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川に架かる橋を渡っていくとと建物の中を
通り抜けてしまうという構造も面白いです。

これは、フレスコ画で装飾された母屋の部分。
橋の袂にはキリストの十字架像も建っていて、
こうしてみると市庁舎というよりも、
教会や修道院といった感じがします。
Bambergの街はRegnitz川を挟んで、左岸が司教地区、
右岸が商人地区と昔はわかれていたようです。
まず、川の右岸に向かいました。
天気のいい日曜日。街中は人ごみで賑っていました。
Bambergは思ったよりも観光客が多く、
街中をツアーの団体客が歩いていました。

これはOttoniana-Fredericiana。
市内の目抜き通りGruener Marketに建っています。
今は自然史博物館になっていますが、
昔はJesuit大学だったそうです。
荘厳な感じですね。
観光案内所で貰ったパンフレットには、
街中の散策ルートが記してあって、
それに従い、マルクト広場から
路地裏へと回ってみました。
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ひっそりしていて、 なんだかプラハの裏通りを 思い出しました。 裏通りを抜けると Regnitz川のほとりに出ました。 秋の日が差し込み、 川面が輝いていました。 |
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旧市役所の下流側の橋を渡り左岸に出ました。
この橋の上から川の下流側の景色が、
Klien Venedig(小ヴェニス)として知られています。

赤い屋根の古い漁師の家が
Regnitz川のほとりに並び、
絵になる景色です。
漁師の家の対岸のところで、
河原に下りる事が出来ました。
小さいRegnitz川ですが、水量は多く、
滔々といった感じで流れて行きます。
観光船も就航しているようで、
多くの乗客を乗せていました。
Bambergの見所は、ここから丘を登った
Domなのですが、夕方が近づいてきて、
ここでFrankfurtに戻ってしまいました。

Domでは薔薇園が知られていて、
夏には多くの人が訪れるそうです。
Bambergは紅葉した木々が
秋の日差しに輝き、綺麗な街並みでした。
秋晴れのこの日、Bambergへの道中も、
葡萄畑が紅葉していたり、広い大地に
黄色く色ついたポプラの木が立っていて、
その様子もとても綺麗でした。
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