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肉棒カンチョー罪で元軍人らから事情聴取へ
 「シャドーモセス島」での記録が記された「シャドーモセスの真実」。 |
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米国防総省は6日、アラスカ州内の軍事施設内で「肉棒カンチョー罪」に相当する行為が行われたとして、アラスカ州警察、FBIに捜査協力を要請するとともに陸軍犯罪調査隊(CID)の捜査官を派遣して事実関係を調査すると発表した。
容疑が確定すれば、最高で、空軍爆撃機による空爆が行われる可能性もある。
国防総省のホワイトマン上級報道官が明らかにした。
発表によると、昨日未明、アラスカ州の軍関連施設内で、住所不定、無職、本名不詳の男-自称ソリッド・スネーク容疑者(32)は陸軍特殊部隊の隊員で本名不詳の双子の兄-自称リキッド・スネーク容疑者(32)と共謀し交互に肉棒カンチョーを行った疑いが持たれている。
ソリッド容疑者は、現在リキッド容疑者が所属している陸軍特殊部隊の元隊員で、今回作戦行動中にリキッド容疑者と遭遇しそのまま肉棒カンチョーを行ったという。
ホワイトマン報道官は、作戦の内容、両容疑者についてや所属していた特殊部隊についての言及を拒否した。
事件のあったとされるシャドーモセス基地に対しCNNが行った電話取材では「空爆までの一時を愛し合いたい。性欲をもてあます」 「食らえ!俺のスーパー生絞りだ!」と、現在も行為が進行中であるとの返事が得られた。
なお、タカ派として知られるジム・ハウスマン国防長官は空軍による早期の空爆を主張しており「彼ら性欲の奴隷達は70年代の恥部だ。」と、過去の作戦が今回の事件のきっかけである可能性を示した。
現時点でジョージ・シアーズ大統領のコメントは得られていない。
(ワシントン=CNN)
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