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周囲には芝生や花壇が綺麗に整備されいました。

大寺院の壁面には、百数十体の銅像が立ち並び、
細かな装飾が施されています。
この大寺院はノルウェーで最も大きいとのことです。
その昔、このTrondheimはノルウェーの首都だったそうで、
北辺の小さな町が、栄華を極めた時代の名残でしょうか。
この大寺院の姿は、川の対岸から眺めなければなりません。
寺院の脇を抜け大通りに架かる橋を渡ります。
対岸は綺麗に刈り整えられた芝生が生い茂ってた、
適度な傾斜になっていて、芝生の上に座って、
Nidelva川越しに、大寺院の姿が聳えます。

なだらかな流れの川面に大寺院の姿が映っています。
列車の中で見つけたパンフレットに
この写真が載っていたのです。
あのパンフレットを見なければ、この川べりまで
来ることはなかったと思います。
Trondheimのもう一つの見所と言うと、
Nidelva川にかかる掛け橋でしょう。

この橋は、かなり古くに掛けられたようで、
川を航行する船を避ける部分の両脇に、
どことなく中国風の門の様な建物が建っていて、
ここについている滑車で、橋を跳ね上げたようです。
今はもう跳ね上げられないように、なっていました。
この橋の袂には、中世からの倉庫が並んでいます。
倉庫は、川の中に建っていて、高床式住宅のようです。
倉庫から船に荷物を移し易い様に、
このように建てたのでしょうか。
倉庫は色とりどりにお化粧されていて、
いくつかはレストラン等に改装されていて、
中世の建物という感じはしませんでした。

オスロからトロンハイムまでの列車の旅は、
こちらです。
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