フグリ編
1の島についた!ここはおだやかな海があるからいいわ!温泉もあるし

ニシキ「ああフグリさん!最近はどうですか?」
フグリ「上々よ!出迎えご苦労!」
連絡もなしに出迎えるとはなかなかの暇人ね

ニシキ「今、遠い地方の人とポケモンの交換が出来るネットワークマシンを改良しているんです
     マシンが完成するには特別な石が必要なんでそれを取ってきてくれませんか?」
フグリ「自分でいったらどう!私はバカンスに来たの!」
ニシキ「でも遠くの地方にしかいないポケモンももらえるんですよ」
フグリ「それとこれとは話が別ね!」
外に行った!

ニドキング「俺のなみのりで遊ぼうぜ!」
これは中々爽快だわ!



フグリ「海もたんのうしたし!山に登りましょう!」

ともしび山も懐かしいわね、マサキの結婚式以来だわ!
2人は仲良くやってるのかしら…そういえば地下のほうにマグマッグがいるんだっけ?

ロケット団A「ふぅ、やっとあいた!お宝を取りに行こうぜ!」
へぇお宝ねェ…これは後を付けていって頂いちゃおうかしらね
ロケット団B「おい、倉庫のパスワード覚えてるか?」
ロケット団A「おう、2つあって1つ目がまたまたタマタマ、2つ目が…貴様!見ているな!」

フグリ「やーご苦労ご苦労、洞窟の入り口を開けてくれてありがとう」
ロケット団A&B「女の子が一人でこんな山でなにやってんだ?」
フグリ「ニドキング!行くわよ!」
ロケット団A「こいつ!ポケモントレーナーか!?」

ロケット団A「コラッタ!ラッタ!サンド!サンドパン!お宝を手に入れるのはこっちだ!」
ロケット団B「サンド!サンドパン!かかれ!」

ニドキング「俺の地震で、一網打尽だぜ!」
フグリ「圧倒的ね!」

ロケット団A&B「お宝はやるから今聞いたことは忘れろよ、な!」
フグリ「またまたタマタマね!」
ロケット団A&B「そうそれ!」
フグリ「まかせて!」
ロケット団A&Bはどっかいった!

ここがキヨミの故郷の洞窟か…
マグマッグA「侵入者発見!えんまく!」
フグリ「きゃあ?急になんなのよ」
キュウコン「私達、キヨミさんの紹介できました〜」
なんか普段とキャラ違ってない?

マグマッグA「おぉキヨミのお友達か?そりゃ失礼、
       どうぞ何もないところですがごゆっくり」
フグリ「こりゃどうも、ところでここの奥にお宝があると聞いたんですけど?」
マグマッグA「どーぞどーぞ使わないものなのでご自由に」
意外にあっさりもらえるわね!ラッキー!

なんか点字が並んだ石室を通って、その奥にルビーがあった!
近くに点字の文字盤があった
フーディン「なんでも意味があるから夢を持て?なかなか深いな」
フグリ「じゃ、外に出ましょうか!」
マグマッグ「ではお元気で!」

ともしび山を後にしたわ…マグマッグ…ゲットする気にならなかったわね…なんとなく
 

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