専大の関東(春・秋季)団体戦戦歴
(※過去の資料・部誌が見つからず、不明な箇所が多々あります。ご了承ください。)
団体戦とは?
大学将棋の団体戦は、関東では「A級 ・ B1級 ・ B2級 ・ C1級 ・ C2級」の
5つのクラスに分かれています(2016年現在)。参加大学が多かった頃はD1級以下もあったそうです。
A級は強豪大学が集うリーグで、新規加盟校はC2級からのスタートとなります。
それぞれのリーグには8大学(C2級を除く)が属しており、3日かけて総当りのリーグ戦を行います。
初日は2大学、二日目は3大学、三日目は2大学と対局します。
■団体戦の流れ
まず団体戦初日の朝に、オーダー表を関東大学将棋連盟幹事の方に提出します。
このオーダー表には部員の名前を最大14名まで書けます(※オーダー提出以降は順番・名前変更不可)。
対戦相手との対局前になると、オーダー表に書いた14名のうち対局する7名(C2級は5名)を決めます。
(棋力やその日の調子の良し悪し、対戦校や現在の順位等を考慮します。)
その後決められた教室へオーダー表を持って行き、相手の大学とオーダー交換をします。
オーダー交換後、上位校の「大将(7名の内、オーダー表の一番上に名前がある人)」が振り駒を行い、
歩が多く出た場合、振った大学側の「大将」「三将」「五将」「七将」が先手番【奇数先】に、
と金が多く出た場合は「副将」「四将」「六将」が先手番【偶数先】となります。
持ち時間は30分、秒読み60秒です。
(※あまりにも長引いた場合は、対局の途中から秒読み30秒に変更されます。)
7人 vs 7人で一斉対局を行い、4勝以上した大学が勝利となります。
3日目終了後、各リーグの上位2校が昇級・下位2校が降級します。
(※もし勝点が同数の場合は勝数、勝数も同数の場合は前季順位によって最終順位が決まります。)
B1~C2級の昇級校とA級上位校は「東日本大会選抜トーナメント(春季・5人制)」、
「王座戦選抜トーナメント(秋季・7人制)」に出場できます。

[2015年度秋季団体戦、B2級途中経過]