フグリ編
しばらくしてジジィがやって来た

オーキド「フグリーン!ポケモンリーグ制覇心からおめでとう!フシギダネとポケモン図鑑を作りに旅立った頃と比べると
      たくましくなったな…いやいや大人になったな!あと少しでワシのターゲットじゃ!」
老い先短いジジィには言わせておきましょうかね!
オーキド「ラビア…残念だ!お前がチャンピオンになったと聞いて飛んできたのに…来てみればお前は負け取った!
      なぜ負けたのか分かるか!?」
ラビア「それは…俺が一番セクシーじゃなかったからだ!」
オーキド「お前がポケモンに対する愛情がエロスだからだ!それではどんなに頑張っても信頼はされんぞ!」

オーキド「さてと…フグリ…黙ってワシについてきなさい…ハァハァ」
長ゼリフに疲れたのか…興奮してるのかわからないわ…

オーキド「お前のポケモン図鑑の出来を想像するだけで興奮してしまうわい!」



フグリ「ここは…密室!?」
オーキド「ここはチャンピオンだけが入れる部屋!お前を殿堂入りとして登録して永遠にたたえるフロアじゃ!
      大体ワシが、ここで!フグリ、お前のチャンピオン遺伝子とワシのポケモン博士遺伝子をあわせた
      最強のトレーナーを作るのに協力してくれとでも言うと思ったじゃろう!誤解じゃ!
      ワシが手を出す最低ラインはナナミ!フグリはまだまだ子供じゃ!」
フグリ「どうやら誤解があったみたいね!」
自分の孫に手を出す気がある変態だったなんて…


殿堂入りをはたし、ぷらぷらとマサラタウンに帰った
家ではいつもの映画をいつものようにババァが見ていた
フグリ「チャンピオンなのに出迎えが無いわね!」
ババァ「そう!オーキドさんが呼んでたから、てっきり普通に帰ってきたと思ったわ。おめでとう」
せんべいをもらった、てもとにあったから…
やれやれ、ジジィのところにでも行きますかね

ドアを開けるとそこはオーキドだった
オーキド「おぉフグリ、帰っておったか」
一緒に帰ったのに、もうろくしたのね…

オーキド「どれ、ポケモン図鑑の様子を…見つけたポケモン127、捕まえたポケモン98
      これならいい!実は、フグリにお願いがあるんじゃ…」
フグリ「ババァと結婚したいと、そういうわけね!」
オーキド「やれやれ、これだからお子様は…ついて来なさい!」
せっかく優勝したのに人使いの荒いジジィだわ

ラッキー「うぉぉん、フグリさまぁ〜優勝しちまうなんて感激しやした〜。」
オーキド「ここ最近、カントーでは見ない珍しいポケモンが次々と見つかっておるんじゃ!」
フグリ「世界的に有名なポケモン研究の第一人者って割には、知らないのね」
オーキド「ウム!だがワシはもうジジィ!無理はしたくない!そこでフグリ!ワシの代わりに行ってくれ!」
フグリ「つまり私はジジィ以上の人材ってわけね!任せなさい!」

ラビア「聞いたぞ!じいさんなんかフグリをひいきしてないか?フグリが大人になる頃にゃじいさん棺桶の中だぜ
     俺のほうがいっぱいポケモン集めたんだから俺に任せとけよ!
     見知らぬポケモンたちが俺の肉棒と菊門を待ってると思うと今すぐイきたいぐらいだぜ!」
オーキド「もろちんお前にも頼むつもりじゃ!さぁお前達ポケモン図鑑を貸しなさい!
      ハァハァ、素敵…図鑑…いっぱいおっき…フゥフゥ…ポケモン」
ジジィはポケモン図鑑に欲情しているわ!?さすがラビアの祖父ね!

オーキド「さぁ!新しい図鑑じゃ。登録できるポケモンもぐっと増えたぞ!もっとワシを感じさせる図鑑を作ってくれぃ!」
ラビア「じいさんあんまり興奮するなよ、俺まで興奮しちまう!」
オーキド「あぁまずはオオタチじゃ…」

とりあえずどっか行こう…南の島にバカンスね!ここは!
クチバシティに向かった!
ニドキング「俺達も連れて行ってほしぃなぁ…なんて…」
ニドキングとオニドリルを連れて行くことにしたわ!
何気にラッキーがハピナスに進化してこっちを見ているけど無視ね!
 

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