15、人質及び家族を攻撃する者の自己弁護 > さて自ら洗脳され煽動に乗っていることを自覚してない者達は、自分らの異常な感情と卑劣な行為をどう弁護しているだろうか? > 攻撃している人間が正当性を信じる攻撃対象は二つある。それは人質の家族に対するものと、人質3人に対するものである。 えらいいわれようですな。一応洗脳されてないつもりなんで、自覚してないということになるのでしょうか つまり官邸が情報リークした場合、必ず違う意見を取り入れなければ洗脳されていることに自覚してないつもりになってるんでしょうか 一応メディアの意見で納得できないものがあった場合一人でぶつぶつ反芻することが多いですがそんな私も確かに変わってるかもしれないですが^^;; >1、家族が自衛隊撤退要求をしたことは非道徳的な態度である。 >なぜなら、その要求は人質の人命救助のためではなく、家族の『思想的要求』だからだ。 1、家族が自衛隊撤退だけを要求したことは非道徳的な態度である。 なぜなら、政府の行動をないものとして考えて退けておいて、したその要求は人質の人命救助のためではなく、家族の『思想的要求』にみえるからだ。 >2、人質が非難されて当然なのは、人質のとった行動が『軽率』だからだ。 >なぜ軽率なのか? それは、もし3人がイラクに入国していなければ今回の事件は起こらなかったからである。 >この2点以外にも、様々な要素があり得るが、それはこの2点から発生した付随的なものにすぎない。 2、人質が非難されて当然なのは、人質のとった行動が『軽率』だからだ。 なぜ軽率なのか? それは、もし3人がいまよりも沈静化した状況のイラクに入国すれば今回の事件は起こりにくかったからである。 極論で、論議を推移させるのは危険です