過去のイントロ
 久々にアクセスしてみたら、ゲストブックに書き込みがありました(返信済)。残しておけば、役に立つこともあるのですね。シャトルについて研究なさっているそうで、大変興味がありますので、研究成果など報告していただけるとありがたいです。最近はバドミントンももちろん続けていますが、車も趣味となりました。すっかり社会人となり、仕事以外に頭を使うことがなくなりました・・・。(08/11/10)

 まだ残ってます。このホームページ…。って管理人がこんなこと言っていてはだめですね。最近は技術者として、バドミントンについて興味深いことがないので、競技者、指導者としてバドミントンがんばってます。1年以上ぶりに自分の文章を読み返してみると、過去の自分はこんなこと考えていたんだと感動(感心)したり、稚拙だと思うところがあったり、興味深いです。またいずれ技術者として、熱い話題があるかもしれないので、本サイトは残しておきます。バドミントンフォーラムが軽くなってます!私と違って、世の中は進んでいますね。(07/1/12)

 バドミントンフォーラムにWESTさんが「初速の速いクリア」というスレッドを立てていました。カットの議論と同じように説明できると思いましたので、"回転によるシャトルの挙動"に加筆させていただきます。私がシングルで多様するカットドリブンクリアと呼んでいたショットはスライスドクリアというのですね。また、知識が増えました。
 他の投稿も興味深く、「前方のフットワークについて」は場所が場所なら参加したい議論でしたね。バドミントンフォーラムは管理者に意図があってそうしているかと思いますが、操作感が悪いので、今のところ閲覧するだけでも厳しいです。('05/8/12)

 最近は工学的に興味深い話題がありませんが、キャロットクラブのラケット専用BBSで「スイートスポットの位置」というテーマに対して、私に言及し、独特な証明を披露されていました。そろそろあの論調にも飽きてきましたし、スウィートスポット関連の話題になる決まって、私を引き合いに出す意図が不明です。しかしながら、本サイトを見ておられるようで更新意欲がやや上がるので、ある意味救いではあります。ただ、理論と実験が合わないことによって、理論が誤りであると証明できると思っている人と議論していたことには、やるせない気分です。
 「アマチュアの余技」の実験や理論によって導いた仮説と、既に証明された事実を曖昧にせず、分けるように意識したいですね。撃心については、美津和タイガー/野球博物館/バットの科学を参考にしてください。重量配分を変えることで少なくとも撃心の位置は変わります。'05/8/11)

 久しぶりにキャロットクラブのラケット専用BBSを覘いてみると、「スウィング指数の計算」で、「どなたか」という言い方で(たぶん)私が登場していました。お二人とも誤解があるようで、撃心(衝撃中心、打撃の中心)とスウィートスポットを混同されていました。撃心は、握りの中心と重心のみから算出できる値で、明確に定義されているものです。
 また、「四角い形状で妥協できる打ち応えが広くなった」と言ったり、「ラケット面の形の変化でスウィートスポットが上方に大きく拡大するなどということは経験したことがない」と言ったり、発言に統一性が見られません。さらに、私は先端に移動、分散すると書きましたが、「拡大」と間違った解釈をしています。シミュレーションが進歩しても個人差があるわけで、「最良のラケットが存在するはず」などと的外れですね。('05/5/16)

  このホームページは、キャロットクラブのラケット専用BBSや、Badminton Academyの質問掲示板で私(セラ)が議論した問題をまとめたものです。
 現在、テニスについてはかなり研究が進んでおり、その運動について、理論、実験の両面からかなり明らかにされています。残念ながら、バドミントンについての公な研究はそれほど進んでいません。テニスの研究や振動学、流体力学、航空力学など様々な物理学の事実を元に、独自に解釈しました。
 また、他にも興味深い問題があれば、考えていきたいと思います。('04/6/10)