過去表紙、
鳥が空を羽ばたくように、せめて心を羽ばたかせ、見知らぬ大地をかけめぐる。
手賀沼
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アオサギは、静かに、その眼に気配を感じながら、微かな風に身を委ねる。
本土寺紅葉
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雨上がりに色を増し輝く楓は、無口な旅人のように空を見上げる。
柏の葉公園
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30数年前、公園に植えられたアメリカ楓の紅葉、大陸的でおおらかな大木は圧倒的です。
柏の葉公園
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陽だまりってやつは、人の心まで温めてしまう。だから心の中まで語りたくなるんだね。
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我孫子市手賀沼の高台より、燃え尽きそうな富士の山
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水鳥を水のうへとやよそに見む我も浮きたる世を過ぐしつゝ 紫式部
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ピラカンサスの赤い果実
美味しそうに赤く実っていますが、毒性があり苦くまずいとか?
鳥達は少しづつ啄ばむそうでが、鳥にとっては胃薬のようなものでしょうか?。
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柏市道の駅しょうなんの向日葵畑。秋はコスモスが定番ですが・・・
秋に向日葵!!。季節が逆戻りしたように、小さめの花が元気一杯。
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手賀沼公園、8月最後の日曜日、湧き上がる雲達は、眩い光の中それぞれに流れ往く。
湧き上がる雲は多彩な秋の空
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手賀沼の蓮畑
雨上がり、カルガモ一家が葉の下から出てきていました。
来年は生まれたての雛達に出会いたい・・・
もう親と同じ大きさですが、まだまだ、親を頼りにしている様子です。
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蓮は実に命を繋ぐ子守唄
蓮の花ひらは、弥勒菩薩の細くやさしい指先のように、
その役目を終え、ひとひら々と散る定め。
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おろおろと親鳥ひなを呼びにけり
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沼の中央まで伸びた蓮畑は、今年最高の花を付けました。
手賀沼公園より蓮見船も出て、花も葉の大きさも見物です。
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琉球クリスタルブルー
夏といえば朝顔、日よけに二階まで5列を誘引して、今朝は60ほどの花を付けました。
今年初めての挑戦ですが、花も葉も大きくて、成長も早いので、緑のカーテンのようです。
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一片の月は定めの一夜かな
涼風や夕陽にそまる紅き月
7月の夕暮れは、低い東の空から、
まるで珊瑚が蒼い海に生まれでたような、大きな赤い月が・・・。
沼の朝、
近頃の楽しみは、早く目覚めてしまった時の、朝の散歩。
遠くの林で鶯、沼の近くでオオヨシキリ、
ハクセキレイ、ヒバリが、一日の始まりを告げています。太陽は、まだ梅雨空の雲にさえぎられ、
薄雲は、沼の中を彷徨っているようです。
雨あがり葉陰にはねる青蛙
何処から生まれてきたのか不思議?、我が家の庭にアマガエル。
五月晴れ雲よりいでる日の出哉
花びらがまんまるな紫陽花に出会えて良かった!!
何度も訪れていたのに、今日はじめて気がついたなんて・・・
幸せとは、あまりに近くにありすぎて、気がつかねば通り過ぎていく風のようなものかも知れません<いまさらに遠くの空をながむれば 近くの空の虹は儚し>
我が家の庭に咲く姫沙羅とキアゲハの記念撮影!
猫の額ほどの庭に、毎日野菜屑を埋めて土を改良し、草花を楽しんでいます。
何処から聞いてきたのか?キアゲハのお客様、少しエコ参加出来たような気分です。
手賀沼菖蒲まつり
時々、陽の差す菖蒲畑で、ミツバチたちが忙しそうに飛び回って、
野生の蜂にやさしい環境作りは、豊かな農作物収穫を約束してくれそうです。
去年生まれたコブ白鳥の8羽の兄弟でしょうか?。梅雨空の雨は、空の途中で霧に・・・
蓮の葉は、水の中から放たれ、葉の下に住む魚達は、その光を揺らし讃る。
冬?、春?、初夏?、そのような曖昧さの中で、人は生きているのでしょう。
アッと言う間に1年が過ぎ、大賀蓮畑に新芽が吹いて。
自然の恵み・・・
沼を吹き抜ける少し冷たい風が、苗を強くたくましく育てているようです。
地域の方に守られ、釣り場を借りて子育て中。しかし三羽いた雛は二羽に・・・。
いつも周りを警戒して雛を見守る親鳥。
雨や風や強い日差しから守り抜いて、無事に雛が孵り、小躍りしている様な雄鳥。
田植え前の田んぼに、夏を告げるアジサシの群れ?近づくと一斉に飛びたち旋回
手賀川、水道橋近く、4月22日
春寒や沼の浅瀬を啄ばみて、命いとほし水のささめき
今井の桜・・・田んぼと、小川と、桜
幼い頃、田んぼに寝そべり、ヒバリの声を聴いた故郷を思い出す。
この地に移り住み、広い空と大地に見惚れ、一年が過ぎ去ろうとしている。
花曇に誘われた手賀沼の遊歩道に、早咲きの川津桜が満開でした。
記念樹のような細い一本の木・・・、何時か見上げるようになるでしょう。
手賀沼や波にゆるりと残る鴨
こんな沼の微かな光に季節の移ろいを感じるのは、歳を重ねたせいでしょうか。
それは突然厚い雲を抜けた夕陽が、大空に花びらを散らすような雲を染めあげた。
夕空は、一足お先に春爛漫・・・
春色を浮かべた沼で・・・、魚網を取り外しをする漁師船。
我孫子では川魚の佃煮や鰻が有名ですが、昔ながらの漁法風景にタイムスリップします。
「雲の楽しみ方」、手賀大橋より
すじ雲(巻雲)は冬の快晴時、高い空によくみられ、羽のように儚い雲です。
流されていく方角により、天気は下り坂になると予想されます。
「雲の楽しみ方」を紹介されて・・・昔は雲から天気を予想したらしい。
雲ひとつない晴天の次の日、うす雲(巻層雲)が太陽を覆い、ハロ現象(虹)が見られました。
雲を楽しみながら眺めていると、雲の自然現象のパターンが楽しめます。
「夕陽を見に行かない!」なんて誘ってくれたら幸せ・・・毎日だって飽きない。
何故って?夕暮れの空と雲と太陽には、明日のメッセージが届いているのです。
晴れた日に湧く雲は、気の合う友のように夕陽を空に輝かせ、明日の晴れを保証する。
たまには夕陽が七色に見えたなら・・・もうすこし陽気な夕暮れになっただろう。
朝日と夕陽の一瞬は同じように見えますが・・・
朝日は太陽の昇る勢いで大地を包み、夕陽は大空に明日への安らぎを伝えます。
今朝は雪が降るほどの寒気と強風にスモッグは飛ばされ、沼の西側に富士山がくっきりと。
薄雲に覆われ空に広がる夕陽に向かい、鳥たちが一羽、また一羽と飛んでいきます。
関東平野に陽が沈み、河鵜をとらえる撮影ポイントなんですが・・・。
夕陽が落ちて、沼の黄昏時に・・・オオバンが行ったり来たり。
2008年、元旦、手賀沼の高台にて、初めて日の出撮影風景を拝見!!
カメラをセットして皆さんはラジオ体操、準備万端、日の出を待ちます。
自然の中で太陽は偉大ですね。今年も宜しくお願いいたします。
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