| 私の釣り紀行&情報ネットワーク山口県・長門・萩・須佐 2018.4.更新 |




| 山口県長門市津黄磯のクロ釣り |

11月21日、朝7時に迎えに来てくれた。佐藤さんいわく「朝早く迎えに行っても良かったけど、連チャンを気にし、ゆったりした迎えにした」とかの話しで、「ありがとう」。彼のプリウスαで出発し、私のETCカードで東九州自動車道、北九州空港ICから、そのまま関門自動車道、小月IC、国道491号を北上し、油谷湾から日本海の津黄の磯には午前9時前着。ゆったり安全運転の佐藤さんだった。
佐藤さん、お勧めの釣り場は、平日でも7人の釣り人が、入っていた岩場。
それで私達は津黄港に近い磯に降りた。駐車場は道路そばの公園トイレに10台ぐらい置けるが、日中は観光客が多いので早めに駐車させること。
今日は磯釣りなのでライフジャケットに磯ブーツを履き、身支度し、ロッド一本に、タックルはベストに入れ、マキエバッカンだけとした。

佐藤さんが、釣り座を決め、私は津黄港側の一番端とした。正面左に切れ波止があり、その水路から上げ潮の右流れの潮が入り、私は釣りやすい位置。
タックルは30pオーバーのクロに、ときどきヤズとかマダイも出るとかの話しだったので、先調子の、がま磯アールゼットアール1.25号53竿に、ダイワ・セルテート3000番リール。
道糸も操作がしやすいリミテーション磯 CXフォルテッサ 2号ラインとし、
遠投でも見やすい釣研・遠投立ちウキU・1号ウキに、釣研・深層水中ウキ-1号をペアーを、あらかじめセットしてある。又、水中ウキで中層の潮もキャッチしてくれるつもりで、波とか潮に強いウキ、仕掛けとしている。やっぱり安定した仕掛けで攻めたい私なのだ。
マキエも今絶好調のマルキュー・グレパワーV11.M.S.Pを二袋ブレンドしたオキアミのマキエを10m沖に入れると、潮と同調して、ドンドン左流れの港側に流れ、私の釣り座が非常に良い条件になっている。
それで佐藤さんと同等に入れ代わりながらウキを流すことにしている。
そして準備している最中にも、遠投している地元釣り人の竿の曲がりで35pサイズのアイゴが釣れたり、アジの30pサイズとか、結構釣れている様子。
ゴーセン・フロロファイタールーツX1.5号に、OH元輝グレ5号針を結び、マルキュー・くわせオキアミ・スペシャルLを付け第一投した。
ウキが15m沖で早潮に押され、港側に流れる。そしてボコンとウキが消え、ガッーンのヒットはベラ。タナは8mにしている。
佐藤さんが
「クロはマキエで浮いてくるので4〜5mでクロが釣れるよ」のコメント。
それでウキ下を5mにし、流していると、やはり20mぐらい流したところでボコーンと、ウキが沈み、道糸のフケを取り、ロッドを立てるとガッーンのヒット。
これはクロでしょう、と嬉しい曲り。ロッドアクションをかけ、水面に浮かした魚はクロ、30pサイズはありそうだ。それを佐藤さんの長タモで一発で掬ってくれた。磯場だけに長タモは必要だ。それでもゴーセン・フロロファイタールーツX1.5号ハリスに、OH元輝グレ5号鈎、サシエサはマルキュー・くわせオキアミ・スーパーハードLだった。
そして佐藤さんの、がま磯・インテッサGフォー1号53ロッドも曲がり、これは赤い小ダイだった。それでも「25pあれば十分キープよ」とかで嬉しそうな佐藤さんだ。佐藤さんの職場のSさんが、沖の切れ波止との水路で50pサイズのマダイを11月3日に釣った、とかの話しをしてくれた。
このときはバリが多かったが、今日はエサ取りのバリは少ないとか。
午前11時、満潮前後の潮で、ややアテ潮になったイメージ。
その潮に棒ウキの釣研・遠投立ちウキU・1号ウキがハマり、ボコーンと消えた。
磯下から根魚が上がって来るようなイメージで、クロの28pサイズが釣れた。
これをタモ入れしてくれた佐藤さん。サシエサはマルキュー・くわせオキアミ・スーパーハードLだった。エサ取りに苦労している佐藤さんに半パック、プレゼントしたら、すぐに佐藤さんの、がま磯・インテッサGフォー1号53ロッドが曲がる。
そして、足下のサラシにクロの30pサイズが浮かび、タモ入れが大変だ。
それでもなんとか長タモで掬い「長いタモ、イイね」と佐藤さん。
そして私の棒ウキの釣研・遠投立ちウキU・1号ウキがやはり10m沖でスパーンと消え、竿先まで引っ張り込む大アタリで、これは大物かと思いきや、30pサイズのクロがヒット、やはり佐藤さんのタモに入った。ゴーセン・フロロファイタールーツX1.25号を、私達は使っているが、このハリスも強いと佐藤さん。
今日はサラシの中でクロを掬っているが、長タモの7mだから掬える。
私の5mタモでは海面に届かないので、やや危険な磯下に降りないといけないので、長タモは必要。地元の方は太ハリスで、みんなブリ上げているが、一番沖側の釣り人がヤズを掛け、ブリ上げた。アミカゴ遠投釣りで二本鈎仕掛け、ハリスは何と5号とか。これぐらいないと2〜3Kのヤズを上げられんとか。
それで遠投ヒラマサロッドを使っている釣り人が多い。
私達はフカセ竿なので、やっぱり釣り座が良かった!!かも知れない。
佐藤さんいわく「波止でも、このスタイルでヤズもマダイもイイょ」とかである。
午後1時、下げ潮に入り、左流れの潮となり、小魚のアジ、ベラ、バリ、カワハギ、小ダイ、そしてフグが多くなってきた。サシエサがすぐに消えるので、ダンゴエサのマルキュー・魚玉ハードを使ってみた。
ウキ下を浅くし、ハリス長さの3.5mにして、上層のタナを探ってみることにし、20mほど流すと、沖でボコーンとヒット。これは足元に入ってくる魚でクロと直感。結構強引にロッドアクションしてみると、水面に浮いたのは、やはりクロ25pサイズをタモ入れしてゲット。ウキ下を浅くし、ヒットを佐藤さんに伝え、すぐに彼もヒットはクロ20pサイズはリリース。クロが浮き上がっている感じだ。
隣りのアミカゴ釣り師も小型クロをリリースしている。
こうなってくるとアジよりクロがヒットして、磯は小グロがビチビチ。
地域の方はクロよりアジが良いらしく、全てクロはリリース。
25pサイズのクロをリリースする釣り人もいて、佐藤さん「勿体ない」
やっぱり地域の皆さん、クロは美味しくないとかの話しだった。
私達がクロを釣っても、ほとんど感心してくれない。それよりもアジ狙いを、しながらヤズとかブリ、マダイを釣りたい様子だった。
午後2時、マキエ切れで早めに納竿。

私は25〜30pサイズのクロを7枚キープ。
佐藤さんは、さすがに上手で12枚キープできた。サシエサはマルキュー・くわせオキアミ・スーパーハードLが良かったが、雑魚が沸いてきたら、マルキュー・魚玉ハードで釣れたので、やはり数種のサシエサで攻めてみたいクロ釣りだ。
又、今度もマルキュー・グレパワーV11.M.S.Pの集魚剤は良かった。
クロを浮かせたいポイントを、広く使いたいとか、波が大きいとか、ウキが安定しない潮目の釣り場とか、広い視点でクロ寄せしてくれるなど、オキアミにマッチングして、今度も、それを実証させてくれた、ことが嬉しい。
そして佐藤さん「このマキエ、マルキュー・グレパワーV11.M.S.P、イイね」だった。尚、釣り場から駐車場まで、登りはキツイので、荷物、マキエなどは最小限にし、釣行下さい。また、今からの山陰特有のバカ波、大波、注意して下さい。ライフジャケット着用はもちろん必ず仲間と釣行下さい。
インフォメーション ◎シャーク下関店 рO832―56―7280
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| 山口県長門市青海島・通のクロ釣り |



| 山口県長門市青海島・仙崎のシロキス釣り |
10月17日、前日寝らね、なかったと、深夜2時に迎えに来た村上さん。
私は、まだ布団の中だったから、慌てて準備。といっても、玄関前に釣り竿とクーラー、バッグを置いているので、着替えたらすぐ出発できる、それが、投げ釣りの良さ!!2時30分には出発。
北九州空港ICから九州自動車道、中国自動車道、美弥東JCTから長門へ抜ける有料道路で仙崎港には4時30分に着いた。
今日は青海島の港めぐりを予定している、とかだったが、村上さんは大きなキスが釣りたいので、あらかじめ釣り場を決めていた。
最初は青海大橋を渡って最初の港、

大日比港の裏側の海岸へ行く。
狭い道だが、彼のホンダNボックスは、こんなとき便利がイイ。護岸から沖の人工島周辺が狙いである為、今度は、がま投バトルサーフ27号4m振り出しロッドに、ダイワ・トーナメントサーフ35スピニングリールに、道糸は移動に便利な、テーパーラインSTYLE.N3−12、4色ラインを巻いたスプールにチェンジし、カイソウ遊動テンビンオモリ18号にして、
砂づりはアクアキングGP10号を二本よりした50p長さ、枝スはホンテロンFC2号に、オーナーばり 赤ジャスト・キス8号鈎。
先鈎はオーナーばり・ビックサーフ9号鈎とした。大物を期待しているので、前日買っておいた小さ目の本虫を先鈎に付け、枝鈎は砂ゴカイとした。
このタックル仕掛けでフルスイングして4色放出したのは5時過ぎ。
今日は本虫50gに砂ゴカイ100g準備している。
そして仙崎湾から日が昇ってくる、まだ薄明るい、朝まずめはチヌもキスも出るよ、と、村上さんだ。彼も腰の強い、がま投・ジーシス エックス30号405振出ロッドに遠投用のテクミーテーパー砂紋0.8―6号ラインで勝負するとか。そして5時30分、最初のピクピクからガッーンのヒットで、これはキスでしょう、と想ったら、キュセンベラの23pサイズが先鈎の本虫を食っていた。
第三投目も小さな前アタリからゴッゴッと根魚のアタリであったが、一気にダイワ・トーナメントサーフ35スピニングリールを巻くと、まさかのシロキス24pが釣れた。村上さん「さすが!!」と、ホメてくれるが、彼も早速、ササノハベラをWヒット。続いて、ベラと、明るくなるにつれてベラが多くなってきた。その内、フグがアタリだし、彼は、とうとうベラばかりでシロキス、NOキープで、移動しようかと私。村上さんも、早く私の言葉を待っていてくれたようで、勇んで次の釣り場へ。

紫津浦海岸線は昔、30pサイズのシロキスが良く釣れた釣り場で、第一カーブのコーナー附近から村上さんは4色投げ、いきなりヒット!!。25pのマダイを釣った。やっぱり天然のマダイは真っ赤で美しい。
そのマダイ、そばの養殖イケスから逃げたとか?そして私は、いきなりササノハベラのWヒット。第三投目までベラ。全てリリース中。午前7時まで釣って、ベラばかりで移動。

民宿、沖千鳥がある海岸線に入り、道路から探り歩き、この辺のキスポイントを知っている私。で、いきなりヒットはシロキス20pサイズ。
第三投目はキュセンベラの20pサイズと、これもキープ魚だ。
村上さんも遠投で初ヒットは、シロキス23pサイズが、枝鈎で釣れた。エサは砂ゴカイとか。午前9時まで釣り歩いて、キュセンベラ3匹、キス2匹をキープ。村上さんはマゴチ25pを釣ったものの苦戦している。
移動して、田野浦海水浴場前の海岸で投げ、いきなりヒットはシロキス25pと大型!!第四投目は竿引きの大アタリ。
これは尺キスかと想ったら、抜き上げてガッカリは、エソの35pサイズがピンギスを食って鈎掛かりしていた。リリースしていると、村上さん、遠投で10pキスを三連。100mラインで小ギスの群れがあるようで、1色から2色ラインはフグのオンパレードで仕掛け、ハリスを切ってくれる事が多くなった私。しかし村上さん、遠投数釣りのキス釣りを楽しんでいるようだったので、私は通港のスーパーで冷麺に麦茶を買って来て、しばしランチタイム。置き竿にしている竿にピクピク、ヒットしているようだが、冷たい冷麺が美味しい釣り日和。村上さんに「何匹釣った?」と聞いたら
上瀧さんが買い物に行っている間、10〜15pキスを16匹釣ったとか。
私はまだキス3匹しかキープできてない。それでも良型ばかりだから十分だ。やっぱり遠投の差がでている。それでも青海島でキス釣りができる事が楽しい私達。ランチの後、村上さんが通港に行こう、と言うので、
午前11時、通港の外波止手前から釣り、いきなり根掛かり。3色では根藻地帯にハマるのだ。村上さんは5色までフルスイングして、キュセンベラとメゴチを釣った。私は三投してベラばかり。それで、マイカーそばから、港内を投げた。昨年、カレイが釣れたポイントだからだ。
そして、ゆっくり引き釣りしていると、いきなり、がま投バトルサーフ27号4m振り出しロッドを1mも引ったくる良いアタリで、これはキスでしょうと想い、ダイワ・トーナメントサーフ35スピニングリールを巻くと、枝スのオーナーばり 赤ジャスト・キス8号鈎でヒットはシロキス24pサイズだった。村上さんに「エッヘン」すると。
彼も、すぐに港内に投げてヒットは、エソの30pサイズ。つづいてメゴチの28pサイズ。これは全日本サーフのBランクにあたる超大物とかでキープ魚。私は3色投げて、ゆっくり引き釣りしてグィーンのイイアタリで、これはキュセンベラの20pサイズ。赤いシマ模様が奇麗な魚は煮付けに美味しい魚だ。今日は午後1時まで釣り、私はシロキス5匹、キュセンベラ5匹をキープした。
村上さんは、10〜24.8pまでのキスを26匹に、キュセンベラとカサゴ、メゴチ、マゴチ、カワハギと賑やかな6種の魚が9?クーラーに半分は入った、とかで嬉しそうだ。ただし、ミニキスが多かったので「やっぱり須佐が良かった」と村上さんだ。そして帰りがけ仙崎港の人工島に行くと、投げ釣りでシロキスが、ぼちぼち釣れていた。チョイ投げでイイので、ルアー竿で子供が小ダイとキスのwヒットしていた。村上さん、今度は、ここにしょう、とか。週末だけあって仙崎漁港は観光客が多かったが、私達も手洗いと休息しながら、少しオミヤゲを買って帰宅したのが6時だった。
インフォメーション
(長門市仙崎)◎清水釣具店 рO837―26―0944番

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