17、人質家族をテロリストと同一視させる操作 > 犯行グループを論点から抹消した政府が実際に「敵」として交渉したのは、単に「意見」を言っているにすぎない、自衛隊撤退を求める国内勢力だった。 >要するに、実際には何の力も持たない人質家族をテロリストの代理に仕立て上げたわけだ。 >(要求と意見違いはあれ、表面的な内容は同一なため) テロリストの代弁を始めたのは人質家族だったとおもいますが 日本政府が仕立てたというのは順序が違うとおもいます 日本政府のとった行動をすべて否定しテロリストの要求を呑むしかないと主張したときに 人質家族の意見とテロリストの要求は合致したわけです しかもそれはこの事件が起きる前から両者が望んでいたことでした >そこで政府・メディアは、人質家族をテロリストの代理だと国民に錯覚させておいて叩き潰せば、 >国内に自衛隊を撤退させる声は抑えられる=テロとの戦いに勝利した、と目論んだのである。 >その結果、家族に対する敵視がいつの間にか煽り立てられ、 >政府・メディアはテロリストに向けられるべき国民の憎悪を人質の家族に向けさせたわけだ。 >そのためには、人質の家族の要望は、『家族を思う心から生まれた切願』ではなく、 >『家族自身の政治思想的から生まれた利己的で政治的な、テロリストと同レベルの要求』でなければならなかった。 >もっといえば、人質の家族を、テロリストに仕立て上げなければならなかったのである。 御得意の陰謀説ですね^^;;こればっかりは勘弁してください おそらくこういう論法が世論を硬化させてるのだとおもいますよ?