
Sports fishing information service JAPAN 九州本部 事務局
〒824-0015 福岡県行橋市元永247-4
℡・FAX 0930-24-0199
事務局長 上瀧勇哲
Sports fishing information service JAPAN 本部
〒824-0015 福岡県行橋市元永247-4
℡・FAX 0930-24-0199
代表理事長 見明津多恵
Sports fishing information service JAPAN 長崎県本部代表
長崎県大村市
℡・FAX 0957-53-9282
代表理事 会長 相良 一
Sports fishing information service JAPAN
・東京都支部 伊藤紀夫 03-3937-2939
・秋田県支部 加来紀夫
・宮城県支部 村岡 満
・千葉県支部 相馬健一郎
・埼玉県支部 志麻乗勝
・横浜支部 山本登美子
・関東支部 西野政雄
・神奈川県支部 兼光よしのり 044-865-4506
・名古屋支部 根木基樹
・浜松支部 山本幸一
・富山県支部 福島成尾
・京都府支部 富島一郎
・三重県支部 彦 次郎
・大阪府支部 木村雅彦
・大阪支部 中村利幸
・兵庫県支部 田中義一
・広島県支部 内藤憲吾
・山口県支部 舞行正成
・本部代表理事長 見明津多恵
・長崎県本部代表 相良 一 0957-53-9282
・北九州支部 上瀧哲郎 0930-24-1649
・九州本部事務局 上瀧勇哲 0930-24-0199
| 平成26年7月1日~10月31日 Sports fishing information service japan 主催の JAPAN クリーンアップ Sports fishing カップを終演しました |
釣り場 環境美化をアクションプログラムするオピニオンリーダーは君達
サーフメイズ JAPAN 事務局長 上瀧勇哲
魚釣りは生甲斐として仲間達と遊ぶ
優しい潮風を浴びて探訪する釣り場巡りは、今も続けている私のライフスタイル。
その趣味は、今後、どのような価値観と栄光をもたらしてくれるのだろうか。
豊かな衣、食、住を求めた、私の最初の試練は、企業に入社してから始まった。
必死でもがき苦しんだ、悪戦苦闘の日々は、私だけにしか分からない事だが、人間は、男は、生きる為に最大限、自己の身体と、頭を使ったアクションを続け、豊かなライフスタイルを築くために生きる。
そして、団塊世代の私は、その事をしっかりプログラムし、自己の為のみならず、社会の為に必死で生きてきた。
そのパワーは、幼い時とか、学生の頃より体験した、苦い経験をモチベーションにして築き上げた。
団塊世代の、多くの私達は、自然を相手にした魚釣りに没頭し、人間関係の結びつきから、更にコミュニケーションの武器として、釣りが社会に浸透した。
その遊びのおかげで企業人1年生から先輩、師匠と呼ばれる釣り仲間に助けられ、会社、企業人として、しっかり学び、生きられ、夢の実現に向けて趣味が、強烈に支えられた。
その企業人の中でも私は、特別な存在を得られた「趣味の魚釣り」は、釣り師匠となる大先輩とプライベートな釣りができ、社外関係と繋がる対外交流の場に多く引きずり出されながら、企業人のトップと釣りで遊べるアクションを、師匠、大先輩から多くもらえた事により、衣、食、住、そして愛する妻も釣りのおかげでトライでき、25才の若者が魚釣りと企業人と合わせもつリーダーシップがとれるようになった。
「たかが釣り、されど釣り」の心髄を教えてもらった恩師に感謝し、その志をしっかり受け継ぎ、新聞、釣り雑誌の投稿はもちろん、海辺自然環境美化を、釣り仲間や多くの釣り人と手掛けるようになり、30代の頃より企業人と趣味の釣りを合わせ持ったライフスタイルを熟すようになった。
日本の釣り人口が2000万人から3000万人といわれる昭和50年代は、釣具店が大繁盛したときであり、週末になると何処の釣具店も、ごった返すほどの盛況であった。
そんな時代を駆け巡るとき、魚釣りで有名な高貴な方々と接することができ、その方々とコミュニケーションでき、益々以て私のアクションが求められることになり、釣り人の有様とか、釣り文化という、とてつもないハイレベルなテーマを押し付けられた。
一方では、釣りライターという肩書きからくるアクションで、九州、山口県はもとより、東は四国までのハードな釣行記はもちろん、釣り仲間や組織、団体というプレーにも参画してゆき、企業人としてのアクションから釣り趣の方に重きをおく30代でもあった。
その事で家族とか、関係する人々に迷惑をかけるようになったが、それでも釣り趣は生甲斐とし、これだけは絶対にヤメられない現実として、家族に理解を求めながら、ハードなライフスタイルを突き進んだ。
釣ライター活動は、週末や有休を利用し、企業に迷惑をかけないスタイルで行い、家族で泊まりがけのファミリーフィッシングや、兄弟、釣り仲間で、九州各県はもとより、島根、山口県を駆け巡った。
その取材は全て月刊 釣りの友社・月刊 釣ファン社・月刊 釣紀行社・月刊 釣春秋社・週刊 つり太郎社・月刊 潮目社・週刊 つりニュース社・週刊 釣りサンデー社・毎日新聞・そして全九州釣ライター協会より、読売新聞・西日本新聞・九州スポーツ新聞・西日本スポーツ新聞など、私の取材活動は40年を越えた。
その歴史が刻まれている、コピー雑誌を80%持っているが、それを支えてくれた出版社、新聞社のトップは、もういない。
釣りマナーアップの先駆け
企業人として迎えられた18才の頃より、課長から、いきなり宮崎県門川沖の大ビロー島の石鯛釣りに誘われた。
ライフジャケット、磯靴、石鯛ロッド一式を貰ったが、その見返りが私のマイカーと運転手だった。
その石鯛釣りからヒラアジ、クロ釣りで門川港通いが始まり、先輩はもちろん、得意先の企業人、釣り仲間を変えて釣行した。その釣り場で行う私の役割は、ゴミ回収などの清掃美化だった。
その事で釣りきらない私に、いつもオミヤゲがあり、船長ファミリーから好かれた。
この磯釣りスタイルが大分県の蒲江、米水津、鶴見、津久見、四国、佐田岬など、5年ほど続き、魚釣りで一人前となった25才ごろに海洋磯釣倶楽部を結成し、書記 兼 事務局長として会長を支える役目を果たした。
その事でさらに先輩、師匠から利用されやすいアクションを求められた。
その中でも釣りマナーアップに関わる事業活動を多くもち、九州磯釣連盟 6000人、400会(クラブ)の中でも、海洋磯釣倶楽部は釣り場環境美化に対するアクションプログラムで模範的な釣りクラブとして称賛され、又、(公財)日本釣振興会とタイアップする行事などで、感謝状などを頂き今に続いている。
そのような釣りマナーアップの精神は先輩師匠から受け継がれた伝統的なもので、会員皆して、この事を尊守し、海洋磯釣倶楽部の伝統行事として今に受け継がれている。
(公財) 日本釣振興会と進める海洋磯釣倶楽部のプログラム
新聞、雑誌へ定期的に稿を書く取材釣行は半分が釣り、半分が現地の取材活動である。
一泊二日の釣行記が多いのだが、これに妻や子供達を加えた釣行から、釣り仲間や職場の仲間、そして釣りクラブから釣り人組織に及び、様々な釣行取材や釣り大会の参加アクションはまちまち。
その釣りスタイルに合わせて大分県から宮崎県、九州西海岸の長崎方面は全てエリアに入り、離島は全てクリアーした。
熊本県や鹿児島県にも足を伸ばした釣行も多大あるが、遠征するほど釣好は大きく、取材と言うより大物釣果にこだわる釣りキチ虫が騒いだ。
そんな釣行の中で、なぜかしら仲間達がゴミを持ち帰る姿を見ない。渡船を利用した磯釣りならゴミを渡船基地へ預ければ良いのだが、それ以外の釣行では、ほとんどの釣り場でゴミ回収ボックスは昔はあった。しかし現在の港や港湾・港共岸壁などにはゴミ回収ボックスは設置されていない。
ゴミを有料とする市町村が多くなったからだ。その分、港湾、海岸のゴミ放置が凄まじい勢いで広まり、ゴミマナーを問われる平成の時代に入ってしまった。
以前はゴミ回収ボックスがあったから、奇麗な景観の良い自然が多くあったが、今は少々のゴミでも釣り人が放置したゴミとして扱われるようになった。
昨年、北九州苅田港で、私達が主管するサーフメイズJAPAN九州本部・主催で参加75人の、「北九州.関門.周防灘クリーン釣大会」を行った。
随分奇麗になった数ヶ月だったが、今年5月の苅田北港は再び釣り人のゴミであふれた。
北九州市関門海峡は海辺海岸の15%は利用できるが85%は釣り禁止区域である。この地域でも人が集まる港や公共の岸壁にゴミが集まる。対岸の下関市関門海峡も同様、こちらも80%以上が釣り禁止区域で、海辺で釣りができる区域がない、それでもゴミが出る。
平成18年19年に海洋磯釣倶楽部が主催した「長崎県鷹島クリーンカップ(釣り大会)」、こちらは肥前鷹島大橋が開通したおかげで釣り人が増え、ゴミも増えた。
釣りマナーが最悪の状況になったので、あえて私達が先導した釣り大会を開催し、PRがてらに鷹島の9つの港、道の駅にポスター2種を貼り、鷹島町、広報課より喜ばれた。しかし、釣り人の増加で、今は最悪の状況。平成26年度は釣り禁止区域を広げる議案が決まった。
今年に入り4度釣行した大分県佐伯、鶴見半島の港は22ほどあるが、釣り人を締め出す釣り禁止区域が広がり、釣りをさせない波止、もしくはネット、フェンスで釣りができない波止が25本以上に増えた。
昭和の時代は、こんなことが無かったのだが、毎年その締め出しが拡大している、それもゴミマナーから釣りマナーアップそして、釣り人でない、悪質な行為をする、人間が増えたからだ。
その最も酷いのが大分県津久見市、四浦半島の港である。
13の港がある中で、大半の港は外部のマイカーは駐車禁止。国道から港に入れないようにロープが張られ、港の釣りは原則釣り禁止。又、外波止のほとんどに、先端から30mごろにフェンズが張られ、釣り人を寄せ付けない姿勢に津久見市政は戸惑いをみせる。
そのぐらい釣り人が嫌われている四浦半島である。
そのような四浦半島をなんとかクリーンなアクションプログラムをしょうと考えた地元、ほごたん屋釣具店(津久見市内、国道そば)℡0972―82―8277は、(公財) 日本釣振興会 大分県支部や九州磯釣連盟大分県支部、全九州釣ライター協会、ほか、津久見市役所等とタイアップし、数百人規模で5年間、四浦半島をクリーンアップした。しかし、地域民とのソリューションは生まれず、現在は静観している。
そのような釣りマナー、ゴミマナー問題が深刻な釣り場は、都市近郊の港に多く、あっちこっちの港は完全シャットアウト。ゲートがある港は半数以上となり、港に駐車できない状況に、私達、団塊世代の釣り人は驚いている。
九州西海岸から山陰海岸の外国の漂流ゴミ
長崎県対馬の釣りは夫婦釣行で、一週間かけて島を一周する「投げシロキス釣り」旅行。
この釣りスタイルは海岸や港巡りで遊ぶので、その区域の状況をゆっくり観察することができる。
30年以上前から遊んでいる長崎県対馬といえども、マイカーがこれだけ増え、道路事情が良くなり、港の景観が一変する近代、港湾開発の変化に毎年驚く。
そのような港から海辺海岸、渚を踏み歩く、投げキス釣りの中で、外国からのゴミ漂流物が異常に増え、海辺に大量のゴミが毎年増え続けている。
そのゴミを処分する市政は予算がないとかで、海辺に大量のゴミが放置されている。これは釣り人の問題ではないが、地域や漁業関係者のゴミも含まれているので町、市政は今悩んでいる。
その外国ゴミは、山口県の山陰海岸にも多くあり、地域の人々がボランティアで、その作業をしている。
毎月一度、海岸の美化活動をしている地域は多く、浜辺でゴミを燃やしている自治会も多い。
ただ、ゴミを燃やせない理由もあるので、地域によって町民の不満が多いと聞く。
その山陰海岸の港巡りに於いても、釣り人のルール違反で、釣り禁止区域が増えているが、私が知っているだけで6ヶ所の港があり、マイカーが立ち入れない条件付きの釣り場から、夜釣り禁止の港もある。
熊本県天草は妻の故郷であるが、こちらも天草下島、上島ともに、あっちこっちの港で規制があり、釣り禁止区域は、もちろん、マキエが出来ない波止や、駐車禁止など、何処でもあるような釣り人トラブルによる規制が普通に行われている。
安心して釣りができるところで、知らない釣り場で、漁師から声を掛けられて「ここは釣りができん!!」と言われることが再々ある、その上、海岸海辺の養殖漁場が実に多いから驚く。
海辺は漁師のものだ、とか、企業が独占しているから困る、港湾岸壁は、私達の税金が多く使われているのにだ。
交通の便が良い宮崎県 宮崎港は自由にマイカーが駐車できるので、ファミリーフィッシングがお勧めだ。
しかし、駐車場から岸壁まで、かなり遠い、そして広い。その上、港内が公園緑化されているのでゴミが捨てやすい、ゴミボックスが無い。又、釣り禁止区域もあるし、様々な規制もある。
しかし公共のトイレがある海辺は、ファミリーフィッシングから公園散策、遊べる市民のオアシスとなっている。
そのような環境ならゴミ箱の設置があっても良いのだが無いのだ。その上で宮崎県は観光特区のような海辺海岸が多く、自然景観が望め、触れ合える九州では特別な存在。
そんな宮崎県の港巡りをしていると、釣り好きのファミリーが凄く多い。そのぐらい漁協、港湾、公共のアクションがオープンで、さすが宮崎県と言える対応に素晴らしさを感じているが、やはりゴミボックスが欲しい。
九州各地域の港、湾、海辺の公共岸壁に、ゴミ箱がある区域はマレであり、ゴミは99%持ち帰りである。
この事が守れない場合、よほどのことがない限り、釣り禁止区域となる。
それ以前に釣り人が集まりそうな港湾岸壁には、何処にでも「釣りマナー」「ゴミマナー」「ゴミは持ち帰りましょう」の看板があり、一般市民とか、観光客、及び、外国の人々が見たら、どんなに恥ずかしい看板なのだろうか!! と、私は想う。
自己責任を感じない、わがままな国民性なのか
私達一人一人の釣り人がゴミマナーを守り、ゴミを持ち帰る事が出来たら、どんなに素敵な海辺海岸になるだろう、と考える。
40数年の釣り人生をアクションプログラムしている私であるが、昭和の時代、魚が大変良く釣れた、青い海と優しい海辺環境を想い出し、あの頃は良かった、楽しかった、そのような豊かな、恵まれた自然景観を、次世代の孫達に魅せてやりたい、そんなハートでアクションプログラムしています。
| 「JAPAN クリーンアップ Sports fishing カップ」 |
「JAPAN クリーンアップ Sports fishing
カップ」の大会主旨を、ご覧いただいて、ありがとうございます
参加出来る事を、お願いします。
| 釣りマナー向上の為,私達は自然環境美化,保全に努めましょう |

サーフメイズ JAPAN 主催の
北九州周防灘クリーン釣大会を開催
◎と き 平成25年9月22日(日)
◎ところ 北九州小倉、門司、苅田、行橋、周辺の周防灘一帯
◎受 付 北九州、関門、下関、福岡県内の釣具店で検量券を発行。
◎大会参加、申込、受付は、必要ありません。自由に参加下さい。
◎大会費 無料です。但し、釣りマナーアップの大会です。
◎表 彰 クロダイの部。他魚の部。(長魚は除く)
◎釣りスタイルは、自由です。
◎検量場所 北九州苅田北港。(北九州空港道路より入るトヨタ自動車、正門前、公園広場)
◎検量時間 9月22日(日)。昼12時から12時30分まで。
◎表彰式 午後1時から。参加者全員に記念品を贈ります
◎当大会に参加しての事故、ケガなど、全てに於いて自己責任です。
波止、岸壁の釣りでも、必ずライフジャケットを着用下さい。
もしものときは 海上保安庁118番 携帯電話でもOK
※当日は、釣りマナーアップ事業として「来たときよりも、きれいな釣り場」で、苅田港&会場内を釣り場清掃美化します。ご協力下さい。
大会実行委員会 サーフメイズ JAPAN 九州本部
北九州.関門.周防灘クリーン釣り大会 審査結果
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氏 名 (住所) |
長寸 |
重さ |
釣り場 |
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クロダイ 優勝 |
上瀧 哲郎(行橋市) |
41.0㎝ |
1187g |
門司区太刀浦岸壁 |
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クロダイ 2位 |
近藤 浩一(行橋市) |
39.8㎝ |
924g |
北九州苅田南港 |
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クロダイ 3位 |
近藤 寿美(行橋市) |
38.2㎝ |
839g |
北九州苅田南港 |
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クロダイ 4位 |
坂田 一 (北九州市小倉南区) |
37.8㎝ |
974g |
門司区新門司港 |
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クロダイ 5位 |
柳 健治(中間市) |
36.1㎝ |
750g |
門司区白野江海岸 |
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クロダイ 6位 |
浜松 武彦(北九州市小倉南区) |
29.0㎝ |
338g |
北九州苅田南港 |
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クロダイ 辞退 |
上瀧 勇哲(行橋市) |
31.5㎝ |
595g |
北九州苅田北港 |
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他魚の部(魚種) |
氏 名 (住所) |
長寸 |
重さ |
釣り場 |
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マゴチの部優勝 |
奥 雅治(豊前市) |
33.2㎝ |
289g |
築上郡吉富町小祝港 |
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ハマチの部優勝 |
熊野 照輝(北九州市小倉北区) |
31.8㎝ |
310g |
下関市関門海峡 |
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マダイの部優勝 |
中原 義雄(下関市) |
34.0㎝ |
265g |
関門海峡門司税関6 |
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メジナの部優勝 |
大坪 寿尾(田川郡香春町) |
23.5㎝ |
198g |
北九州苅田北港 |
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スズキの部優 |
奥 勇治(田川郡香春町) |
33.2㎝ |
289g |
築上郡吉富町小祝港 |
◎大会受付参加者 78名
◎大会主催者 サーフメイズ
JAPAN 九州支部
◎大会共催 全九州釣ライター協会
◎大会後援 ㈱ハヤブサ。 ㈱つり人社。 ㈱ゴーセン。 (公財)日本釣振興会。
㈱ボナンザ。 ㈱マルキュー。㈱シマノ。 ㈱トップ行橋店。
㈱がまかつ。 ポイント苅田店。 ㈱ルミカ
㈱週刊つりニュース 西部本社。(財)タカミヤ マリバー財団。
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全九州釣ライター協会 田中
栄一 会長 様
全九州釣ライター協会 事務局長 小路 隆 様
拝啓 爽やかな潮風が心地よい季節となりましたこの頃ですが、九州各県地域の波止、港は、元気の良いクロ、メイタ、アジがマキエに群れ、ソフトルアーからエコギア、ナイトジギングの根魚、青魚が大変良く釣れています。
その季節から、いよいよ秋磯にかけたグレ、チヌ釣りファンが、やっと重い腰を上げるようになりました。
お魚釣りは釣れることがもっとも大切なことで、釣行するまでのアクションは、友人とか釣り仲間とか、釣り情報などで決まる事がすごくあります。
釣りがしやすくなった季節から、魚が釣れる情報まで貰えたら、もうワクワク感でいっぱいですね。そのような釣りコミュニケーションが、釣り大会とか、釣り仲間達が誘ってくれる行動パターンなのです。
私達はそんな関係をたくさんイメージアップさせ、釣りを楽しんでもらう事を大切にします。
そのプラスアルファーで、お店や釣り具メーカーさんが、少し豊かになり、もっともっと釣り仲間を増やす、釣り人を増やす、釣れる釣り場環境を増やす、この事を最大限PRし、情報メディアに応援してもらいながら更にアクションプログラムします。
その上で「釣りマナーアップ」とか「クリーンアップ」「来たときよりも奇麗な釣り場」などのイメージアップ戦略で、釣り人自身が、ごく当たり前のように出来る事をPRしています。
私はこのサイクルを釣界全体の構図としてとらえ、美しい海辺、自然環境で学べる、遊べる環境作りを、地域の行政から国政まで含めて考えてほしい!! この事に凄くパワーを注いでいます。
一人では何にも出来ないことでも、多くの釣り仲間が協力してくれて、生甲斐を楽しめています。
今後ともご助援のほどよろしくお願いします。ありがとうございました。
敬具
PS
いつも全九州釣ライター協会 様より、多大な応援を頂いて、このような釣り大会が出来ています。
又、(公財)日本釣振興会、東京事務局より、ゴミ袋、チラシ、ステッカー、のぼり旗、などの寄贈を頂いています。その上、タカミヤマリバー号(清掃車)の配車をお願いして、なんとか苅田港と北九州空港道路近辺の公園4ヶ所などのゴミ清掃が出来ましたことを報告して、無事事故なく終演できました。ありがとうございました。
2013.9
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北九州関門.周防灘釣り大会.実行委員長
九州磯釣連盟 海洋磯釣倶楽部 会長
サーフメイズJAPAN 事務局長 上瀧勇哲
〒824-0015 福岡県行橋市元永247-4 ℡・FAX 0930-24-0199
◎ホームページ=「サーフメイズJAPAN」ほか13サイト、50リンク以上あります。
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