フグリ編
フグリ「これいくらで買ってくれるの?」
店員「これは買い取れませんね…」
わざわざクチバまで帰ったのに…このルビーが売れないなんて

フグリ「じゃ、これとこれとこれは?」
そう言って筋の玉としんじゅとさんごのかけらを出してみた
店員「へい、まいどあり〜」
フグリ「じゃ、ルビーも買ってよ」
店員「それは買い取れませんね…」

フグリ「ねぇ〜ん、買ってえぇ〜ん。かっこいいて・ん・い・ん・さ・ん」
フグリの色気! こうかはないようだ…

やれやれ、石マニアにでも高く売りつけようかしら…
石マニア…3の島ゲームコーナーの親父とニシキか…

親父→もうかってなさそう→金無い→期待できない
ニシキ→マニア→金無い→期待できない

モチベーションが下がるわね…仕方ないしばらく持ってよっと

1の島
フグリ「はかどってる?」
ニシキ「遠隔地との通信…そう、これが実現すれば僕は英雄だ…神になれる…神…神…いわゆるゴッド・・・」
トリップしてるわ…このルビーをお前の血で赤く染めてやろうか?なんて思った…

ニシキ「はうっ!?石センサーに反応が!!ぜ…ぜひ!その石をぉ!」
なかば強引にむしりとられた、普段力仕事しない研究者は力加減を知らないから困るわね。
ニシキ「これだよぉ〜〜これが欲しかったんだぁ〜〜(ズリズリ)これをぉこのマシンにセットして…
     あとはサファイヤだけだよぉ〜〜たまらんちん!フグリさんあなたやる人ですね!僕のレインボーパスをどうぞ!」
……うーん…ルビーの代金って事で貰っとくわ…なんか話さないほうがいいみたいし…ね…


ニシキ「ふうぅ〜。それから、これはタウンマップの新しいページですレインボーパスがあれば
     ナナシマの全部の島に行く事が出来ます。おねがいします!」
急に真面目にお願いされちゃ仕方ないわね。バカンスは後にしましょうかね

4の島についたわ、ラビアがいる…
ラビア「あっ!フグリ、お前も来てたのか?俺は新しい出会いを求めてやって来たぜ…
    さしずめ愛の狩人ってとこかな?新しいポケモンとの出会いがたまらないぜ!」
フグリ「その結晶がそのタマゴ?」
ラビア「これはもらったんだよ!どんなポケモンか楽しみだぜ!!」
まぁ、いいやアメでも舐めてよっと…ポケモンのタマゴなんて初耳ね…

まずはポケモンセンターに行って休憩ね

男「いらっしゃい!外の人だね!ここらは珍しい氷のポケモンがいるから観光客も多いよ!」
フグリ「そう!珍しいのね!」
男「そこの氷の洞窟だ!ひんやりした中で熱ってる奴らも多いぜ!」
フーディン「お前も田代が趣味か…」
男「田代?都会の言葉はわからん!」

おっさん「田舎は最新のポケモンジャーナルが届いてないんだなぁ…本土で読むか…」
田舎は大変ね…でも古いのも気になるわね!内容は…
マサラタウンのナナミ!ポケモンコンテスト優勝!
へ〜、すごいわねぇ…ラビアの姉がねぇ…オーキドの血恐るべし…

ここにもショップはあるのね、品揃えもけっこういいわね
少年「おっ本土の人はっけ〜ん。ここ暑いだろ?でもね〜ここね〜涼しいところあるんだよ〜
    いてだきの洞窟ってあるんだけど、そこに住んでるポケモンの冷気で涼しいんだぜ」
フグリ「へ〜どんなのがいるの?」
少年「お前達じゃ一度も見た事ないだろうけど。ラプラスがいるんだぜ!すごいだろ!」
フグリ「ラプラス!それは珍しいわね!」

少年「だろ?すげ〜だろ〜へっへ〜」
フグリ「ラプラスか…」

ポケモンセンターに戻った
ラプラス「あっフグリさん、僕忘れられてたかと思ってたよ!」
正直、忘れてた!
フグリ「あなたを手放すのにいい場所が見つかったわ!4の島いてだきの洞窟よ!」
ラプラス「やぁ!そこは僕の故郷だよ!」
ばいばい、ラプラス元気でね!

じじぃ「へっへっへこの島が小さいと思ったかねお嬢さん、この島からは君達も知ってる
    ポケモントレーナーが生まれたのさ、それは四天王のカンナちゃんじゃ!
    このワシは小さい頃にポケモンを色々仕込んだんじゃぞ、すごいじゃろ!」
フグリ「すごいわね!」
そしてその四天王のカンナに勝った私…ニマァ

フグリ「じゃぁ!いてだきの洞窟にいきましょうか!」
フシギバナ「僕ちょっと、寒いところは…」
フグリ「そうね、じゃぁ待っててね」
フシギバナ「うん、待ってる」
パソコンに預けた!

マリル「COOLなヤツしかここから先は入れないぜ!」
フグリ「体はHOT心はCOOL!その名はきつねポケモンキュウコン!」
キュウコン「ちょっと恥ずかしい呼び方ね…」
マリル「BODYCOOLにしてやるぜ!みずでっぽう!」
キュウコン「火炎放射!」
マリル「パワーが違いすぎる!?はずれたけどっ!」
このままやるのもかわいそうだし…ゲットしてやるわ!
フグリ「モンスターボールでゲットよ!」
マリルゲット!
マリル「助かったぁ〜〜……THANKS!この先のWATERFALLを通るには水ポケのMEが必須ダッゼッ!」

フグリ「おぉ寒い…聞いた通りね」

ドドドド ドドドド ドドドドド

すごい勢いで滝が流れてるわ…
ニドキング「俺のなみのりでも登れるかどうか…」
フグリ「オニドリル、空を飛ぶで登れない?」
マリル「HAHAHAそんな大味な技じゃ、天井に頭をぶつけちまうぜ!」

オニドリル「フッ、いい方法があるなら聞こうじゃないか」
マリル「OK!たきのぼりを使うんだZE!
フグリ「ふ〜ん、じゃあ頼むわねマリル。たきのぼりよ!」
マリル「OooPs!これはMISTAKE!言い忘れてたZE!たきのぼりの秘伝マシンが必要だ!」
フグリ「へぇ〜それはどこにあるの?」
マリル「この奥さ!そしてたきのぼりが使えるのは水ポケモン、つまりME!DO YOU UNDERSTAND?
キュウコン「しかたないわね、行きましょうフグリ。ちょっとこの子気に入らないけど…」
フグリ「まぁまぁ陽気でいいじゃない、たぶんいい事だと思うわ…」

マリル「ここの氷の床は2度踏むとBROKEN!気を付けろ!」
ウリムー「この野郎!黒服の仲間だな!」
マリル「WAIT!ここのマリルだYO!
ウリムー「黒服の仲間になるなんて!この野郎!」
マリル「急に突進してくるやつがあブィッ!?」
フーディン「あのレベル差…無理だ!?」
マリル「人のTALKは聞けよって!」
ウリムー「ブァッ!?」
ウリムーダウン
フグリ「あれはかいりき攻撃ね!でも見た目によらず力があるのね…」

マリル「HUMM…話のDISUNDERSTANDな奴らだZE!Woooooooooo!!
マリルはマリルリに進化した!

マリルリ「さっさと、たきのぼりの秘伝MACHINEGETするZE!
正直、ついて行けないと思った…
 

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