保和苑と水戸八幡宮のあじさい
水戸あじさい祭り 期 間平成17年6月5日(日)〜6月30日(木) 会 場保和苑、保和苑周辺史跡
各種イベントが予定されていますので詳細は水戸観光協会HPをご覧ください。
寺の名を大悲山保和院(だいひざんほわいん)桂岸寺といいます。遠く元禄時代、徳川光圀公(水戸黄門)が寺の庭を愛されて
保和園と名付けられたのが始まりといわれています。
昭和初期、地元有志の手によって拡張整備され、池に築山を配した純日本庭園になり、名前も「保和苑」となりました。
昭和25年、桂岸寺より水戸市へ移管されたことにより、昭和36年地元と市による保和苑振興協議会が発足し、運営されています。
昭和30年代、苑を拡張してあじさいの植栽が行われました。初夏になりますと、国内(面積1.5ha)の約10種類5,500本のあじさい
が咲き競い「水戸のあじさいまつり」が盛大に開催されます。
(水戸観光協会HPより参照)
出店もお客さんでいっぱい(H17.6.26撮影)
(H17.6.26撮影)
満開のアジサイ(H17.6.26撮影)
池越しのアジサイ(H17.6.26撮影)
アジサイをバックに撮影会も行われていた(H17.6.26撮影)
園内ではのだてが(H17.6.26撮影)
旧水戸藩の天狗党志士のお墓(H17.6.26撮影)
水戸黄門で有名な格さんのお墓(H17.6.26撮影)
(H17.6.26撮影)
参道入り口
駐車場は入り口奥左手(有料)
水戸黄門像
開花状況
(国指定重要文化財)
応神天皇(誉田別尊・ほんだわけのみこと)・神功皇后(息長足日売尊・おきながたらしひめのみこと)・姫大神(ひめのおおかみ)の
三柱をまつっています。
佐竹義宣公が居城を常陸太田より水戸へ移すにあたり、文禄元年(1592)水府総鎮守として当宮を鎮斎。文禄3年(1594)八幡小路
(北見町)に本殿を創建しました。一時常北那珂西に移遷されましたが、現在地に再び移遷されました。この本殿は四百年の風雪を経
た今日、尚、安土桃山時代の荘厳華麗な姿で現存し、国指定重要文化財となっています。古来より農・工・商の神、厄除・子育て・戌
亥年生まれの守護神として嵩敬を集めます。
戦災を免れたため文化財も多く蔵しています。樹齢700年、葉の先に実を結ぶ御葉付公孫樹(オハツキイチョウ)は国指定天然記念
物。茨城百景、茨城観光百選にも上位で選ばれています。
(水戸観光協会HPより参照)
参道入り口
本殿正面
本殿
黄門様も涼んだ大けや木の木
アジサイ開花状況
駐車場入り口左手奥