 |
ふぅやれやれ、すぐに戻ると交渉の時間も無いだろうし。しばらく待ってからでましょうかね
フグリ「ねぇフーディン、この石版にはなんて書いてあるの?」
フーディン「新しい世界への扉の鍵は知らないうちにゲットしていたよ?だそうだ」
フグリ「へぇ〜なんだか希望のある話ね。なんでここに書いてあるのかよく分からないけど」
・
・
・
5の島に戻ってきたわ、倉庫のパスワードも分かったし。
後はやるだけね、リーダーのサカキの強さを考えれば楽勝よね
オタチ「また来たな、お前達
フグリ「今度こそ悪い奴らを倒しに来たわよ!」
オタチ「騙されないぞ、お前達こそがポケモンを捕まえて売りさばいてるらしいじゃないか!倉庫の人たちに聞いたぞ!」
フグリ「私はそいつらを倒しに来たのよ!」
オタチ「来るな!俺たちの草むらから出て行け!」
フグリ「どうしようかしら…」
オニドリル「あの程度倒すだけなら簡単だ」
ニドキング「だが、俺たちはレベルが上がりすぎた…あんな弱い連中相手じゃ手加減しても上手くいかないぜ」
フーディン「あの草むらを越えずして倉庫に行くのは不可能…」
ニドクイン「一人でも殺してしまっては、私達もロケット団といっしょになっちゃうわね…」
フシギバナ「僕が眠りごなを覚えていれば、簡単に通れるのに!」
フーディン「倒すべきはロケット団、倒してしまえば助かったポケモンに説得されてオタチ達も分かってくれるだろう」
ニドキング「でも、どうやるんだ?戦ってしまえば、他のポケモンはともかく一撃でオタチは死ぬぜ?」
フーディン「忘れたのか、フグリはポケモントレーナー。そして倒す・逃げる以外に戦闘を終わらせるには…」
私はハイパーボールを買いまくった!
フグリ「攻撃は見当違いの方向に出せばいいわ、脅かす程度でね…行くわよ!」
オタチ「奴ら、また来やがった!いくぞ!」
ニドクイン「まずは一発、シャドーボールで行くわよ!」
オタチ「うわぁ!?なんだこれは!?」
それはノーマルタイプには効果の無い技よ!ビビッたところをゲットォ!
オタチ「やっぱりあいつら、俺たちを捕まえる気だ!気合入れていくぞ!」
ニドクイン「一体何匹いるのかしら?きりが無いわね」
フグリ「本当、そこらじゅうオタチだらけよね」
ペルシアン「ずいぶん荒らしまわってくれるじゃないのさ?」
ニドキング「ようやくまともそうなのが出てきたな!」
ペルシアン「そうよ、この私はその雑魚供と違って強いわよ!」
フグリ「ニドキング!そいつは強いわ、にどげりで行くのよ!」
ニドキング「OK!ヨッ!ハッ!」
フグリ「よし、ここでゲット!」
・
・
・
フグリ「ふぅ…ずいぶんと、長かったわね…」
フシギバナ「たったあれだけの距離なのにね」
ニドクイン「ほんと、疲れたわね…」
ニドキング「倒すだけのほうがずっと楽だぜ」
オニドリル「なら、ここから先は楽だな」
フーディン「そう、相手がロケット団なら手加減する必要も無い」
フグリ「それにこの対応、相手も私達が来る事を知ってたみたいだし
コソコソしなくていいから楽よね」
『またまた タマタマ』『カブトは とぶか』 パスワードを入力したわ!
倉庫の中に入れた!
踏んだら移動する床か…ゲームコーナー地下とトキワジムにもあったっけ。好きなのね、これ
|
|
|
|