文面は子供用になっていますが、
いろいろ応用を利かせて、文書を作ってみてくださいね。
文書を作るのに、準備しておいていただきたいことがあります。
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新規作成ページを開いたら、 まず、最初に、ルーラーを表示させておいてください。 ルーラー表示 メニューバーの表示(V) ルーラにチェックマークが入っていること を確認してください。 |
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次に、タブを設定しておきます。 メニューの書式→タブとリーダー このようなダイヤログボックスが開かれます。 規定値が4字になっています。これは、タブキーを押すごとに4字先にカーソルがいってくれることを示しています。 今回は、これでOK。 |
では、実際に作りましょう。
次の点を説明していきます
ルビを振る
クリップアートを挿入してタイトルの背景につかう
インデントをつかう
はさみマーク入りの切り取り線を作る
文字を入れた後に表を作成する
![]() <ルビを振る> 1振り仮名を振りたい文字を選択します 2.メニューバーの書式→拡張書式→ルビ ![]() すると、 ![]() このように設定できるようになります。 もし、漢字の読み方とルビがあっていればOK。 <クリップアートを挿入しタイトルの背景としてつかう> |
| クリップアートの挿入は、office2002(xp)、2003の場合、作業ウインドウから挿入することができます。常時接続環境であれば、マイクロソフトのオンラインで多種類のクリップアートを引っ張ってくることができています。2000の場合図形描画ツールバーのクリップアート挿入アイコンから、クリップオンラインにつないで引っ張ってくるようになります。 とりあえず、2000でのクリップオンラインからの図形のダウンロードは クリップアートについてというページで説明していますのでご覧ください クリップアート、挿入した図をグレースケールにするには ![]() クリックすると、このように選択メニューが出てきますので、グレースケールに チェックをいれます。 ![]() 仕事や自治会関係、PTAの関係など、ほとんどコピーや印刷はモノクロだと思います。 ですので、挿入したイラストや写真はこうやって、白黒やグレースケールにしておくと よいでしょう。 グレースケールにしたら、また図形バーを使います。 今度は、犬のマークのアイコンをクリック。 一覧の中から、背面を選びます。これで、図が文字の後ろに来るようになります。 <箇条書き・インデントを有効に効率よく使う> ![]() ルーラの設定について。 一番上の三角は一行目のインデント・・・箇条書きを使うとき、表題または見出し部分のインデント位置を調整するのにつかいます 二番目の三角はぶら下がりインデント・・箇条書きにするとき、本文をどこからはじめるのか 最初にインデントの設定をしておくと、便利です 一番下の四角・・左インデント・・箇条書き全体をどこからはじめるのか、箇条書きにした部分を一度に移動することもできます。 インデントとは・・・字下げのことです 今回は一行目、二行目と見出し、本文,とわけた考え方をせず、 段落内でどこから項目をはじめるのかということを考えて設定してみます。 天体観測会のくわしい内容 <入力方法>日にち(ここでタブキー) 8月○日 場所(ここでタブキー) ○○児童公園 時間(ここタブキー) 午後7時30分 ![]() こんな感じになります。 ここで3行を選択。
ダイヤログボックスが表示されますので ![]() 変更ボタンをクリックすると、またダイヤログが表示されます。 ![]() というように、箇条書きはインデントはお好みで変えることができます。 いろいろ試してみてください。 <切り取り線はオートシェイプで> 切り取りせんを作るのに、普通の罫線を使っていたのでは、なんとなく融通が利きません。 ですので、切り取り線は、オートシェイプで描きましょう。 オートシェイプの線の変更は 画面下の「図形描画ツールバー」の中の線の変更ボタンか、 オートシェイプを挿入しておいた後、右クリックで、オートシェイプの書式設定 から行います。 ![]() 切り取り線の上のはさみ メニューバーの挿入→「記号と特殊記号」をクリック。 下のようなダイヤログが現れますので、選択してクリック。 ![]() <文字を入力してあるところに表をつくる> 普段、表をつくってから、文字を入力しますが、文字を入力してから 表にする方法もあります。 この文書の場合、タブ設定を4字間隔にしてあります。 まず、氏名 、タブ、学年、タブ、班名、タブ と入力しましょう。 ![]() 入力したら、選択します。選択したら、ツールバーの表の挿入アイコンをクリック。 ![]() ![]() このように表になります。 行を増やしたいときは、一番右側のセルの改行マークのところでタブキーをポン! ![]() はい。表が2行になりました。 |