ムササビの生態

 

 

脊椎動物門哺乳綱げっ歯目リス科

                    ムササビ亜科(モモンガ亜科)ムササビ属ムササビ  漢字で書くとジオシティーズで表示されません。

学名

petaurista leucogenys 

英名 

giant flying squirrel

分布 

本州、四国、九州

頭胴長 

27〜49cm

尾長 

28〜41cm 

体重 

700〜1500g

食べ物 

木の葉や木の実など

滑空 

100m程度 最高で160mぐらい

鳴き声 

グルルルルー(人によって聞こえ方は違う)

警戒音 

キョロロorキョキョキョ(繁殖期にも鳴くみたい)

繁殖期 

冬と初夏の年2回

行動圏 

メス約1ha オス約2ha 

巣 

樹洞(木に出来る洞)、建物、樹上などに営巣する

別名

バンドリ、モマなど

 夜行性 天敵

フクロウやテンなど 

 

ムササビをニッコウムササビ、ワカヤマムササビ、キュウシュウムササビなどと亜種別けすることがありますが当HPでは亜種別けはしません。

 

より詳しいことは下記へ

 

 

1.ムササビの体の仕組みや生息場所

 

2.ムササビの一日

 3.ムササビの一年

 

4.滑空の仕組み

 

 

5.ムササビの痕跡

 

 

6.ムササビとモモンガの違い

 

 

7.人間とムササビ

 

8.ムササビの祖先

 

 

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