6、加害者と被害者は誰か > ここでもう一度整理しておきたいのが、今回の犯罪事件で、果たして加害者と被害者は誰だったかということだ。 > まず『唯一の加害者』は3人を誘拐し人質にとった犯行グループ、サラヤ・ムジャヒディンでありそれ以外には存在しない。 現状では当然同意します >そして『唯一の被害者』は人質にされた3人とその家族である。そしてそれ以外の被害者はやはり存在しないのである。 >この厳然たる事実がなぜかくも忘却され上記にような自己責任論が登場したのかそれをこれから明らかにしたい。 被害者とその家族は無責任に行動、発言してもかまわないということですかね? 自己責任論で最も批判されているのは日本政府に責任転嫁した家族とこのままイラクにのこりたいという発言だったとおもいますが・・ たしかに高遠さんのアルジャジーラの取材に対する今後も活動を続けますという発言は今すぐでないということなら批判には値しないとおもいます 7、政府による自己責任論の登場 >ただし先に述べたように事件解決における責任は犯行グループの他にイラク暫定自治政権・アメリカ政府・日本政府にもある。 >特に、暫定政権とアメリカ政府がほとんど何もしなかったため、日本政府が救出における責任を問われることになった。 >ところが日本政府が人質救出に対し最後までなんら意味ある行動が取れないだけでなく、その無力と無能ぶりを曝け出し、世論から非難を浴びるようになった。 意味ある行動が取れなかったというのはどうやって確認したのですか? 意味があったかなかったは解放した犯行グループしか判断し得ないでしょう 部外者であるクベイシ氏は独力で交渉したと表明しただけで、武装グループが日本政府の交渉ルートと接触しなかったとは判断できる立場にありません いまのイラクは特に口コミルートの割合が大きいと認識しております >そのため、日本政府はこの事件に対し、メディアを利用した国民の洗脳・扇動を始めた。これが政府・メディアから『自己責任論』が登場した理由である。 陰謀説がお好きですね。 自己責任論がメディアで紹介される前から彼らの行動に対して否定的だった我々はクズらしいですから仕方ないですか しかし、それは中傷ではないですか?