このマークは、執筆者の菊千代さんが最終刊「趣味のSF」17号を出した1987年にデザインしてくれたもので、作者自身で新しくデジタル化してくれた。
この女の子は映画「ミツバチのささやき」のアナ・トレント。有名な(?)ミルクを飲むシーン。あまりSFとは関係ない。フランケンシュタインの怪物が登場するけど…。


SF文化研究会とは?

1979年、そう今から21年前に僕らは『SF文化研究会』なるサークルを発足させた。 そして、その年の7月20日に1冊の同人誌を創刊させた。その誌名は『趣味のSF』
その当時の編集長の創刊の言葉を引用する。

「"趣味のSF"なる誌名を考えて下さったのは、仲間内では"名古屋有数のSF人"と定評があるFさんである。全く素晴らしいタイトルで、その輝かしき5文字を目にするや否や私は、五言絶句の酩酊状態に陥り、しばし我を忘れて感動の嵐に身をまかせたのであった。だってそうでしょうがアナタ、ひとたび"趣味の"とことわっておけば、何もそんなに片意地はって創作なんて書かなくても良いし、特に新奇な話題を提供しなくても許されるでしょ?このイージーさなくしては、昭和30年代生まれは生きていけないもんね。ハッキリ言って…。(中略)一口にSFと言っても、小説をはじめとして映画、創作と様々なジャンルがあるわけなのですが、我がSF文化研究会では、もうチラとだに"SFっぽい"臭いをさせているものだったらば強引に"SF"と名付けてしまうのですね…。」

 このポリシーのもと、「趣味のSF」は創刊され、1987年3月発行の17号で自然休刊となった。同時に会も自然消滅した。
 そして、今、当時の会員のひとりだったこの私"密 逢魔"がここにアノ『SF文化研究会』のウェッブサイトを開き、「趣味のSF」を今ふたたび復活させようというのだ。

SF文化研究会ホームページからの呼び掛け

1. 昔のSF文研会員の皆さまおよびライターの皆さま、通信できる環境のある方、このページを見つけたらメールください。一緒に「趣味のSF」で"SFっぽい臭い"に再び浸ってみませんか?
2. 「ああ,そう言えば趣味のSFって同人誌あったな…」と記憶のスミにあった方、読者だった方、メールください。そして『SF文化研究会』に参加しませんか?
3. 「SF文化研究会?固そうな名前、ぜんぜん聞いたことないや」って人もメールくださいませんか?アナタのSF世界と通ずるモノがあったらおハナシしましょう。

 だが、まだナニをどうやるか、どうこのホームページを展開していくか、詳しく決めていません。実はこのページを見てもらっても判るようにホームページ作成に関してはシロートなのです。しかも、大した機材もソフトも無しで付け焼き刃的に作成始めてますので、みっともないことはなはだしいでしょう。
 だからもし協力してもらえるなら、アナタの知恵と力で少しずつこのページを充実させていただければと思います。

まずはアナタもメールを下さい。よろしく!【密 逢魔】
t-funa@mail.goo.ne.jp

メール

トップ