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地下鉄の駅を降りて、一歩路地に入ると
今までの街中の喧騒とは打って変わって、
古い昔ながらの建物が並び、観光客で溢れていました。
この界隈にはアンティークな感じのお店が多いです。

王宮に飾ってある砲台。
今も国王が住んでいるだけあって、警備は厳しく、
砲台の手前のラインを超えようとすると、
ライフルを持った警護隊員がすぐ威嚇してきます。
そして大聖堂。
国王夫妻の結婚式もここで行われたそうです。

ガムラ・ステン島から、国会議事堂の前を通り、
シェップスホルメン島に向かいました。
シェップスホルメン島に特に目的があった訳ではありませんが、
北極圏から来た身には、Stockholmは蒸し暑く、
緑が多そうなこの島で、のんびりしようと思ったのです。
音楽祭が予定されているのか、オペラ座の前では
会場の設置準備に追われているようでした。
湾内観光船の発着場を抜けて、
シェップスホルメン島に渡りました。

ユースホステルになっている帆船とその向こうの
セーデルマルム島の景色や、
島の反対側のヨットハバーから眺める
ストックホルム市街の景色は綺麗でした。
のんびり釣り糸を垂らしている人や、
ヨットの手入れをしている人など、
普段着のストックホルムを垣間見たような気がしました。

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