ムシキング攻略法(2人用対戦モ-ド)(基本そして応用)

1P側(左側)でやる場合には、あいこやぶりをいれることで、あいこでまけることはなくなります。(1P側と2P側であいこを最後までするとかならず2Pが勝つので、それをふせぐ為いれてください。

きほんてきに相手の必殺技に勝てるムシを使いましょう。(相手とよみあいになりますが、同時に必殺技のぶつかりあいで有利になるし、相手が反応してじゃんけん(手)をかえてくるにしてもこちらも反応して手をかえることで相手はますます不利になるからです。)

相手にじゃんけん(手)をよまれていそうなときは、自分の手を勝ちそうな手をださずに、負ける手をだすのもひとつの手です。(1番確実な手はあいこして様子をみることです。なぜなら相手が反応していたらあいこでさばけるし、かえていなければそのまま勝てるのでおすすめですが、相手によまれることもあるのでけっきょくの所はよみあいになります。相手の手をどこまでよめるかで勝負はきまるので、いろいろなタイプと戦って自分の戦闘パタ-ンをたかめましょう。

相手に自分のムシをわからないようにする事も大事です。(相手にばれてしまうと不利な戦いをいどむ事となるので、大会などどうしても勝ちたいならケ−ス(セガの物)に自分にしかわからない物をはる又シ-ルをはったり番号をつけたりすることで問題は解決します。

ムシキング大会でよくみるタイプ(守りをかためる)

相手の必殺技をよくおさえているため、必殺技をくらいにくい。あいこやぶり、かいふくなどとくしゅわざ使い手が多く、持久戦が得意で、相手によって反応してよく手をかえてくるのでなれないとカウンタ-(じゃんけんの手を先読みして攻撃すること)をとられやすいが、とくしゅふうじをつかうことでかいふくとあいこやぶりを無効にすればあとはじゃんけんのよみあいになります。なお、とくしゅふうじのかまきりは先に出ているほうが強いので先手を取ったほうが有利です。相手の力量によってはかなり戦いにくい場合もあるので、相手の手にカウンタ-狙いで相手との手のよみあいに打ち勝てれば何とかなる相手なのであせらないで冷静にどこまで戦えるかで勝負が決まります。持久戦になるのでイライラして相手にカウンタ-をとられないように注意しよう。

ムシキング対戦でよくみるタイプ(こうげきタイプ)

相手の手に関係なく必殺技を使い攻めまくる為、食らうとかなりやばいので、どうしても必殺技に勝てるじゃんけんでおさえにいくとカウンタ-を使う相手もいるので、必殺技かカウンタ-を狙っているかを判断をあやまる事が死につながるので、どうしても2択をつねにせまられるのでつらい戦いをしいられます。相手のムシは持久戦にはむかないのであいこやぶりなど持久戦にもっていければ勝ちやすいのでしつこくあいこ狙いで相手のリズムをくずし、カウンタ-狙いで相手との手の読みあいに打ち勝つ事が特に大事です。相手のムシは攻撃力が高い為、最後までスリリングな戦いが続くので油断できない所に注意が必要です。

ムシキング対戦でよくみるタイプ(バランスタイプ)

相手の手によって手が変わるタイプで相手の力量によってはかなり戦いにくく、必殺技をメインにしているタイプと相手の手にカウンタ−狙いで手が一定でない(自分もしいてあげたらこのタイプです。)相手の反応しだいで手がつねにかわるタイプの2種類にわけられます。どちらのタイプも反応はいいので、相手とのじゃんけんのよみあいになります。本当に強い人は手が一定でないと思います。(相手の反応しだいで手はいくらでもかえれるし、相手も同じ事を考えているとはかぎらないし、又よまれている場合のさばきかたでうまいかそうでないか判断できます。勝負には絶対はありませんが、強くなりたいのならいろいろな人と対戦したりして自分の得意な戦闘タイプをみきわめることが大事です。

必殺技を決める方法

自分のムシがパ-が必殺技なら相手にグ-をださせる方法を考えること。(例えばチョキばかりわざとだして相手が反応してグ−を出した所をカウンタ-でとる。)ただし相手のムシが必殺技がグ−ならこの方法はやめましょう(必殺技は通常わざの2倍へるから、あとそれと相手が反応している場合はチョキをだそう。) 
ムシキングで勝つ事で大事なものは相手の手をどこまでよめるかで勝負は決まる。(あと、チョキが必殺技ならグ−ばかりわざとだして相手が反応してパ-を出した所をカウンタ-で取る。必殺技がグ−ならパーばかりわざとだして相手が反応してチョキを出した所をカウンタ-で取る。でも、相手によまれているときもあるのでけっきょくの所よみあいになることをわすれないようにしてください。負けは強くなる為の一つの方法と考えてあきらめないで自分の戦闘タイプを高めていければいつかはむくわれると思います。(基本的な事は全て書いたつもりですが、一つ書き忘れたので今書きます。小さな大会ではタオルを使って相手に手を見せないようにした方がいいですよ。(自分の地元沖縄の大会で家族ぐるみで相手の手をみてそして伝えてもらいそれで自分に勝ち喜んでいたチャンプもいるので注意が必要です。その大会の常連らしいけどイカサマ勝ちしてそれで満足ならしょせんその程度ということです。今度リベンジしようと登録しようとしたら今度は年齢制限で出れなくなりました。おかげで今沖縄でムシキング大会に出られなくなりましたがこの程度であきらめるつもりはありません。本当はじゃんけんゲ-ムなんだから年齢は関係ないし、性別も関係ないと思いますが、まだその事にきづいていないそんな所が悲しいですがいたしかたありません。       
もし自分にどんな人か興味がある人は沖縄のセガの大会を2回優勝しているので写真がのっています。興味があればみてください。(2004年の8月と9月の物です。自分は大人なので大会に出れる物が非常に少なくて大会じたいは3回くらいしか出ていません。もっと環境がよくなればうれしいのですがついにはおいだされてしまいました。とても悲しいですが自分はうでをつねにたかめています。また大会に出れるときが来ると信じてつねに努力しています。)
はじめて作ったのでわかりにくいかもしれませんが一生懸命つくりました。このペ-ジをみてくれてありがとうございました。