2017.1更新 皆さん お元気していますか? お伺い申し上げます musick ラスト・タンゴインパリ (ポール・モーリア) №20
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長崎県大村湾・川棚・音琴の投げキス釣り
上瀧勇哲
今週は長崎県大村市の義母の実家をベースにした魚釣りをしていますが、全て投げ釣りの釣行をしております。その中で東シナ海の南から台風18号がやって来て、長崎県五島方面の磯釣りが中止にした仲間のグループもいましたが、残念なことに台風は九州の南海上を北東に向けて逸れてしまいました。それで、私がベースにした長崎県大村市から通った西海市までは少し風があった程度で、ズーッと釣りが出来て良かったです。その中で2日、3日は西海市で40㎝オーバーのマダイが釣れましたが、その釣行は妻が書きましたので、私は、その次の日、シロキスが食べたいと義兄が言いますので「そんならシロキスを釣ってきましょう!!」ということで、大村湾の川棚港へ釣行した模様をお届けします。
10月4日(土)、晴、若潮。
朝8時、朝食を食べて大村の実家から妻とのんびり出発。
国道34号を大村湾に沿って北上し、東彼杵町から川棚町に入る手前から港へ入ります。始めての釣り場ですが、義兄に、5~6ヶ所キスポイントを教えてもらった釣り場に入り、まず南側の港内岸壁から竿出し。
今度のタックルは、がま投バトルサーフ27号4m振り出しロッドに、シマノスーパーエアロ・投専スピニングリール。そのリールに、遠投を考えた、テクミーテーパー砂紋0.8―6号を新しく巻きかえ、オモリはカイソウ20号で沖の切れ波止に向けて4色ラインまでブッ飛ばし、それでも届かない広い川棚港。
その内海を少しずつ引き釣りすると、すぐにアタリ。グィーンと竿先を30㎝ほど連続してアタリをくれるのはシロキスと確信して、トリプルヒットを考え、そのままゆっくりリールを巻きながら、再びグィーン、グィーンとヒットしてくれた。「もぅイイでしょう」で巻き上げるとシロキスがWヒットしていた。15㎝と18㎝サイズ。
エサはポイント諫早店(℡0957―32―8601)で購入した砂ゴカイ100gと青虫100g。別に小さな本虫100gを買い置きして2~3日のエサを確保している。その中で活きの良い砂ゴカイがピンピン跳ねて、キスの食い気を誘っているようだ。
今日は若潮で干潮が昼ごろ。今は引き五分ごろで、港内だけに潮の流れがない分、風による道糸のフケで、少し左流れでゆっくりオモリが流されて、キスの食い気プラス、ゆっくりした引き釣りで更に食い気を増してくると想ったのだが、キス以外のヒイラギ、メゴチ、フグが入れ食い。1時間で5匹のキスに15㎝サイズのメゴチが12匹、ヒイラギが10匹ほど。これらの魚が入れ食いで楽しいのだが、やはりキスが釣りたいところだ。
移動して、砂置場から続く岸壁に入った。ここでは、沖の切れ波止から北側の港内を探り、第一投でいきなりヒットのキス18㎝。妻もここで15㎝前後のキスをWヒットして、けっこうキスのアタリが多い。
しかし30分もするとキスが消えて、メゴチ、ヒイラギ、ハゼ、メイタ、それにフグなどの小魚が入れ食いで釣れる。
最干潮ごろの昼に、近くのコンビニでお弁当を購入して、ゆったり、のんびり置き竿スタイルで暇つぶしの釣り。
置き竿でも10割ヒットが雑魚で、エサがすぐに取られてしまうので、それならマルキュー・パワーイソメ赤(太)、を2㎝長さに切り、3本鈎全部付けて、4色ラインまで投げて置き竿にしていたら、これにもヒイラギが三連で釣れて、妻の、マルキュー・パワーイソメ(太)桜イソメ(夜光)を付けた竿にはフグとメイタ、ハゼの三連で、砂ゴカイと同様に入れ食い。ただ、キスが群れで移動しながら港内を回遊しているようなので、置き竿釣りより釣り歩きをすれば釣れそうだ。
午後2時の満ち込み潮を期待して、河口の流れ込みがある音琴浦の海岸から投げて12㎝前後のシロキスを6匹釣って納竿とした。
今日は12~18㎝サイズのシロキスを妻と二人で16匹釣って、大村湾、川棚海岸の投げ釣りを楽しんだ。
インフォメーション
山崎釣具店(大村市竹松) ℡0957―55―8533
長崎県大村市、大村湾玖島海岸の投げキス釣り
上瀧洋子
清々しい秋晴れが続いていますこの頃ですが、大村湾ではシロキスがぼちぼち釣れています。先月(9月)から、主人と大村湾を調査していましたが、実際に釣り始めたのは10月の中旬からです。その釣行記をお届けします。
私達は今、入院している母の病気看病というか、昼と夕方のお食事のお世話係をしていますので、午後1時から夕方の5時までが釣りタイムなのです。
10月16日(水)、朝、エサを買いに諫早市のポイント諫早店に行きました。
大村市から国道34号線を利用して30分ほどかかります。
ちなみに、大村市には釣具店は少なく、主人が知っていた(昔あった)お店が4件とも廃業して、お店が無いのです。
午後からの中潮で、満潮が18時の条件。風が少しで曇り空です。釣り始めは玖島中学校前の岸壁、犬走り(道路)からです。がま投バトルサーフ27号4m振り出しロッドにオモリ15号で、3色糸が出80mラインをゆっくりサビキ釣りをします。すると小さなアタリがありますが、そのままサビイていますと竿先がツンツンのアタリが5度ほど。小さい魚が釣れていると想い、リールを巻きますと、3本鈎仕掛けの先鈎に10㎝ほどのメゴチがヒットしました。二投目は12㎝のハゼ。主人は100mほど長い波止のコーナー付近で遠投していますが、時より小ハゼを釣っている様子です。二人で1時間ほど釣って、キス0匹、ハゼ7匹、メゴチ4匹は全てリリースします。
大村城南高校そばの寺島海岸に移動して釣ります。
小さな漁港ですが、学校が終えた子供達が波止から根魚釣りをしていた。
そのそばから港内を釣りますと
「おばちゃん、ここでスズキを先週釣ったョ」の話し。
「おじいちゃんが上手で、50㎝ぐらいを6本も釣ったョ」と話してくれます。で、もしかしたらのつもりで、仕掛けを交換して、長さを2mにして釣ります。水面にピチャピチャ、大きな魚が回遊しているようで?
主人が「ボラの大型ヤロゥー」と言いますけど、投げ釣りで釣った子供の話しを聞いて、青虫を3匹掛けします。
で、サビイていますと、ツンツンのアタリ。そしてグィーンのアタリで小さい魚が釣れたようで、リールを巻いて18㎝のメゴチが釣れて、リリース。
子供が「その魚、食べたら美味しいんだよ!!」とか。
一時間、主人と釣って、私が渡船のロープに仕掛けを絡まして切れたり、主人は08号のPEライン、オモリ23号で100mラインを釣って、沖のタコアミに引っ掛かって切れたり等々。
知らない、始めての釣り場ではトラブル続出です。
午後4時大村公園そばの石積み波止から夕日を浴びながら、遠投してサビキますと、ビクビクの小さなアタリで、もう少し我慢しながら力糸までリールを巻いて上げたら、10㎝のピンギスが釣れました。
主人は100mラインから50mまでサビイて、10~13㎝のキス三連です。
小さなキス鈎6号でしたから、釣れたのでしょうか。
続いて1匹とかWヒットとかで、なんとか10数匹のキスが釣れて「良かったね♡」ということで、今日の釣りは終了しました。
インフォメーション
◎ポイント諫早店 ℡0957―32―8601
長崎県大村湾、東彼杵 & 川棚のキス釣り
温かい季節が続いているこの頃だが、私達夫婦は今、大村湾の投げキス釣りを週四日ほどのサイクルで楽しんでいる。その中で、あまり知られていない大村湾の北東に位置する川棚と東彼杵海岸を探査したので紹介したい。
11月5日、晴天で少々の風。今度も午後からの釣りとして、久しぶりに川棚港のキス釣りを楽しんでみた。それで長崎自動車道、東彼杵ICから国道205号に入ってすぐに彼杵「道の駅」があり、ここで昼食の弁当を購入して、JRかわたな駅からすぐが川棚港。かわたな川、河口からの波止もキスポイントなのだが、今度は車のそばから広く探って行くつもりで、護岸から投げた。
いつもの、がま投バトルサーフ27号4m振り出しロッドには、カイソウオモリ20号と砂づりがセットしてあり、仕掛けを結ぶだけですぐに竿が出せる。
それで昨日、大村市JR竹松駅前の山崎釣具店(℡0957―55―8533)で、青虫を購入した残りエサと、マルキューのパワーイソメ茶(太)と、桜イソメ中(夜光)があるので、今度は二種のエサを使ってみた。
アタリの取りやすいPE砂紋テーパーライン08号で、4色ラインまでブッ飛ばして、沖の砂底から手前30mごろのジャリ石底までサビイて探るつもりで、先鈎に青虫、枝鈎にパワーイソメを3㎝長さで切ってみた。それで遠投キャステングで、すぐにアタリ、しかし小さなコツコツのアタリで、そのままゆっくりリールを巻きながら、キスのアタリをキャッチしているが、3色ラインでもコツコツのアタリ。2色から力糸が見えてきそうなところで、グィーンと引く小ギスのようなアタリで力糸を見て、急速にリールを巻くと、先鈎にクサフグ、枝スに10㎝キスと8㎝キスが釣れていた。
それで二投目は全部パワーイソメのピンク(桜)と茶色イソメを使って、再びサビクと、4色ラインからやっぱりコツコツ。2色ラインでもコツコツ。力糸が見えそうな30mごろでグィーンと引くキスのアタリで、どうやらキスは足元の30~50mごろに居そうな感じ、しかもキスは12㎝ごろのキスの群れのようだ。私が100mほど移動
4色ラインからサビキ始めると、必ず小さなアタリがあるので「フグか?」で、少し早巻きスタイルのサビキで始めると、今度は3色ラインのところで、いきなり50㎝ほど竿を絞り込むような大アタリ。しかし、それを無視してリールをまくと、どうやら、そのアタリの魚がヒットしているようで、そのままリールを巻いて上げると、20㎝ほどのカワハギだった。30分で7投して、ピンギスが12匹、カワハギ1匹で、全てリリースした私。妻も5~6匹、クーラーボックスに入れたキスは、みんな10~12㎝サイズだったので移動。
川棚川河口そばの波止から投げて、遊びの釣りをしていると、ウキふかせ釣りしている地方の釣り人の竿がヒン曲がり、何かと思えば30㎝サイズのメイタが釣れたようだ。ウキふかせ釣りはメイタが濃いようで、釣研の帽子をかぶった年輩の方は、佐賀からの釣り人で、宮本さんは時々この波止で遊んでいるとの事。大きなサイズは釣れないが、メイタクラスがけっこう多いとか。
そんな話しをしていたら、置き竿の私の竿に大アタリ。急いで巻いて上げると、何と25㎝サイズのクサフグが釣れていた。
東彼杵港・海岸
午後4時前、長崎自動車道、彼杵ICそばの港に入ってみた。ここもフグが多そうだと想ったが、やっぱり投げてみないと分からないということで、港そばの無料駐車場に車を置いて、釣り歩きのつもり。河口から続く埋立地そばの波止から、まずは第一投。4色ラインから始めると、いきなりヒットしてきたのはキスのアタリである。
けっこう良いアタリであるが、そのまま巻き続け、2色ラインで再び大アタリであるから、急速巻きしてブリ上げると、キスの20㎝と18㎝がWヒット。
妻も隣でヒットは20㎝と19㎝、15㎝の3匹ターキーである。思わず「バンザイ」するほど嬉しかった。先程の川棚ではピンギスばかりであったからだ。それでエサは青虫だった。再び第二投して、20.5㎝のキス。妻は17㎝、19㎝と、中型キスがけっこう釣れて、入れ食いモード。
残り少なくなった青虫を妻にやって、私はパワーイソメ桜(夜光)の太を三連掛けして、オモリをカイソウオモリ27号にし、砂紋テーパーラインの04号にして、5色までブン投げ、約120mラインにオモリが落ちて、ゆっくりサビキ始めると、すぐに大ヒット。キスのアタリが凄く良く分かる。
それでも、そのアタリを無視して、ゆっくりリールを巻き、4本鈎全部に食わせてやるつもりでいたら、4色100mごろで根モにキスが絡んだようで根掛かり。仕方なく、強引にあおってやったら、急にキスが外れたようでガッカリ。
仕掛けを回収すると、二本の鈎が消えていた。気を取り直して、仕掛けを交換して、やっぱりフルスイングして5色120mラインから始めて、やっぱりキスがヒット。
良いアタリで、すごく気分がイイ。しかもパワーイソメで食わせることが出来てなを嬉しい。しかし、上げてみないと分からない。
今度は慎重にリールを巻いてブリ上げてやると、キスの18㎝、20㎝、21㎝の3匹掛けである。嬉しくなって第四投目のスイング。ゆっくりリールを巻きながら、大村湾に日が落ちてゆく5時ごろ、最高のロケーションで、そろそろ納竿の時間を迎えていたが、キスが釣れているのだけれども、夕方6時までに母の病院に行かないといけないので、5時15分、納竿。
このポイントで写真のような釣果で大満足した釣行だった。
インフォメーション
◎エサ、釣り具は
ポイント諫早店 ℡0957―32―8601 で。
長崎県大村湾、松原港の大ギス釣り
上瀧勇哲
晴天が続いている11月に入り、今月も義母の見舞いと病院通いのお世話係としての合間をぬって、妻と二人で大村湾の投げキス釣りを楽しんでいる。
今度で大村湾のキス釣り探訪は26日間となり、9月中旬から今月まで、諫早市、西海市までの大村湾の東海岸は、ほぼ投げつくしたと想う。その中でもシロキスの良型が狙える大村市、松原波止を再度チャレンジしたことを紹介したい。
11月4日、晴、大潮で無風。昼からの釣りタイムとした。
港の広場と松林海岸は海水浴場で、この浜からでも遠投サビキ釣りスタイルでキスが釣れるが、10㎝前後の小型キスが多い。狙いは波止からの釣り。
無料の駐車場に置いて、70mほどの波止先端から広く探れる波止から20m沖は砂地であるが、ときどき根モがある程度。入口の船道もポイントであるが、漁船の出入りを気にしたキス釣りをする必要がある。ただし、今日は祭日であったので、漁船の出入りが少々で、釣りやすかった。その船道を狙ったのが妻である。
私は道糸PE08号で4色ライン100m以上から探り釣り。
エサはポイント諫早店(℡0957―32―8601)で青虫100gと、マルキューのパワーイソメ茶(太)と桜イソメ太(夜光)を各一袋購入して、生エサと使い分けしながらキスの反応を試してみた。
午後1時が大潮の干潮底から上げ潮に入る時間帯で、条件として最高。
4色ラインからいきなりヒットするが、二度、三度のアタリを感じながら、テーパーラインが見えたところでリールを巻き上げると、12㎝と18㎝、21㎝のトリプルヒット。二投目は100mラインでヒットして、2色ラインまでアタリが続き、やっぱりトリプルヒット。しかし型が15㎝以下のリリースサイズで、がまかつ「キス専用、投専鈎」の細地の長鈎ちもとを握って鈎外しをおこなうと、元気に帰ってゆくシロキス達を確認。鈎を呑み込んだキスは死ぬので、小さくてもキープする。
私が5匹キープ、9匹リリースしている中、妻が「こんなデカイキスが釣れたよ!!」で見せてくれたシロキスは25.1㎝の大物。ヒットポイントは舟道の港内側とか。
一時間ほど釣って、ポイントを休める間、ランチタイム。妻はサンドイッチ、私はメロンパンに冷たいアイスコーヒー。11月というのに日中は暑いのです。
二時間ばかり釣っていると、ルアー竿を握った半そで姿の若者が来て「何が釣れるのですか?」で、シロキスとクーラーを見せて「すごーィ」とか。
エギングのイカが釣れないので、私達のキスが釣りたいようなので、使いかけのマルキューのバイオワームを一袋プレゼントして「港内でも釣れるよ」として、彼達を誘ってキス釣りを始めて、すぐにヒットが、まさかのキス22㎝。
もう一人の中学生もヒットして、キス19㎝サイズ。バイオワームでも十分釣れるキス釣り。なにより彼達は竿でアタリを取り、鈎掛かりさせるコツが実に上手。
この二人の若者、キス釣りも含めて、マルキューのパワーイソメファンになったこと間違いないようだ。
午後4時まで釣って20匹少々は、みんな良型ばかり。小型キスはリリースしているので、50匹は釣ったかもしれないが、松原港から松原海水浴場、そして松原新港と続く、この近辺はキスが濃い釣り場として、又、ファミリーフィッシングにも十分遊べる釣り場として紹介しておきたい。
インフォメーション
JR大村線の大村、松原駅前が釣り場。又、長崎自動車道、大村ICより国道34号→JR松原駅で20分ほど。近くにトイレや公園広場もあるので利用されたい。
エサなどは、JR大村、竹松駅前に山崎釣具店(℡0957―55―8533)
長崎県大村湾、東彼杵港近辺の投げキス釣り
上瀧洋子
主人が昨年9月より定年退職して、私達は毎日がお休み。それで家に居てもつまらないので、主人は週二度の釣りをベースにしているようです。私は誘われたら行くのですが「生活に困るほどの釣行はしたくない!!」と、お願いしていますが、釣りキチ虫の主人はストップがかからないのですね。
それで今週は大村市に住む母からお声が掛かり、一週間、泊まり込みの釣り三昧?できると主人は大喜びで今、楽しんでいます。もっとも一緒に釣りをしている私もお魚さんがたくさん釣れ、又、そのお魚さんを料理して母、兄が喜んで食べてくれるので、再び釣りに行くのでした。
さて今度は大村市から、わずか20分で行ける、長崎自動車道、彼杵ICそばの彼杵港と千綿港へ釣行しました。
10月5日、朝9時に彼杵港岸壁から竿出し。
今日のタックルは港から漁船の水路や港内を投げて釣りますので、軟らかいタイプの、がま投バトルサーフ27号4m振り出しロッドに、シマノスーパーエアロ投専スピニングリール。道糸は新しく巻いたテーパーラインSTYLE.・N・3~12号を巻いています。
先日、3日の西海市針尾瀬戸で道糸がズタズタになったので、全部新しく取り替えました。オモリはカイソウオモリ12号、3本鈎仕掛けで、針はオーナーばりの投キス8号鈎の3本鈎仕掛けにしています。
エサは砂ゴカイと青虫、小さな本虫の三種類があり、まずは活きの良い砂ゴカイを付けて50mほど投げて港内を釣ります。
大村の義兄が彼杵の港でもキスが釣れるとかで4ヶ所、釣り場を教えてもらっていますから、始めての釣り場なのです。で、第一投して、ゆっくり引き釣りしながら、すぐにアタリをキャッチします。でも、ちょっとキスでないアタリでも、そのまま引き釣りして力糸が見えたころ巻き上げますと、メゴチがWヒットしていました。
第二投目は枝鈎に砂ゴカイ、先鈎に青虫を付けて、やはり60mごろのポイントに入れて引き釣りして、すぐにアタリです。
今度こそと想いつつ上げてみると、メゴチとフグのWヒットです。
フグはハリスをギザギザにしてくれるので、新しくハリスを付け替えて、今度は先鈎に本虫を1㎝長さに切って付けて投げますと、今度はグィグィ、ゴクンと引く、重い引きです。しかも竿先を50㎝、1mも引ったくるほどの大物でしたから「多分チヌ?」かと思い、リールを巻きますが、とにかく重い。でも釣れてますから、ゆっくりリールを巻いて水面に浮かせたら、なんと30㎝ほどのフグです。これはキス、チヌより美味しいお魚として、主人が早速タモ入れ成功しました。魚屋さんで買ったら2000円はするフグの大物です。しかもハリス1.5号で釣れて♡です。主人は遠投の引き釣りして、シロキス、メイタ、フグ、メゴチの入れ食い。どうやらシロキスは少ないようですから釣り場を変わる事にしました。移動して
彼杵・千綿郷港
昨年釣った千綿川河口域は10~15㎝キスが数釣れましたが、それよりも「港、外波止先端からの方がキスが釣れるよ!!」の義兄が教えてくれたキスポイントに入りました。今日は少し風がありますし、日曜日なので漁船は出ないようですから「ゆっくり港を広く探れる」と、ご主人。で私は先端から船道を釣ります。
新しい仕掛けを付けて、活きの良い砂ゴカイ虫を1匹掛けして3本鈎仕掛け。3色ラインまで投げて引き釣りを始めて、チョンチョンのアタリがあっても無視してリールを巻き、波止下ごろのテーパーラインが見えてから巻き取りますと、なんとシロキスがWヒットしていました。
「中型キスなので良かった♡」で、主人は沖側に4色投げて引き釣りしてメゴチとフグの四連でした。でも三投目にはシロキスのWヒットは18㎝と15㎝サイズを釣って「ハイ、チーズ」
私も負けられません、今日は数で勝った方が大好きなソフトクリームを買ってもらえる約束です。ゆっくり引き釣りして足下のテーパーラインが見えるところでヒットします。で、3匹のトリプルヒットです。
五投目では20㎝キスをゲット。そんな釣りをしていると、近所に住んでいる、内海さやかちゃん(小学2年)が来て
「おばちゃん釣れる?」
「キスが釣れるよ!!」
「私も釣りたいなァー」
と言うことなので、主人が竿を貸してやる事になりました。でも、4mの、がま投バトルサーフ27号竿ですが、一生懸命リールを巻いています。すると、内海さやかちゃんが見事、タコをゲット(写真)しました。主人は内海さやかちゃんのおじいちゃんと話しをしていますが、もぅ、さやかちゃん、釣りに夢中です。でも重い竿なので私が投げてやってリールを巻くだけの釣りです。1時間ほどして、さやかちゃんのお母さんまで来てお喋りしていますが、おじいちゃんは自営業をしていて、昨日は自家用ボートで、さやかちゃんと一緒に大村湾でシロキス、タコをたくさん釣ったそうです。そんなお喋りを1時間ほどして、さやかちゃんはタコのお持ち帰りをしました。
楽しい釣りは、地域の人と、お喋りしながら一緒に釣りができる事が面白いのですね。それには投げ釣りが一番イイかも知れません。投げて「置き竿でもキスが釣れますから♡」今日は港内から船道の沖側を私が釣って、12~16㎝を16匹の釣好で午後2時納竿としました。
ちなみに主人はサシエサの、マルキュー・パワーイソメ(太)桜イソメ(夜光)を3㎝長さに切り、枝鈎のスーパーキス9号赤鈎に付けて、シロキスを11匹釣ったそうです。私は活きの良い砂ゴカイを主体にして使いましたが、全部1匹掛けでエサがピンピン跳ねているエサ付けで、キスの食い込みが良かったと思います。
尚、この千綿波止もゴミが多くあり、特にサビキ仕掛け、鈎の付いたハリスがたくさん捨てられていましたので、私達は30分ほど(公財)日本釣振興会のゴミ袋いっぱい回収しました。波止で、投げ釣りをする方は、つり糸、仕掛け糸は必ず持ち帰って下さいね。
インフォメーション
山崎釣具店(大村市竹松) ℡0957―55―8533