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5の島
フグリ「へぇ、ここが5の島ね…けっこういいところじゃないの?」
ゴージャスリゾートがある事を事前にチェックしてるだけで言ってみる私
カンナは自分がいない間にロケット団がはびこっていた事を知って鬱入っちゃったし
ゴージャスリゾートは後回しにして、ロケット団残党を潰して気分よく遊びましょうかね
子供「空き地で遊ぼうと思ったのに変な倉庫が建ってる!!」
フグリ「狭い島に倉庫を作っても目立つだけよね!早速行くわよ!」
フーディン「ロケット団…縁があるな…」
そういや、ロケットゲームコーナーにいたんだっけ
オタチ「俺らのシマになんのようだ!」
フグリ「別にあなた達に用は無いけど」
しいて言うなら、図鑑のためにゲットされて欲しいぐらいね
フグリ「そこの悪い奴らのいる倉庫をふっとばしに来たのよ!」
オタチ「ならOK!」
話が分かる奴らだわ!
?「ここは立ち入り禁止だ!入ってくんな!」
フグリ「マッハパンチ!そんな格好じゃ名乗らなくてもバレバレよ!」
ロケット団がいるって事はこの先みたいね…
ロケット団女「この先に言ってもムダよ!」
フグリ「へぇ…いい胸してるじゃないの?大体何よ、その長袖にミニスカートは!」
ロケット団女「そっちこそ、ノースリーブじゃないの!」
フグリ「私はいいの!バランスがとれてるから!長袖にミニスカートなんてアンバランスよ!!」
ロケット団女「痴漢みたいな事を言う子供ね…アーボ!黙らせてやりなさい!」
フグリ「アーボ…ますますエッチね!あなたって!」
ニドキング「お前のようなセクハラ野郎はやっつけてやる!」
ロケット団女「セクハラはそっちでしょ!」
フグリ「そのアーボ、♂じゃない!なんてセクハラなの!?」
アーボ♂「黙って聞いてれば…人を見た目でセクハラセクハラって…
俺の爽やかトゥルーハートはいたく傷付いたぜ!」
アーボはひとつたくわえた!…たくわえる!?未知の攻撃ね!
ニドキング「何をしたいのか分からないけどよ!じしん!」
効果は抜群!一撃ね!
ロケット団女「まだまだよ、クサイハナ!」
フグリ「アーボ♂にクサイハナ…なんてエロなのかしら!」
クサイハナ「俺は、男だぁ!」
ニドキング「メガホーン!…なんだって!?」
ズッ・・・
クサイハナ「すごく…大きいです…」
ニドキングの角…哀れだわ…
クサイハナ「ふはは!こっちにもいるぞぉ!」
ニドキング「メガホーン!」
クサイハナ「アォォ!!」
ロケット団女「そんな!?メガホーンをしないと思ったのに!?」
ニドクイン「ニドキング…そんな…」
ニドキングは何も言いたくなさそうにしている…
フグリ「なにはともあれ、私の勝ちね!通させてもらうわ!」
ロケット団女「どうせパスワードを知らなきゃ入れないわよ!」
フグリ「へぇ…そういう事言うんだ…なら聞き出させてもらうわよ…」
ロケット団女「いやぁ…ひぃ…やめてぇ…ぃぃっぃぃい??」
フグリ「どう!?これでもまだ言わないの!?」
フグリ「ほらほらほら!あなたも分かったかしら!?電気アンマのおそろしさが!」
ロケット団女「ぃぅ…………あは……ああはははhっはははhhっほkl;」
フグリ「遠くに行っちゃったか…ちょっとやりすぎたわね…」
でも奴らがポケモンにした事に比べれば大した事無いわね!
うわ…しっこもらされてる
ロケット団「この先は俺たちの倉庫だ!」
ニドキング「にどげり!」
ロケット団「ギャプッ!?」
よしよし、あとはパスワードを入力して…
フグリ「またまたタマタマ、っと。次は…次が分からないわね…」
さっき倒したロケット団男が倒れている…
ロケット団男「アオォォォ!知らん!俺は知らん!もっと偉い奴に聞いてくれ!」
フグリ「そう…ならやめとこうかしらね」
ロケット団男「フフフ、本当に知らないと思うのか?もっと!もっと尋問してくれ!」
変態だったのね…電気アンマをねだるなんて…
ていうか、こいつは本気で知らないわね…
フグリ「メガトンキック!」
ロケット団男「!?」
それにしてもどこかしら、行ってないのは6の島と7の島だけど…
地図を広げると「おもいでの塔」と言うのがあるけど、ロケット団に似合わない名前ね…
でも、逆にそこにいたりするのかも
鳥使いを倒して、奥まで行って「おもいでの塔」まで来たわ!
男「こんにちわ…君のポケモン元気そうだね…これ、僕のイワーク…イワキチのお墓なんだ…」
ロケット団とは関係ないみたいね
ニドクイン「ミックスオレが置いてあるわね」
フグリ「ただで帰るのもあれだし、ミックスオレを置いておきましょうかしらね」
男「あ、ありがとう…イワキチはミックスオレが好きだったんだ
見ず知らずの君に優しくされて、少し元気が出たよ…
お礼にこれを、イワキチに使うつもりだったけどもう必要ないから」
からげんきの技マシン…
近くにメタルコートが落ちてたのでそれも拾っといた |
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