12、誰が人質を救出したか? >さて、自己責任論の『3、被害者は政府に感謝しろ 4、救出費用はできるだけ被害者が負担しろ』であるが、 >政府は感謝されてしかるべき存在だろうか? 断じて否! 政府は人質の救出に『何もしなかった』のである。 >むしろ政府は犯行グループを逆なでするような言動を繰り返し、どうみても積極的に人質を殺させようとしていたとしか思えない。 具体的におっしゃっていただければそれに対して議論もできるのですが まず何もしなかったあり気では・・・一応わかっている行動に関してはいままでに簡単に述べていますので割愛します >被害者も家族も、日本政府を最大限非難することはあっても、日本政府に感謝するなど、常識的に考えてまったくありえない。 >しかもこの無能な政府は、『何もしなかったのに20億もの費用を使った』のである。まったく信じがたい。 何もしなくて億を使うのは難しいですな。まったくありえません。2ちゃんねるコピペを使いたいくらいです >この費用の内訳は、徹夜で働いた官僚の人件費がほとんどである。他に他国との交渉費用や >風説だが犯行グループに身代金を払ったとの情報もあるが、さすがにテロを再発させるようなことはしていないと信じたい。 なんだ働いてるんじゃないですか。人件費は経費に入れるのは当然ですね。この間使えなかった人員の分は、余分に人件費をかけて遂行しているわけですから あとテロを再発させるようなことはしていないと信じたいのも同意します。まあ、テロリストの要求を呑まずに日本政府は要求に屈するという認識を与えなかった政府ですから 大丈夫だとはおもいますが。 >つまり、日本政府は救出に全力を尽くすなどといいながら、事態の進展に何の約にも立たぬ無意味な作業を繰り返し、20億円をドブに捨てたのである。 なんの役に立ってないかどうか、判断する根拠がいると、再三申し述べておきます >この政府に感謝しろという方が無理がある。それでも被害者や家族が政府に感謝したのは、政府高官からの命令だと聞く。もちろんそれ以外考えられないだろう。 そうなんですか?メディア戦略と私は見ましたが。そもそも政府高官の命令を聞く筋合いがありませんね。20億の請求はお門違いだと再三述べられておられるのですから >そして、救出費用の負担は前述のとおり被害者に請求するのは論外で、この場合は支払能力のあるアメリカ政府に全額請求するべきである。 ここの部分に関してはそのとおりかもしれないですし違うかもしれません。ぜひ議論してください。陰謀とか抜きで。多分、あなたが勝つと思いますよ