心に残る、京都への旅 2004 7月
今回、娘が産休に入り、私を旅に誘ってくれました。
何時までも子供のように思っていた娘が、親になる??
月日の経つのは何と早いことでしょう
〜〜〜 高雄山神護寺 〜〜〜
人影もまばらで、清滝川の流れさえ語りかけてくれました。
緑深き山道を登り往きますと、苔むした石段が、
いにしえを偲ばせ、其の先に命の輝きが・・・
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「光さす玉もはげしくみがかねば、まことの光いつかいづべき」
まだ努力が足りないと言う事でしょうか?
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金堂の脇のもみじの森を奥に入っていきますと、
地蔵院が佇み、其の庭から錦雲峡が一望出来ます
下に見えるのは清滝川です。
此処で、元気な赤ちゃんが授かりますようにと、願いをこめて
遠くに飛ばす、かわら投げをして祈り、楽しみました。
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清水寺
仏像に静かに手を合わせれば、この世の無常も静まりて
心が解き放たれていくようでした。
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本堂を貫く、脇に出世大黒天 若者達は将来の夢と希望を祈ります。
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束柱を支える土台を見守る、朽ち果てた石仏たち