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ワイマールの街はどちらかというと古びた感じで
活気がなさそうに見えたのですが、
この国民劇場と周囲の通りには観光客が溢れています。
観光客の流れにそって、次はゲーテハウスを目指します。
ゲーテが82歳で息を引き取るまで、住んでいた家。
有名な「もっと光を」という一言を残した家。
僕は実はゲーテの著書は一冊も読んでいないのですが、
ここには是非来たいと思っていました。
ゲーテハウスは周りの建物に溶け込んでいて、
おまけに看板が出ていないので、
家の前をうろうろした挙句
やっと入り口を見つけました。

外観は昔のままなのですが、
一歩建物の中に入ると、まさに近代的な博物館で、
多くの観光客で賑わっていました。
人ごみを掻き分け、Ticketの列に並んで
切符を買おうとするのですが、
この日の切符は夕方まで売り切れていて、
ゲーテが息を引き取った部屋は見ることが出来ませんでした。
ワイマールには、街中に広大な緑地が広がっています。
緑地帯の真中にはイルム川が流れていて、
森の奥に迷い込んだ様な雰囲気です。

森の中の建物。

どんないわれがあるか分からなかったけど、
なかなかいい雰囲気の建物でした。
そして、この緑地の一角にリストの家もあります。
このリストに家を訪れた時も、
丁度昼休みが始まったところで、
入るのを断念しました。

ここは、マルクト広場と
その脇に建つ市庁舎(Rathaus)。
マルクト広場は、市で賑わっていました。
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