仙台七夕

2009

  仙台の七夕まつりは、2009年8月6日(木)〜8日(土)でした。この地の七夕の歴史は古く、仙台藩祖伊達政宗公が婦女子文化向上のためこの行事を奨励したともいわれています。
今日の仙台七夕まつりは、昭和2年に不景気を吹き飛ばそうと商家の有志達が、華やかな七夕飾りを復活させました。
戦後の仙台七夕まつりは、昭和21年、一番町通りの焼けた跡に52本の竹飾りが立てられました。
仙台七夕まつりの特徴1:「本物志向」本物の竹と本物の和紙を用いて飾りつけを行うことです。
仙台七夕まつりの特徴2:「七つ道具」商売繁盛、無病息災など様々な願いを込めて、七夕飾りとともに七つ道具を飾ります。仙台では、七つ道具が全ての飾りに飾られています。
七つ道具といわれる小物達は、次の物です。 紙衣(かみごろも)、千羽鶴、短冊、投網、屑篭(くずかご)、巾着(きんちゃく)、吹き流し
 


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