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茨城県公式バリアフリーMAP(PDF 1.2M)
偕楽園の通な歩き方

偕楽園ライブ映像
NTT水戸支局提供
 
 偕楽園は、金沢の兼六園、岡山の後楽園と並ぶ日本三名園の一つとして有名です。
 園内は、梅の名所として知られており、水戸第九代藩主徳川斉昭公(最後の将軍として有名な徳川慶喜の父)が、天保13年(1842)民と楽しむため自ら設計して作られた公園です。
 偕楽園を単に梅を楽しむ庭園としてではなく、飢餓と軍備に役立てようと考え、藩校「弘道館」の付属施設として、勉学修業の余暇の休養の場として作られました。
 現在では、偕楽園本園のほかに、千波湖を含め約300haの千波公園として、ニューヨークのセントラルパークに次ぐ世界最大級の都市公園として、整備されています。 
 毎年2月から3月には、100種、3000本の梅が咲き乱れ、多くの観光客が訪れています。


 水戸と梅の関係
 弘道館裏にある「種梅記」の碑に中に、「梅は、雪の後にすばらしい花を咲かせ、実はすっぱくて喉の渇きを潤し、軍の食料になる」と刻まれており、 天保年間時代以降、好楽園や近郊に植えさせたのが始まりです。

 ・開園時間:4/1〜9/15 6:00〜19:00、 9/16〜3/31 7:00〜18:00 休園日なし
 ・本園は入園料無料


 

偕楽園東門 
一般の観光客は千波湖駐車場やJR臨時駅を利用すると
こちらから入園する

(H17.3.13)

梅祭り時の偕楽園表門 (通称:黒門) (H17.3.13)
偕楽園本来の入園はこちらから入園する。
竹林・杉木立の「暗」、そして梅林の「明」のコントラストが
すばらしい

新緑時の表門

表門から好文亭に続く竹林 
(H17.3.13)

表門から好文亭に続く杉並木
右手下に「吐玉泉」へ


表門から好文亭に続く杉並木
奥手に好文亭が見える

吐玉泉に続く杉並木

吐玉泉の脇に立つ樹齢約600年の「太郎杉」

吐玉泉
好文亭の茶会には、この吐玉泉から湧き出る水が使われた

好文亭(H15.8.12撮影)

千波湖を望む

種梅記の碑(開園の由来が記されています)
偕楽園の創設の解説(リンク)

拡張部公園を望む
(奥手は景観を残すため保全された緑地で直ぐ裏手は住宅になっている)

梅祭りにはボランテアさんから梅の説明が
無料で受けられる

(H17.3.13)

梅祭りでは梅娘と観光客とのスナップ写真が撮れます
(H17.3.13)

梅祭りには「黄門様ご一行」とのスナップ写真が
撮れます(H17.3.13)


梅の花の後には梅の実が
梅落としの状況



 たわわに実った
 偕楽園の梅

好文亭の前に並ぶ梅販売
(400円/2Kg)


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好文亭
・入園料 大人190円・小中学生100円
・入場時間 9:00〜16:00
好文亭の名の由来は、中国の「文を好めば即ち梅開き、学を廃すれば即ち梅開かず」の故事から梅を「好文木」といったことから命名されたものです
 
好文亭の四季
春
夏
秋
冬


梅満開の好文亭

霧島つつじの好文亭

萩の好文亭

雪景色の好文亭



好文亭全景

入り口
好文亭 中門
(H17.3.13)
好文亭 芝前門
(H17.3.13)

好文亭「御三階(おさんかい)」から偕楽園を望む

好文亭「御三階」から千波湖を望む

好文亭一階から偕楽園側を望む

好文亭奥御殿の襖絵

右に同じ

好文亭奥御殿から庭園を望む
好文亭と霧島つつじ (H17.5.2撮影)

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偕楽園公園周辺

千波湖

千波湖の黒鳥

偕楽園の下には芝生・梅林の都市公園が広がっている

千波湖のほとりに立つ水戸黄門像

月池

田鶴鳴梅林から望む好文亭

歴史館下の蓮池

歴史館下の蓮池のはす花

桜山下の玉龍泉

拡張部の花壇(背後は桜川)

拡張部の花壇に咲くコスモス

千波湖の夕日

もみじ谷(H18.11.26)

もみじ谷(H18.11.26)

もみじ谷(H18.11.26)
 
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千波公園


千波湖のネモヒラ

千波湖から好文亭を望む

好文橋から千波湖・桜川を望む
(H17.3.13)

拡張部から好文亭を望む
(H17.4.3)

拡張部では春の息吹の水仙が咲き始めました
(H17.4.3)

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常盤神社

常盤神社 能舞台全景
(H17.3.13)

常盤神社 能舞台でのお茶会
(H17.3.13)

常盤神社 能舞台でのお茶会
(H17.3.13)

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桜 山
偕楽園公園の一部の桜山はH17.4.9現在桜満開。夜店が多数出店しており、桜の下ではカラオケや宴会の人々でにぎわっています

桜山の夜桜 
(H17.4.9)

桜山の夜桜 
(H17.4.9)

桜山の夜桜 
(H17.4.9)