★TOPへ ノート 06-04-24
ノートパソコンの事ではありません。いわゆる「帳面」です。
その中でも特にシンプルないわゆる「大学ノート」、それも数冊パックで安く売られているB5版について研究してみます。
「横罫線の幅」 ノートの表紙に「A」や「B」などの記号が表示されています。これは罫線間隔の数値などを表しています。
A:7mm罫 (表紙は暖色系が多い)
B:6mm罫 (表紙は寒色系が多い)
C:5mm罫
U:8mm罫(コクヨ) 9mm罫(アピカ)
UL:10mm罫(コクヨ)
F:英習罫
M:縦罫
S:方眼罫
T:単語罫
W:無地(罫なし)
安くパックで売られているのは、ほとんどA罫とB罫ですが、罫線の幅に違いがあることすら知らない人も結構多いのでは?(こういうのって意外と教えてもらえないもんなぁ)
A罫、B罫、どちらを買うか悩むところである。(どちらも同じような値段)
一応の指針を述べさせていただくと、
6mm罫では漢字を書くのにちと狭いし、(アルファベットも「p」など下に突き抜ける文字があるので、6mmでは辛い)
7mm罫ではたくさんの数字を書きたい時に効率悪し。
よってオススメは
A罫:小説(教科でいうなら国語 社会 英語)
B罫:集計関係(教科でいうなら数学 理科)
「製本の種類」
@糸とじ製本 ミシンを使って糸で縫い付ける製本。 昔主流。丈夫。
A無線とじ製本 接着剤で背を固めて製本。 現在主流。糸綴じよりもコストダウン。1ページごとに切り取りやすい反面、紙が勝手にバラけ落ちる恐れアリ。
Bツインリング製本 何本もの針金(ワイヤー)を 成型したWリングで製本
Cスパイラル製本 1本のらせん状の針金(ワイヤー)で製本。ツインリングと比べてめくりにくい。
Dワイヤーステッチ製本 ステープラー(ホッチキス)の綴じ針で製本