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ノイシュバンシュタイン城のふもとのフッセンは
ミュンヘンからローカル列車で2時間。
のどかな田園風景が続き、
やがて険しい山並みが近づくと、
そこがフッセンです。
春から夏の観光シーズンは、多くの観光客で、
長蛇の列になるそうなので、
前の晩フッセンに泊った方が良いと思います。
ノイシュバンシュタイン城へはここからバスに乗り、
ホーエンシュヴァンガウ(Hohenschwangau)で下車。
ここから馬車か徒歩でお城を目指します。
ホーエンシュヴァンガウから
目指すノイシュバンシュタイン城まで、
30分程の道のり。
少々勾配は急ですが、適度なハイキングです。
城内は、2世王が憧れたワーグナーの部屋や、
広々とした、舞踏会用の広間とか豪華ですが、
生涯独身で、友達も少なかったという
ルードリッヒ2世王の孤独を、
なんとなく感じてしまいます。

これは、ノイシュバンシュタイン城からみた
ホーエンシュヴァンガウ城です。
アルプ湖を背景に、緑の中に浮かぶ
ホーエンシュヴァンガウ城の姿も綺麗です。
お城を出て、マリエン橋に向かいました。
この橋からから望むノイシュバンシュタイン城の眺め。
遠くに緑の平野を眺め、切り立った崖ふちに建つ
ノイシュバンシュタイン城は、
まさに白鳥城の名にふさわしい
優雅な姿でした。

ノイシュバンシュタイン城からの帰り道は、
切り立った崖を下り、渓谷沿いに歩いて行きました。
所々、丸太を組み合わせた橋を歩く様な所もあって、
スリル満点のハイキング・コースでした。
次はホーエンシュヴァンガウ城です。
ホーエンシュヴァンガウからは
ほんの10分程の道のりです。
アルプ湖に望むゴシック様式のベージュ色の外壁。
ノイシュバンシュタイン城に比べると
訪れる人も少なくひっそりとしています。

ホーエンシュヴァンガウ城から望む
ノイシュバンシュタイン城の姿。

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