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キュウコンの姿はどこにも無くて
フーディン「フグリ、いつかの事を忘れたのか…死んだらゴースになるんだ
悲しむ必要なんてない、それに私にはゴースになったキュウコンと
私達が再会する未来が見えている」
フグリ「そうね…シオンタウンで会いましょう、キュウコン…」
遺跡マニア「君は何をしにここまで?」
フグリ「色々よ!」
遺跡マニア「そうか、ナナシマは遺跡が多いから興奮するじゃろ!ハァハァ」
なんとなく腹が立ったので、マッハパンチを食らわせてみた
遺跡マニア「久々の勝負で、カンがにぶっとるワイ!」
ここで行き止まりね…一応扉はあるけど取っ手が無いわね
ニドクイン「この扉はダミー、本物は後ろにあると見たわ!」
何も無かったわ
フシギバナ「もっとよく調べてみたらどうかな?」
フグリ「あぁほんと、点字が彫ってあるわ」
フーディン「い、あ、い、ぎ、り?いあいぎりと書いてあるな」
フグリ「よく分かるわね」
フーディン「IQ400だからな!」
フシギバナにいあいぎりを覚えさせて、いあいぎりを使ったわ!
フーディン「まるで幻の村にでも行けそうな方法だな!」
フグリ「なんだかよく分からないけど、変わった開け方ね!」
ポケモンの気配がしないわね…
しかも、下に落ちるしか移動方法が無いし、変わった所ね
まずは一回降りてみようかしら
今度は、4つ穴が開いてるわね
フグリ「いいや、適当に飛び込んじゃえ」
あれ?
フシギバナ「入り口、みたいだけど?」
ニドキング「どうなってんだ?いっそ地震で壊すか?」
フグリ「こんな不思議なところ壊したら、どうなるか分からないわよ…」
もう一度降りてみよう
フグリ「どれから降りようかしら」
フーディン「ここに点字がある う、え 上だな」
また似たようなところに出たわ
オニドリル「逆に飛んで登ってみるか……?穴が無い!?」
フーディン「待て、石版の模様がちがう、今度は左だ!」
フーディン「次は右、今度は下だ!」
そしてたどり着いたわ、一番奥に
フグリ「この青色の宝石、サファイアね…ロケット団を倒すはずがこっちの用事が先に済みそうね」
研究員「ふふふ!僕の思ったとおりだ!サファイアがあると僕は知ってたから
誰かがここへ行くのを待ってたのさ!ロケット団に高く売り付けてやるぜ!」
フグリ「あなた、やる気なら容赦しないわよ」
フーディン「冷凍マグロがいいかな?」
ニドクイン「それともブタの丸焼きかしら?」
ニドキング「メザシもいいんじゃないか?」
研究員「そんなににらむなよ!ロケット団から奪えばいいだろ、倉庫のパスワードは「カブトはとぶか」
じゃあね、首尾よくやってお互いうまくいこうぜ!」
フグリ「金を奪ってから潰すってわけね。ここで争っても損だし、ひとまず預けておくとするわ」
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