「もしも主が私の助けでなかったなら
私のたましいはただちに沈黙のうちに
住んだことでしょう。
もしも私が「私の足はよろけています。」と
言ったとすれば、主よ、あなたの恵みが
私をささえてくださいますように。
私のうちで思い煩いが増すときに、
あなたの慰めが私のたましいを
喜ばしてくださいますように。」
「私は主を愛します。
主は私の声、私の願いを聞いて下さるからです。
主は私に耳を傾けられるので、私は生きるかぎり
主を呼び求めます。
主は情け深く、正しい方です。
主はわきまえのない者を守られる方です。
まことにあなたは私のたましいを死から
私の目を涙から私の足をつまずきから
救い出されました。
私は主の御前を歩き進みます。
主よ、私はまことにあなたのしもべです。
私はあなたに感謝のいけにえをささげ
主の御名を呼び求めます。」