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金融経済新聞の不当解雇事件で労働側が全面勝訴
軽微な偶発的事件を「暴力事件」として金融経済新聞労組の高橋勉副委員長を解雇したのは不当だとして、高橋副委員長らが同社経営者を相手取って、解雇撤回・職場復帰などを求めた訴訟の判決が22日午後、東京地裁であった。細川二朗裁判長は「懲戒解雇は解雇権の濫用に当たり無効、同人の会社における地位を確認する」として、「地位確認」を含めた原告側の主張をほぼ全面的に認めたもので、原告らは「全面勝利」を宣言している。25日に高橋委員長らは就労を求めに同社を訪れる予定だ。
 
今回の判決の特徴は、組合嫌悪に終始する会社の対応に対し、高橋副委員長がとった行為を「動機について酌むべき点がないとまでは言えない」と、会社の不当労働行為性を示唆していること、また、地位確認と未払い賃金に対して仮執行権を与えていることの2点である。
会社が控訴すると判決が確定しなくなり、会社は供託金を裁判所に納めて未払い賃金を労働者に払わなくて済んでしまうが、仮執行権を行使して、組合側が裁判所の執行官に頼んで未払い賃金および月々の賃金を差し押さえることができる。
専門紙大交流会、60人を集め大盛会!


第2回の専門紙大交流会が先月30日、繊研新聞社7階ホールで開かれました。全印総連と出版労連、新聞労連などに所属する労組のメンバー60人ほどが参加しました。
ことしの特徴は、昨年は各組織の紹介などに時間を使ったために、少なかった参加者同士の個別交流の時間を増やしたことです。出足は必ずしも良くなかったため、開始時刻は30分遅らせ19時30分になりましたが、主催団体のあいさつ・争議組合のアピールなどの時間を皆さんの協力で切りつめ、19時50分から個別懇談タイムに入りました。

取材・編集、出版・広告、制作・販売・総務・その他の3つにテーブルを分けて、それぞれにコーディネーターを設けて、懇談を進めました。グループによって運営はマチマチのようでしたが、楽しい時間が経つのはアッという間。21時に一応、個別懇談の時間を終えて、やりのこしたアピールや報告・連絡を済まして、全体で記念写真を撮ってお開きとなりました。

この後も繊研新聞労組のご好意で、希望者は残って懇談を午後11時ごろまで続けました。また、場所を変えて二次会を行ったグループもありました。

 
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最終更新日:2008/01/03