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ユングフラウ鉄道でユングフラウヨッホ駅(Joungfraujoch)に到着しました。

ここは氷河の中に掘ったトンネルの通路で、
所々広場が作ってあり、氷の彫刻が飾ってあります。
床も氷を掘ったままになっているので、
手すりを掴んで恐る恐る歩いていました。
このアイスパレスの出口の近くに
プラトー展望台への入り口がありました。
ここは建物の外に出て雪原の上を歩き、
素晴らしい景色が見渡せることろです。
ところが建物の出口に外に出られません。
昨日積もった雪の除雪作業をしていました。

除雪作業を待つ間に次第に
ガスがかかってきました。
しばらくして、少しだけ建物の外に
出られるようになったのですが、
ガスで視界がきかなくなってきました。
この写真はアレッチ氷河の方面を見たところです。

谷間を雪が覆い尽くしています。
この雪の塊が流れ出た先がアレッチ氷河。
ヨーロッパ最大の氷河と呼ばれ、
全長は20km以上にもなります。
このアレッチ氷河は3日後対岸の
エッギスホルンの展望台から眺めました。

こんな天気だったのですが、
登山をしている人がいて、
隊列を組んで歩いている人が
ガスの中から幻のように現れました。
このあと、迷路の様なトンネルを抜け、
犬ゾリやスキーが出来るゲレンデにも
行ったのですが、同じように
ガスで、何も見えないので
諦めてKleine Scheideggに戻りました。
実はJungfraujochにいる間、
頭が少し痛くなったのですが、
Kleine Scheideggに戻ったら
頭痛がおさまりました。
軽い高山病に罹っていた様です。
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