
今年も偕楽園の梅の実を4Kg(2Kg×2袋)入手、梅干、梅ブランディー、梅ジュースを作ることにしました。 以下に順を追って掲載いたします。 |
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| 梅干 | 梅ブランディー | 梅ジュース | |||||||||
| TH18.6.19 漬け込み (初日) 昨年の梅干は、香りは最高でしたが少々塩辛かったため、今年は塩をひかえ重量比で10%としました。 |
![]() ・梅2.1kg、塩210gと消毒用焼酎をいれ 広口ビンに漬け込む (昨年は12%であったが、本年は10%) |
![]() 梅ブランディー漬け 梅 1kg ブランディー 600cc ブランディーは梅酒用もあるが今回は少々リッチに飲酒用の高級なものを使って見ました |
![]() 梅ジュース 梅 1kg 氷砂糖 1kg(砂糖少々) ブランディー 100cc(腐敗防止用) |
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![]() ・塩を入れた広口ビンの状態 |
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| UH18.6.21 漬け込み (3日目) |
![]() ・梅の嵩は約2/3程度に減少 ・梅酢は約1/2に上がってきました |
![]() ・中の梅はすっかり琥珀色に変色 |
![]() ・梅ジュースが梅実を被うまで 上がってきました |
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| VH18.6.25 漬け込み (6日目) 梅酢が上がってきたので、色・香りつけのため赤ジソの葉を漬け込む。 シソの葉は、後で乾燥して「ゆかり」にします。 |
![]() シソの葉を水あらし葉だけを取り、塩でもみ灰汁を3回絞り取る 塩もみ時、水は一切使わない |
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![]() 広口ビンから梅酢を取り加える 瞬時に紫色から赤いに変色する |
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![]() 上記のシソの葉を広口ビンに戻す |
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| WH18.7.19 漬け込み(30日目) 熟成中 |
![]() 全体にシソの葉色に |
![]() さらに琥珀色に |
![]() 変化なし熟成中 |
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| XH18.8.12 漬け込み 完 成 |
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| 今年の梅干つくりの反省 今年の梅干は、皮がカリカリ梅状態になりました。 昨年は、熟すまで室温で待っていましたが、少々梅が傷んでしまった経験から、今年は、青梅を購入してすぐ漬け込んだのが原因かと思われます。 来年は、この経験をいかして、完璧な一品をと心に誓っています。 しかし、経験しないとだめですね、自分で自分を慰めた梅干作りでした。 |
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毎年、梅の花を見た後に6月初旬に偕楽園の梅が販売されています。 今年は2Kgを購入、2回目の梅干つくりに挑戦します。 これから、約2ヶ月の挑戦を折々に掲載いたしますので、お楽しみください |
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| TH17.6.14 漬け込みの準備 |
![]() ・広口ビンと重し1Kgx2個 ビン、重し、内蓋は焼酎で 消毒 |
![]() ・へたをとった梅 ・消毒用焼酎 (ホワイトタカラ) 梅を一晩水に漬けあく抜き後、 水気を取る青梅は色ずくまで、室温 で保存した |
![]() ・漬け込用のあら塩 (あらしお梶j 塩は、梅の重量比約10% 〜20%程度が標準 20%では昔のショッパイ 酸っぱい梅干になる |
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| UH17.6.15 漬け込み (初日) 梅が黄色く熟 すまで待ってから 漬け込み使用と 室温で保存して いたが、傷みが出 始めたので、早め に漬け込むことと した |
![]() 一晩水につけた後 最終的に、痛んだ梅を除き 梅を計量。 |
![]() 梅を、三段階にして 各段に塩をふり一番上は 多目の塩を 重石を載せる前に、腐敗 防止の焼酎を上から 100CC程度注ぐ 今回は、薄塩仕立ての 約12%190gで挑戦 (1,600gX0.12≒190g) |
![]() 内蓋をして2Kgの重石を のせ冷暗所に置く |
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| VH17.6.16 (1日目経過) WH17.6.18 (2日目経過) 梅酢は上の内蓋 まで上がってきた |
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![]() 梅の嵩は約2/3に減少 梅酢が上がってきました |
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| XH17.6.19 (4日経過) 赤シソを加える これから梅雨時期が 過ぎるまで、漬け込む |
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![]() 紫蘇を入れた状態 |
・赤紫蘇を一束(198円)を購入 ・茎から葉をとり、軽く水洗いする ・これ以後水は絶対使わないこと ・紫蘇に塩を少々ふり10分程度置く ・しんなりしたら強くモミ、汁を絞り 出す ・この作業を少々の塩をふり、3回 程度繰り返す。 ・しっかりと紫蘇を絞り、汁を出す ・びんの梅酢を採り、紫蘇と混ぜる。 ・紫蘇・梅酢を元のびんに戻す。 (作業は梅酢を使うため、金属の 器具は使わない) |
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| YH17.6.23 (8日経過) ビンの中は梅干の香りが 充満良い感じです。 |
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![]() 赤シソの色がさらに濃く なってきました。 さらに、ビンの中の香りは、梅干特有の酸っぱい香りが充満しています。 今のところ、順調に熟成している。 |
![]() チョッと一休み |
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| ZH17.8.1 (47日経過) ビンから取り出し乾燥させる |
![]() 漬けビンから梅干を取り出し乾燥する(約3日)本来であれば梅雨明けが理想であるが本日となってしまった。 |
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![]() 半日干しであるが見てくれは まあまあのできである |
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| [H17.8.4 (50日経過) 乾燥3日目まもなく取り込み |
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![]() 乾燥3日目 |
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| \H17.8.7 (53日経過) 乾燥完了 完成でーす |
![]() 広口小瓶に詰め直し、少々の梅酢梅酢に浸し保存する。 |
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| 乾燥状態があまかったので、6日間乾燥させ、広口ビンに少々の梅酢をふりかけ保存しました。 試食に1個試しましたが、上々のできで、市販の梅の塩分より、塩辛いようです。 まあ、自家製は腐敗のことを考えるとこの程度(12%)が良いようです。 偕楽園の梅は、花見の梅ですので市販の梅よりは皮が硬く、果肉も少ないようですが味は、自慢じゃないけれども格別です。 また、シソは完全に乾燥させて「ゆかり」にしました。 細かく砕き、おにぎりやあったかいご飯振りかけて食します。 以上、今回が最後のレポートとなります。 |
おまけ![]() ゆかりは完全に乾燥させる |
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