過去表紙、
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高き空 晴れ女の七回忌
昔、不忍池の河鵜が手賀沼の魚を食べに来て、夕方、池に帰ると聞いた、
お土産を持ったにぎやかそうな群れ、みんな家族の為に頑張っている。
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いつか、沼の南側の林はきえ、家が建ち並ぶだろう
変わらぬのは、沼と沼のうえの大きな空
沼の中央まで伸びた大賀蓮の紅葉
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無花果や若きままの青くささ
沼の北西から放射状に延びる雲
雀は群れて田んぼと沼を行き来する。
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めにみゆる、みみにきこゆる、風も秋
小さな苗がグングン大きくなって
小さい白い花が咲き始めると、
アッと言うまに稲穂が頭を下げる。
奥に見えるのは、手賀沼をまわる遊歩道
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手賀沼の南側の田んぼに5月の空の雲が浮かんでいる
右上の建物に我が家の犬と猫が眠るお墓がある
9年前、火葬される猫を待つ間、大きな空と田んぼを眺めていた。
この地に移り住めたのは、猫達の導きだったような気がします。
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2014年4月23日
ベテランのコブ白鳥に七羽の雛が生まれた
もう一つ孵らない卵を温め続ける母さん
父さんは少し離れて周りを見回している。