19、テロとの戦い、アメリカと日本の違い >日本国民の洗脳煽動策に溺れた世論の結果を考えると、 >誘拐事件が自然災害などではなく犯行グループが現実に存在するのでそれを対象にしなければならない、 >と考えるアメリカとは大きな違いがあることがわかるだろう。 >アメリカは民間人4人が虐殺された『報復』を決行したことを誰も忘れてはいないだろう。 >この行動自体は愚か極まる行為だが、少なくとも日本人のように誘拐事件を自然災害とは見なしてはいない。 そのすぐ報復に行き着くところがアメリカの悪いところだと認識してたんですが^^;; もしかしてこの筆者はイラク攻撃自体は賛成なのですかね? >アメリカ政府は『悪意ある人間の存在』をしっかり認識している。 >だから、日本人なら「悪いのは危険な場所に行って虐殺された4人の方だ」となるが、 >アメリカ人は「悪いのは虐殺した犯行グループだ」となる。 日本でも悪いのは犯行グループだと認識してますよ ただ、自己責任を棚に上げてすぐ報復したりしない 話の分かるやつですね >つまりアメリカにとっては『テロとの戦い=テロリストという人間との戦い』だが、 >日本にとっては『テロとの戦い=テロという自然災害との戦い』という根本意識の差がもともと土壌としてあったとも言えるかも知れない。 >(キリスト教とアニミズムの違い?) >だから容易に犯行グループという存在を世間の中から忘却させることに成功したのだろう。   難しくてへんなたとえですね 僕の意見は上に書いてるとおりですのでこのたとえについても同じとさせていただきます