諸葛亮孔明 節約戦国武将
2014年09月15日 15時52分
老若男女問わずの人気漫画!(だと思う)横山光輝さんの「三国志」。学校の図書館に置いてあり何気なく手にとって読み始めてはまった人も多いのではないかと思う。たくさんの登場人物がいるけれど、諸葛亮孔明なくしてこの漫画は語れないと思う。
強い武将といえば関羽、張飛とか思い浮かぶけれど、力だけあっても戦には勝てないし、この武将たちをまとめて動かしていた孔明はすごい。
それまで長年仕えていた武将たちより上の立場で迎えられた、しかも年も若い。今の時代、会社で突然入ってきた新人がいきなり部長みたいな感じかと想像。当然ながら反発はあったと思う。普通の神経ならやってはいけない。
孔明は冷静で強い精神力も持っていたのだろう。見抜いた玄徳もすごい。
孔明は武将というよりは頭脳で武将を動かす人というイメージではあるけれど、戦場に命をかけて赴き敵地にのりこみ口ひとつで相手を言い負かしている。剣をふりまわさなくても勝てる戦国武将だと思う。
好きなところは、一つのことに対し色んな策を練りたとえ負けても失敗しても被害は最小に留めるところ。やりっぱなし、出たとこ勝負なんてことはないのだ。常に冷静。兵隊を動員して力づくでする戦は今の言葉で言うと人件費、交通費などかかる。当時は馬か徒歩かしかなかったのだから。当然人間や馬は生き物。機械ではないので病気や怪我もする。そういうところまで考えて戦をする孔明、節約志向、エコな戦国武将だと思うわけです。 文中に上記情報を入れてください。
強い武将といえば関羽、張飛とか思い浮かぶけれど、力だけあっても戦には勝てないし、この武将たちをまとめて動かしていた孔明はすごい。
それまで長年仕えていた武将たちより上の立場で迎えられた、しかも年も若い。今の時代、会社で突然入ってきた新人がいきなり部長みたいな感じかと想像。当然ながら反発はあったと思う。普通の神経ならやってはいけない。
孔明は冷静で強い精神力も持っていたのだろう。見抜いた玄徳もすごい。
孔明は武将というよりは頭脳で武将を動かす人というイメージではあるけれど、戦場に命をかけて赴き敵地にのりこみ口ひとつで相手を言い負かしている。剣をふりまわさなくても勝てる戦国武将だと思う。
好きなところは、一つのことに対し色んな策を練りたとえ負けても失敗しても被害は最小に留めるところ。やりっぱなし、出たとこ勝負なんてことはないのだ。常に冷静。兵隊を動員して力づくでする戦は今の言葉で言うと人件費、交通費などかかる。当時は馬か徒歩かしかなかったのだから。当然人間や馬は生き物。機械ではないので病気や怪我もする。そういうところまで考えて戦をする孔明、節約志向、エコな戦国武将だと思うわけです。 文中に上記情報を入れてください。