どくどくの…キバッ!」
遅い!キュウコンはすでに地中に潜っているわ!
アーボック「炎って話は!?」
キュウコン「それはこれからよ!」
キュウコンのあなをほる攻撃がヒット、効果は抜群よ!
アーボック「グムゥ!?」
ひるんだ!
フグリ「キュウコン、火炎放射よ!」
アーボックダウン
キュウコン「灰にはならないか、けっこう丈夫なのね」
キクコ「王者のしるしかい?厄介なものを持ってる!」
ゲンガー「あたしは、さっきのゲンガーとは段違いさ!さぁ出てきな」
エレブー「フーディンを出すまでも無いな!」
フーディン「いや、俺が行く!」
エレブー「いいから休んでな、サイコキネシスを覚えてるから安心しな」
ゲンガー「さっきのヒゲはお休みかい?ならまずはあんたを倒そうかね!」
エレブー「ほざいてな、デブ!」
ゲンガー「あたしはガス状だから膨らんで見えるだけ!あんたみたいな本物とは違う!」
キクコ「ゲンガー!!」
キクコがゲンガーをにらみつけている…怖ぅ
ゲンガー「どくどくのキバ!いただき!」
エレブー「がぁ!?」
キクコ「どくどくのキバは猛毒を送り込むよ!さぁ耐えれるかな!?」
エレブー「サイコキネシス!!」
ゲンガーダウン!
キクコ「サイコキネシスが使えるなんて、ちょっと驚きだね…」
エレブー「…さぁ…毒が回らないうちに吹っ飛ばしてやる…」
キクコ「いい根性だね、ゴースト!」
ゴースト「最終進化じゃなくて驚いたかしら?でも戦い方なのよね!」
エレブー「…ふぅ…進化しない俺には分からない気持ちだな…」
エレブーのサイコキネシスでゴーストはダウン!
エレブー「よし…勝った…」
キクコ「ほっほう!たいしたもんだよ!あんたの勝ちだ、ジジイが目をつけるだけのことはある!
次に進みな!あんた私の若い頃にそっくりだから目をつけたのかもね!」
私が将来あんなに…いやいや年寄りが言ういつものパターンのセリフよね…
いよいよ、次が四天王の4人目…つまり、最後の一人!!
エレブー「まいったな…毒が消えない…」
どくどくのキバの毒は思いのほか強かったみたいで
そのせいでエレブーは戦闘に出るのは無理そう…
これは大幅に戦力ダウンね…
エレブー「すまない…モンスターボールで休ませてもらう
だが、短時間なら戦える。交代で俺を使ってくれ」
フグリ「無理しなくていいのよ、ゆっくり休んでて。
これが終わったらポケモンセンターでゆっくり治療しましょう」
こんな時…ニドキングが来てくれたら心強いのに
ニドクイン「何も言わないで…私がついてる。」 |
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