現在、国内ではいろいろなラリ−が開催されています。

一般の公道で、ゲ−ム感覚なクイズラリ−からチェックポイントの通過時間を秒単位で競う計算主催ラリ−。そして、スピ−ドを競うWRC(世界選手権ラリ−)と同等のスタイルまでさまざまなラリ−が行われています。
僕らが参戦しているのはスピ−ドを競うのを主体においた全日本選手権ラリ−。
(北海道から九州まで全国各地で年間8〜9戦ほど開催されています。)、国内最高峰『全日本選手権ラリ−2輪駆動部門』2駆動部門とはFF、FR、MR駆動のみ参戦出来る部門です。またクラス区分は排気量別に区分されていてAクラス(〜1300cc)Bクラス(1301cc〜2000cc)Cクラス(2000cc〜)タ−ボ車は排気量×1.7倍に換算したクラスになります。
全日本選手権ラリ−とはSS(スペシャルステ−ジ)から構成され、スピ−ドを競うもっとも過酷なラリ−で、最近ではTC制(国際格式ラリ−ル−ル)を導入しWRCドライバ−にステップアップしていった人もいます。


写真提供:ラリーインジャパン
全日本ラリー選手権第三戦 2輪駆動部門Aクラス完走、第3位入賞
SS(スペシャルステ−ジ)
区間をきめスタ−トラインからゴ−ルラインまでを計測しスピ−ドを競う区間。
競技会前日(レッキ走行)を実施し、コ・ドライバ−(ナビゲ−タ−)がコ−スの曲がり具合、直線部分の距離、コ−ションポイントなどをノ−トにラリ−特有の記述方法で記録
し(ペ−スノ−ト)SSを走行するときにドライバ−へ読み上げます。
そうすることにより、初めて走る道でも驚くほど速いスピ−ドで安全に走りきることが出来るのです。

レッキ

競技会前日、参加車輌はSSコ−スの下見をすること

TC制
昨年から全日本選手権ラリ−のみ開催を認められている国際格式ラリ−ル−ル。

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