過去表紙、
心に残る言葉がある、心に残る風景がある。
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今年も一年有難うございました。来年も宜しく!!
フィッシングセンター前の夕暮れ、コブ白鳥君が挨拶に来てくれました。
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人も鳥たちと同じように大自然に抱かれて命を繋いできたのだと思います。
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広々とした沼の中に杭が打たれて・・・
自然は人と共存するために、日々変化を余儀なくされていますが、
時に望ましからぬ変化に、それぞれの想いは複雑になります。
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身も知らぬ花は咲けども枯れ葉舞う
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手賀沼公園広場
冬になっても暖かい公園で、色とりどりの落葉が人々を冬に誘います。
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ゆったりと流れた一日の成果を語り合いながら、岸に向かう釣り人達
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手賀沼の夕日
太陽が沈む頃、燃えるような富士のシルエットが浮かび上がり、
12月に入ると、富士の山頂に太陽が沈むと聞きました。
鉄塔が無ければ最高なんだけれど・・・しかし鉄塔は命そのもの。
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お隣の村に白鳥が飛来!!餌付けされているのとのことですが、
田んぼの真ん中で白鳥に出会えるなんて、凄いことです。
幼鳥が多い家族たちが、餌の豊富なこの地を選んだのでしょうか?
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しんとして雁の渡りに良き日和
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手賀沼公園
秋の夕はかなき影に光る沼
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手賀沼の蓮畑
枯れ蓮や伸びても伸びても果てはなし
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10月28日、約9,000人参加の「手賀沼エコマラソン」、トップ集団。
鍛えられた筋肉の躍動は、鳥の羽ばたきにのように力強く、軽やかでした。
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手賀沼、大津川付近
10月25日、どれが親だか分からない程大きくなったコブ白鳥の家族。
でも嘴はまだ黄色いんです・・・。は〜い、散歩に行きますよ〜〜。
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沼と空と雲と、ほかに何も無くて良し・・・。
宇宙はどんな形をしているのか? なんて考えるのに良い。
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あけぼの山コスモス畑に、幼稚園児の遠足。
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利根川の土手を登れば、青空に抱かれる、熟年ウオーキング。
手賀沼風景
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大空いっぱいにうろこ雲。蓮田は秋色に染まり、冬鳥たちは故郷の沼に帰って来る。
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今日は晴天の中、山崎さんの田んぼで田植体験をした手賀の杜住民による稲の収穫祭!!
今年は採れたての農作物や自然に、元気な気を沢山もらいました。
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遙か往く送電線にうろこ雲
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道の駅の向日葵畑
今年は一番暑かったと・・・毎年繰りかえす夏に
私に出来る事は、ゴミを出来るだけ出さぬよう工夫する事です。
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蛙が絶滅すると、人が絶滅すると言われていますが・・・
収穫前の稲が、数十羽の雀に食い荒らされて無残な姿に・・・
虫、鳥、人の命の繋がりは・・・難しい問題のようです。
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おしなべて物思はぬ人にさへ心をつくる秋の初風 西行
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夏も終わりね・・・
花火大会で道行く人たちの呟きが聞こえてくる。
庭先にひぐらし鳴くやくニュータウン
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夏は夕暮れ・・・
焼け付く様な陽射しは去り、沼風が心地良い夕暮れに身をおけば・・・
しみじみ感じる言葉です。
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夕涼に鳥は富士やま望むかな
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子に負けぬ八十八手米の花
手賀沼の大賀蓮
天候不順で咲くのを躊躇していた大賀蓮がやっと開きました・・・
大賀蓮の神々しい蕾はまだ固く、大きな葉陰に揺れていました。
7月中頃??、咲くとの予想で・・・
世の中、身勝手な人が多いと嘆きたくなりますが・・・
だからと世の中に失望する事は、もっと愚かで悲しいことです。
人生の楽しみ方は人により違いますが・・・
自分の気持ちと決断が、人生を変えるようです。
手賀沼に日が落ちて、河鵜は宿に佇む、
人は自然を求め、自然は命を燃やし続ける
ほんとうの空を仰ぐやホトトギス
昔は何処の田んぼでもめだかや蛙が居ましたが・・・
子供たちは見つけて大喜び!!
「人生なんて、如何に生きるなんて考えるより、如何に楽しむかが大切さ」
と、ある方のお言葉に・・・貴方はどうですか?
西向かう東に向かう雲在りて
雨雲が空を彷徨い、まるで人生のように、突然雨を降らす。
自然の恵みに感謝!人は自然に何をお返し出来るでしょうか?
ふと、ワクワクしていたあの頃を思い出す自転車通学路。
手植えの田んぼかしら?、苗が気持ち良さそう。
昼は小鳥の囀り、夜は蛙の合唱・・・風も高原のように爽やか。
こんな風景に憧れていた、なんて言うと笑われますか?
手賀沼の大自然に囲まれて・・・
この大空を飛ぶ鳥になる。
人生の夕暮れ前に、私に何が出るだろうか?、と考える 夢をかなへて手賀沼に引越し、初めてのデジカメ散歩に・・・アオサギ?が早速お出迎へ。
<花散りて追いかけっこのアスファルト> この蒼い空は・・・大地は・・・誰のものだろう? 地球温暖化・・・我々は被害者であり、加害者でもある。 <幸せと不幸の数は定まりて> <薄雪も舞はねばしろき辛夷かな>
おすわさま 夢は、最期まで諦めない・・・人生の最期は何時か?誰も知らない。
大堀川












自然は気ままで大変ですが、正直なところが好きです!!






