フグリ編
ワタル「君がフグリ!俺は四天王の大将ワタル!知ってるだろ?ドラゴンは聖なる伝説のポケモンだ!
     つかまえるのが難しいけど、うまくそだてりゃ強さは天下一品だ!小手先の攻撃なんて無駄だ!
     さてと…そろそろはじめよう!それとも今からシッポ巻いて帰るかい?」
エレブー「ドラゴン使いの…アナル?」
毒で意識が朦朧としてるわ!?
ワタル「…ワタル」
フグリ「そんな変なマント着てる人に負けたくないわね!」

ワタル「今、なんと言った?」
エレブー「変なマントを身に着けているドラゴン使いのアナル!名前も服も変なセンスだぜ!」

ぷっつーん

ワタル「もういっぺん言ってみろ!」
エレブー「何度でも言ってやるぜ!お前のそのマント、自分ではカッコイイと思ってるのかもしれないが
      全然、似合ってないぜ。むしろダサいよ、悪の幹部のコスプレか?プッ」
ワタル「破壊光線ッ!」
エレブー「ブギャッ!?」

フグリ「なによ…一体…バトル中じゃないのに破壊光線を打つなんて!?」
ワタル「どこ行きやがった!?黄色ダルマ!!出てきやがれ!!」
ギャラドス「大変だ、ワタルさんはマントの事をけなされると見境無く破壊光線をうつんだ!!」
フグリ「だったらあのカイリューがうたなきゃいいだけじゃない!!」
ハクリュー「カイリューとワタルさんは一心同体、カイリューはワタルさんと同じように切れている!!」

エレブー「なんだ?一体?アナルより…マントのほうで切れたってのか…」

ワタル「出てきやがれコラ!!」
カイリュー「どこぶっ飛んで行きやがったぁ!!」
ワタル「そこにいやがったな!黄色デブ!まだ破壊光線したりねぇぞ!」
エレブー「うひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ...............」

フグリ「なんで、マントの事であんなに怒るの…何か理由があるはずよね…」
とりあえず、エレブーをボールに戻した
ギャラドス「マントの理由…ドラゴンが好きだからかな!」
ハクリュー「そう、ドラゴンの翼を模して一体感を出してるのさ!」
フグリ「そう、なるほどね!幼い頃命を救ってくれた人がマントをしてたかと思ったわ」
そう言う、ギャラドスとハクリューに翼は無かった

カイリュー「けなすやつは許さない…何者だろうと…」
カイリューの破壊光線!ボールごとエレブーを貫いた!?
エレブー死亡

ギャラドス「早くっ、扉の向こうに!」

また扉の中に入れるようになるまで、小一時間ほどたった

ワタル「(ニコニコ)」
なんなの…この笑顔は…
ワタル「いやすまないね、僕もちょっと落ち着いてマントを見てみたら
     さっきのマント綻びと色あせにシミもあってね、これじゃダサいよね
     最新のマントに着替えたんだ。どうかな?このデザイン…」
さっきと変わらないようにしか見えないわ…でもうっかり口をすべら…
キュウコン「ダ、ムグッ」
素直に口に出したら駄目よ!!
ワタル「ダ…?ダなんなのかな?」

フグリ「ダッ…ダ…、そうダルエッサラーム!にいるかのような!オリエンタルな感じがたまらないわ!」
ワタル「ダルエッサラーム!?よく分からないが良さそうだな!そんなに気に入ってくれたか!!」
フグリ「そ、そうです。とっても素敵ですっ!!!」
ワタル「そうか、そうか!実は同じデザインのマントがもう一着あるんだ!僕には少し小さいからあげるよ!」
ワタルのマントをもらった!正直言っていらない!

ワタル「じゃあそろそろ始めようか!ドラゴン使いのワタル!いざまいる!」
 

まとめに戻る  次に進む